演劇

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026

石原菜々子、金子仁司 / kondaba

『コンダバ川日誌』

実演鑑賞

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭

京都市呉竹文化センター(京都府)

2026/10/22 (木) ~ 2026/10/25 (日) 開幕前

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://kyoto-ex.jp/program/kondaba/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
京都と大阪を結ぶ川から
都市の営みを眺めてみる

卸売市場から木工所、造船所の跡地に廃墟まで。大阪という都市の中に上演の場を見出し、その場が持つ記憶や匂い、手ざわりも編み込んだ演劇作品を手がけてきたkondabaの石原菜々子と金子仁司。二人は現在、京都市伏見区の「中書島(ちゅうしょじま)...

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公演詳細

期間 2026/10/22 (木) ~ 2026/10/25 (日)
劇場 京都市呉竹文化センター
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】2026/08/07
一般:¥3,500
ユース(25歳以下)・学生:¥3,000
高校生以下:¥1,000
ペア:¥6,500
当日券:前売料金+¥500(高校生以下は同額)
公式/劇場サイト

https://kyoto-ex.jp/program/kondaba/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月22日(木) 19:00
10月23日(金) 15:00★
10月24日(土) 13:30
10月24日(土) 18:00
10月25日(日) 15:00♡

★ポスト・パフォーマンス・トーク
♡託児あり(要予約・7日前まで)
説明 京都と大阪を結ぶ川から
都市の営みを眺めてみる

卸売市場から木工所、造船所の跡地に廃墟まで。大阪という都市の中に上演の場を見出し、その場が持つ記憶や匂い、手ざわりも編み込んだ演劇作品を手がけてきたkondabaの石原菜々子と金子仁司。二人は現在、京都市伏見区の「中書島(ちゅうしょじま)」を起点に、新作に向けたフィールドワークを展開中だ。

なぜ中書島か? といえば、ここがかつての京都の玄関口で、大阪と京都をつなぐ結節点であったゆえ。ふたつの都市は関西の大動脈である淀川水系を通してつながり、国内最大の川港(伏見港)が開かれた歴史も。石原と金子は自身の身体感覚をアンテナに、上流や下流へ移動したり、河川敷に身を置いて生活者に擬態しながら、土地の誕生から近代化、現代へ連なる時間をたどる。さらに、その先の海へと想像をめぐらせる演劇を描き出す。

会場から旧港エリアへは徒歩15分なので、上演前後に街をめぐるのもおすすめだ。なおkondabaは、本年度のリサーチプログラム「Kansai Studies」のリサーチャーにも選定されている。創作中の二人の思考や発見、メモなどが随時共有されていくため、制作の舞台裏や完成までのプロセスも楽しんでほしい。
その他注意事項
スタッフ 作・演出:kondaba(石原菜々子、金子仁司)
出演:石原菜々子、金子仁司、岸本昌也、中川麻央、ピオニールかまぼこ
舞台監督:小林勇陽
照明:小松裕規(Jun1works)
照明オペレーター:長谷川一愛
音響:佐藤武紀
美術:高橋かほり
オブジェ製作:ピオニールかまぼこ
大道具製作:白藤垂人(hitori 工務店)
衣裳:中村聡一朗(kiken)
宣伝写真:中谷利明
宣伝写真ディレクション:中村詩おり
字幕翻訳:ジェレミー・クールズ
制作:豊山佳美
リサーチ協力:伊藤廣之(元大阪歴史博物館)、上野善久(鴨川運河会議)、清山陽平(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 助教)、鈴木康久(京都産業大学 現代社会学部 教授)、俵 和馬(大阪歴史博物館)、安田 勝(琵琶湖疏水研究会/鴨川運河会議)、若林正博(京都府立京都学・歴彩館)

共同製作:KYOTO EXPERIMENT、kondaba
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))| 独立行政法人日本芸術文化振興会
主催:KYOTO EXPERIMENT

[情報提供] 2026/08/28 18:52 by 事務局

[最終更新] 2026/08/28 18:52 by 事務局

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