| 期間 |
2026/10/03 (土) ~ 2026/10/04 (日)
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| 劇場 |
鹿野往来交流館 童里夢
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| 出演 |
グザヴィエ・クレーヌ、ルース・ローゼンタール、サラレイ・クレーヌ |
| 脚本 |
ウィンター・ファミリー |
| 演出 |
ウィンター・ファミリー |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 3,000円
【発売日】2026/08/17
大人3,000円 学割1,000円 18歳未満500円 未就学児無料
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| 公式/劇場サイト |
https://www.birdtheatre.org/engekisai/program/11.html
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
10月3日(土) 13:30 10月4日(日) 13:30 ※各回終演後、アフタートークがあります |
| 説明 |
三人の本当の家族が作る劇世界 外国のよそのうちの物語?いいえ!私たちのうちの物語
家父長制という概念はどのように問い直すことができるのか。ウィンター・ファミリーが正面から取り組むのは、この壮大な問いです。舞台でも私生活でもパートナーである、イスラエル出身のアーティスト、ルース・ローゼンタールと、フランス人ミュージシャンのグザヴィエ・クレーヌは、エクスペリメンタル・ミュージックとドキュメンタリー演劇を融合させた作品を創作しています。パレスチナにおけるイスラエル占領をテーマにした前作『H2-Hébron』と同様、二人は膨大な証言を集め、それらをほとんど加工することなく舞台上に提示します。
今回、彼らが調査の対象としたのは、自らの家族。父、母、そして16歳の娘。
ルースは2年にわたり、グザヴィエの発言のうち家父長制を感じさせるものを密かに書き留め、それにより、日常に潜む男性支配のメカニズムを浮かび上がらせます。観客は、彼らが暮らすアパルトマン兼スタジオに引き込まれ、そこにルースは〈女性=魔女〉として現れ、家父長制を超えていくための、詩的でジェンダー二元論にとらわれない新たな道を提示します。一方、娘のサラレイは、若い世代ならではの「武器」を携えて行動します。
上演言語:フランス語 舞台上字幕:日本語 手元字幕:日本語、英語 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
構成・リサーチ・演出・舞台美術・作・音楽:ウィンター・ファミリー
出演:グザヴィエ・クレーヌ ルース・ローゼンタール サラレイ・クレーヌ
サンプリング・オブ・リアリティ:ルース・ローゼンタール 技術監督・照明:テオ・ルジュー 音響: アンヌ・ロラン タコの衣裳:コリーヌ・プティピエール(フィリップ・ケーヌ『Crash Park』より) 振付アドバイス:パコ・デシナ ディスカッション協力:カミーユ・ルイ、ヤエル・ペルルマン、ガリエン・ドゥジャン、マリー・ルシュネール |
家父長制という概念はどのように問い直すことができるのか。ウィンター・ファミリーが正面から取り組むのは、この壮大な問いです。舞台でも私生活でもパートナーである、イスラエル出身のアーティスト、ルース・ローゼンタ...
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