Triangle and Civilization
Triangle and Civilization
実演鑑賞
三重県文化会館(三重県)
2026/10/03 (土) ~ 2026/10/04 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://dainanagekijo.tumblr.com/post/820851216317874178/sankaku
| 期間 | 2026/10/03 (土) ~ 2026/10/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 三重県文化会館 |
| 出演 | 木母千尋(第七劇場)、亀田佳明(文学座)、比嘉崇貴(文学座)、諏訪七海、はましゃか、牧山祐大(静岡県舞台芸術センター-SPAC) |
| 脚本 | 五戸真理枝(文学座) |
| 演出 | 鳴海康平 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,500円 【発売日】2026/08/01 料金:(整理番号付き全自由席) 一般前売 3,000円(当日 3,500円) 22歳以下 1,000円(前売・当日とも) ※未就学児の入場不可 ※22歳以下チケットでご入場の際は、年齢の確認できる証明書のご提示をお願いいたします。 ※開場時は三重県文化会館・劇VIP会員(年間パスポート会員)の先行入場後、チケットに記載の整理番号順にご入場いただきます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月3日(土) 14:00・18:00 10月4日(日)14:00 ※各回終演後にトークセッションを実施予定 ※受付開始は開演の45分前、開場は30分前 ※上演時間は120分を予定 託児サービスあり(先着順・有料) 10月4日の回が対象。公演2週間前までに要申込。 (三重県文化会館 TEL059-233-1122) |
| 説明 | 四角な世界で、三角に生きる。 怖いものも、只怖いものそのままの姿と見れば詩になる。凄い事も、己れを離れて、 只、凄いのだと思えば絵になる。失恋が芸術の題目となるのも全くその通り。失恋の苦しみを忘れて、そのやさしい所やら、同情の宿る所やら、憂のこもる所やら、失恋の苦しみそのものの溢るる所やらを、客観的に眼前に思い浮べるから文学の材料になる。ーー 四角な世界から常識と名のつく、一角を磨滅して、三角のうちに住むのを芸術家と呼ぶ。 自己本位でいかなければ。他人本位で根のない萍のように、そこいらをでたらめに漂っていたら駄目なんです。自分の鶴嘴で掘り進めなければ、真実の鉱脈を掘り当てられない。 僕は人に厭がられるために生きているんです。そうでもしなければ苦しくって堪らないんです。生きていられないんです。ーー 僕は無能です。幾ら人から軽蔑されても存分な敵打ちが出来ないんです。仕方がないからせめて人に嫌われて見ようと思うんです。 / 夏目漱石は問い続けた。 文明とは、人を幸福にするものなのか。 人は、いかに生きるべきか。 『草枕』『三四郎』『明暗』 静かな孤独をたたえた言葉が、物語を超えて響き合う。 ◇関連企画「サンカクと文明」を読んでみよう 三重県文化会館では、10月3日(土曜日)・4日(日曜日)に第七劇場「サンカクと文明」を上演します。 その関連企画として、台本の読み会を開催します。 https://www.center-mie.or.jp/bunka/event/detail/59633 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:夏目漱石「草枕」「三四郎」「明暗」などより 作:五戸真理枝(文学座) 演出・美術:鳴海康平 舞台監督:北方こだち 照明デザイン:島田雄峰(LST) 音響:平岡希樹(有限会社 現場サイド) フライヤーレイアウト:橋本デザイン室 主催:三重県文化会館[指定管理者:公益財団法人三重県文化振興事業団] 助成:公益財団法人岡田文化財団 文化庁文化芸術振興費補助金[劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)] 独立行政法人日本芸術文化振興会 製作:合同会社 第七劇場 |
怖いものも、只怖いものそのままの姿と見れば詩になる。凄い事も、己れを離れて、 只、凄いのだと思えば絵になる。失恋が芸術の題目となるのも全くその通り。失恋の苦しみを忘れて、そのやさしい所やら、同情の宿る所やら、憂のこもる所やら、失恋の苦しみそのものの溢るる...
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