問い〈toy〉第二回公演
問い〈toy〉第二回公演
実演鑑賞
カフェムリウイ「屋上劇場」(東京都)
2026/11/13 (金) ~ 2026/11/15 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://x.com/toi_toy_theater?s=20
| 期間 | 2026/11/13 (金) ~ 2026/11/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | カフェムリウイ「屋上劇場」 |
| 出演 | 菅原茉利奈、世羅田大次郎(東京大学芸能研究科)、前田夏実、南朱夏、山紗ゆり、髙橋陸生 |
| 脚本 | 髙橋陸生 |
| 演出 | 髙橋陸生 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,000円 【発売日】2026/09/04 (前売・当日共通) ・一般 3,000円 ・U25 2,500円 ・シニア(60歳以上) 2,500円 ・障がい者割引 2,500円 ※上記料金に加え、別途ワンドンリンク注文をお願いしております。 ※2025年『Whoへの返事』のフリーカンパ冊子をお持ち頂くと500円引き ※全席自由席・当日現金精算のみ |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11/13(金)19:00~ 11/14(土)14:00~、17:00~、20:00~ 11/15(日)14:00~、17:00~ |
| 説明 | 「私たちは待っている。汗ばむ陰嚢の裏を搔きながら、自分の番がくるのを。」 癌で入院中の母親。 誰も暮らしていない実家に帰ってきたWho花は、 母が大事に持っていた「家族アルバム」を見つける。 アルバムに残された母の歴史は、Who花の中の<母>を分裂させていく。 病床の母、「孫の顔を見たい」といった母、 近所の子どもたちにとっても<母>でいてくれた、憧れの母 そして少女だった頃の母。 娘としての私、妻としての私、そして母としての私へとまっすぐに伸び行く<私>の道すがら、Who花は「器官なき身体」の夢を観る。 <私>をつなぎ止め、搾取するすべてから逃れゆく、不可能な逃走劇。 「誰もが 承認していた この重力と光に 承認されていた」 |
| その他注意事項 | 本公演では演出の都合上、以下の描写・表現が含まれます。ご不安な方はお気軽にお問い合わせ下さい。 ・性的な要求・発言を含む場面(直接的な身体接触や性行為の描写はありません) ・母親の死にまつわる描写 ・出産にまつわる話題 ・男性の裸体(局部を除く)が露出されるシーン |
| スタッフ | 主宰・作・演出:髙橋陸生 演出助手:金谷来音・南朱夏・湯川拓哉(コップクラフト) 舞台監督:藤枝拓磨 舞台美術:新井プリュレ(劇団トマソン) 音響:劇団樹海 照明:中村仁(黒猿) 制作:のりのり 広報:菅原茉利奈 宣伝美術:園部綾香(ロ上派) 相談役:笹原優李 協力:黒猿・劇団トマソン・劇団zzZ°・コップクラフト・ロ上派 |
癌で入院中の母親。
誰も暮らしていない実家に帰ってきたWho花は、
母が大事に持っていた「家族アルバム」を見つける。
アルバムに残された母の歴史は、Who花の中の<母>を分裂させていく。
病床の母、「孫...
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