| 期間 |
2026/08/05 (水) ~ 2026/08/29 (土)
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| 出演 |
日髙啓介、湯川ひな、伊東沙保、西田夏奈子、武居卓、緒方壮哉、大鷹明良、ほか |
| 脚本 |
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| 演出 |
糸井幸之介 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://www.mpac.jp/event/42758/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
近松門左衛門が描いた、義理と情愛が交錯する究極の悲恋物語 現代の視点で歌舞伎演目を新たに照射する木ノ下歌舞伎(愛称=キノカブ)。現代演劇、古典芸能ファンから熱い支持を集めるキノカブが再演を重ねている『心中天の網島』にアクセシビリティを盛り込んだ特別バージョン。近松門左衛門の最高傑作と名高い本演目ですが、原作を緻密に検証する木ノ下裕一の補綴と、演出の糸井幸之介が、自ら作詞・作曲した劇中歌によって観客の感情を強く揺さぶり、好評を得た音楽劇です。2015年の初演、2017年ロームシアター京都(「レパートリーの創造」)版と再演を重ねた本作をさらに熟成、アクセシビリティをデフォルトで加え、まつもと市民芸術館のプロデュースにより新たにリクリエーションします。どうぞご期待ください!
《あらすじ》 大坂天満の紙屋主人・治兵衛は、妻子ある身ながら、遊女・小春と深く馴染み、ひそかに心中の約束をしていた。 しかしある日、治兵衛は、小春が「死にたくない」と告白するのを耳にする。治兵衛は激怒して小春に別れを言い渡すが、実は小春は、治兵衛の女房・おさんに頼まれてわざと愛想づかしをしていたのだった。 その事実を知った治兵衛は、小春がひとり死ぬつもりであることを悟る。 治兵衛とおさんは小春を殺すまいとするが、おさんの実父・五左衛門が現れ、おさんは実家へ連れ戻されてしまった。 その夜、治兵衛は小春を連れ出し、死への道行を歩みはじめる……。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
作:近松門左衛門 監修・補綴:木ノ下裕一 演出・作詞・音楽:糸井幸之介
美術:角浜有香 音楽監修:manzo 照明:横原由祐 音響:星野大輔 衣裳:大野知英 振付:北尾 亘 歌唱指導:伊藤和美 文芸・補綴:稲垣貴俊 演出助手:三輪しおりこ 舞台監督:大鹿展明
舞台手話通訳:田中結夏(となりのきのこ) 手話監修:江副悟史(エンタメロード) 字幕制作・オペレート:南部好恵・藤巻 修・米本祐香 (以上、リアライズ) 音声ガイド制作:松田高加子 音声ガイドナレーター:持丸あい アクセシビリティ制作協力:大石将弘 アクセシビリティアドバイザー:南部充央(舞台情報設計)
制作:清水 翼、桑澤 恵 プロデューサー:小川知子 |
現代の視点で歌舞伎演目を新たに照射する木ノ下歌舞伎(愛称=キノカブ)。現代演劇、古典芸能ファンから熱い支持を集めるキノカブが再演を重ねている『心中天の網島』にアクセシビリティを盛り込んだ特別バージョン。近松門左衛門の最高傑作と名高い本...
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