歌舞伎・伝統芸能

実演鑑賞

響の会

銕仙会能楽研修所(東京都)

2026/12/01 (火) ~ 2026/12/01 (火) 開幕前

上演時間:

公式サイト: http://www.tessen.org/schedule/kikaku/261201_hibikinokai

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
◾️狂言 木六駄(きろくだ)

シテ 太郎冠者:山本泰太郎
アド 主人:山本凜太郎
〃 茶屋:山本 則重
〃 伯父:山本 則秀

主人の言い付けで、三十本の木材と酒樽を持って伯父の元へ向かう太郎冠者。大雪が降りしきり、笠にも蓑にも雪が積もるなか、六頭の牛を引いて峠の坂道を行く。茶...

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公演詳細

期間 2026/12/01 (火) ~ 2026/12/01 (火)
劇場 銕仙会能楽研修所
出演 山本泰太郎、山本凜太郎、山本則重、山本則秀、清水寛二、北浪貴裕、大日方寛、渡部葵、山本凜太郎、山本東次郎、他
脚本
演出
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 7,000円
【発売日】2026/08/17
正面席:7,000円
脇正面席:5,000円
U25席 (25歳以下):3,000円
公式/劇場サイト

http://www.tessen.org/schedule/kikaku/261201_hibikinokai

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月1日(火) 18:30

※開場18:00
説明 ◾️狂言 木六駄(きろくだ)

シテ 太郎冠者:山本泰太郎
アド 主人:山本凜太郎
〃 茶屋:山本 則重
〃 伯父:山本 則秀

主人の言い付けで、三十本の木材と酒樽を持って伯父の元へ向かう太郎冠者。大雪が降りしきり、笠にも蓑にも雪が積もるなか、六頭の牛を引いて峠の坂道を行く。茶屋に着くと、寒さのため進物の酒をすっかり飲んだうえ、茶屋に六駄の木を与えて寝こんでしまう。太郎冠者は伯父にどう言い訳するのか?

雪中の牛追いから茶屋での酒盛りへの転換と対照があざやか。雪も牛も人間も自然の営みの一部なのだ。「兎」や「雪山」を舞う、山本家のバージョンでお楽しみください。


◾️能 鉢木 (はちのき)

前シテ 佐野源左衛門常世/後シテ 佐野源左衛門常世:清水 寛二
ツレ 常世ノ妻:北浪 貴裕
前ワキ 旅僧/後ワキ 西明寺時頼:大日方 寛
ワキツレ 二階堂某:渡部  葵
アイ 早打:山本凜太郎
〃 二階堂供者:山本東次郎

笛:松田 弘之
小鼓:鵜澤洋太郎
大鼓 :柿原 弘和

地謡:小早川泰輝/青木健一/安藤貴康/長山桂三/馬野正基/柴田稔/西村高夫/小早川修
後見:観世銕之丞/浅見慈一


上野国佐野。大雪に難儀する旅僧(ワキ・実は執権西明寺時頼)は、佐野源左衛門常世(シテ)の粗末な家に泊めてもらう。常世は愛蔵の梅・松・桜の鉢木(盆栽)を焚いて僧をもてなし、落ちぶれたとはいえ鎌倉に一大事あるときは真っ先に駆けつけると気概を示す。鎌倉に戻った西明寺は諸国の軍勢を招集し、約束を違えず、錆びた長刀を持ち痩せ馬に乗って到着した常世を賞賛する。本領のほか、鉢木にちなむ領地を与えられた常世は意気揚々と帰っていく。

男たちの心意気が展開する会話中心の作品。「ああ、降ったる雪かな」で始まる常世の登場から、シテの心情に引きこまれる。近年、直面に風格と内面をにじませるシテの清水寛二に期待。
その他注意事項 ◾️事前講座「現代から、鉢木と木六駄を読む」

会 場 銕仙会能楽研修所
日 時 2026年11月17日(火)午後6時30分より
講 師 小田幸子
参加費 500円(チケットをお持ちの方は無料)
お申込み 銕仙会TEL03-3401-2285(平日午前10時〜午後5時)※要事前申込み
スタッフ 協力:銕仙会

[情報提供] 2026/08/24 12:46 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/08/24 12:46 by CoRich案内人

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チケット取扱い

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