KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース
「なぜ人は線を引くのか」テーマ作品
実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2026/10/10 (土) ~ 2026/11/01 (日) 開幕前
休演日:10月13日(火),10月20日(火),10月27日(火)
上演時間: 約3時間15分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.kaat.jp/d/jungle2026
| 期間 | 2026/10/10 (土) ~ 2026/11/01 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ |
| 出演 | 坂本慶介、藤間爽子、大久保祥太郎、森一生、李千鶴、板崎泰帆、内間遼、すやまあきら、西山斗真、松本庵路、宮崎柊太、平木幹太、村田亘将、依田光正、伊達暁、中村まこと、中山祐一朗、千葉雅子 |
| 脚本 | ジョー・マーフィー、ジョー・ロバートソン |
| 演出 | 長塚圭史 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 6,500円 【発売日】2026/08/01 一般:6,500円 神奈川県民割引(在住・在勤):5,800円 U24チケット(24歳以下):3,200円 高校生以下:1,000円 シルバー割引(満65歳以上):5,800円 障がい者割引:5,800円 ※神奈川県民割引はチケットかながわにてKAme先行発売日より取扱い(前売のみ、枚数指定、要住所確認)。 ※U24、高校生以下割引、シルバー割引、障がい者割引はチケットかながわの電話・窓口・WEBにて一般発売日より取扱い(前売のみ、枚数限定、要証明書) 。 ※車椅子、ほじょ犬同伴でご来場の方は購入前にチケットかながわにお問い合わせください。 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※営利目的の転売禁止。 ※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。 ※ご入場は開場時間より、チケットに記載されている整理番号順にご案内いたします。 ※開演後のご入場はお待ちいただく場合がございます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月10日(土) 18:00 10月11日(日) 14:00 10月12日(月・祝) 14:00◎ 10月13日(火) 休演 10月14日(水) 14:00 10月15日(木) 18:00 10月16日(金) 14:00 10月17日(土) 14:00♡◎ 10月18日(日) 14:00♡ 10月19日(月) 14:00 10月20日(火) 休演 10月21日(水) 18:00 10月22日(木) 14:00 10月23日(金) 14:00 10月24日(土) 13:00♡ 10月25日(日) 13:00♡ 10月26日(月) 14:00◎ 10月27日(火) 休演 10月28日(水) 18:00 10月29日(木) 14:00 10月30日(金) 18:00◎ 10月31日(土) 13:00 11月1日(日) 13:00 受付開始は開演60分前、開場は開演45分前 <上演時間(予定):3時間15分(途中休憩あり)> *本公演では飲食物の販売がございます。客席にて飲食可能です(持ち込みは不可)。 全公演=終演後バックステージツアーあり ◎=託児サービスあり 公演1週間前までに要予約・有料(マザーズ:0120-788-222)※対象日以外のご利用も左記までお問い合せください。 ♡=音声ガイド(10月17日、18日)、字幕機器の貸出あり(10月24日、25日)※要事前申込・数量限定 |
| 説明 | 「場所」はいつ「居場所」になるのでしょうか 線はどこでひかれるのでしょうか フランスに実在した難民キャンプ「ジャングル」で、 共に生きようとした人々をまざまざと描き出す フランス北部・カレーにある難民キャンプ「ジャングル」。 国境を越え、居場所を求める人々の行きつく先は――― 遠い世界の出来事ではなく、今を生きる私たちの物語。 長塚圭史演出による『ジャングル』は、フランス北部の港町・カレーに実在した難民キャンプを題材に、移民・難民問題、そして社会に広がる“分断”や“不寛容”を鮮烈に描き出す作品です。世界各地で大きな注目を集めたこの戯曲に、KAAT神奈川芸術劇場と阿佐ヶ谷スパイダース、公募による神奈川県民とともに挑みます。臨場感あふれる舞台美術と客席空間によって、その世界の一員となるような没入感のある劇場体験を創出します。会場内では飲食物などの物販も実施。客席で飲食しながら、作品世界を存分にお楽しみください。 ■あらすじ フランス北部の港町・カレー。ここには、中東、アフリカ、アジアなど世界各地から逃れてきた移民や難民が集まり、難民キャンプがつくられている。通称「ジャングル」。 難民たちはみな、よりよい環境を求めてドーヴァー海峡を渡り、イギリスにたどり着くことを目指している。異なる言語、文化、宗教を持つ人々が共に生活をする中で、イギリス渡航への希望を抱きながらも、劣悪な環境や政治的な無関心、暴力、差別などの現実に直面する。 カレーでの出会いや交流を通じて生まれる葛藤、連帯、そして分断。 登場人物たちは、互いに言葉が通じない中でも助け合い、時には衝突しながらも、共通の目的に向かって生き抜こうとする。それぞれの居場所を求め続け、行きつく先は――― 希望と絶望が交錯する日々の中で、「人間らしさとは何か」「共生とは何か」を問い直される、彼らの、そして私たちの物語。 |
| その他注意事項 | 鑑賞サポート詳細・お申込み方法について みえない・みえにくい、きこえない・きこえにくいなど、鑑賞に不安のある方のための鑑賞サポートです。 ■事前申込が必要なサポート《要事前申込・数量限定》 ・聴覚支援機器あり(全公演対象) ・舞台上の様子や出演者の表情などを、同時に聞ける音声ガイドあり(10月17日(土)14:00公演/18日(日)14:00公演) ・セリフなどをお手元でご覧いただける字幕機器の貸出し(10月24日(土)13:00公演/25日(日)13:00公演) ➡申込はこちら:KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース『ジャングル』鑑賞サポート申込フォーム https://krs.bz/kanagawaaf/m?f=2834 ※受付期間:8月1日(土)10:00~【先着順】 フォームでの申込みは各回の前日まで ※上演台本の申込みは各公演の一週間前まで ■公演当日にご利用いただけるサポート《一部先着順・数量限定》 ・大きな音や高音を抑えるイヤーマフ・耳栓の貸出し ・照明のまぶしさをやわらげるサングラスの貸出し ・触れることで落ち着いたり集中することができるフィジェット・トイの貸出し ・拡大文字で作成した概要版のプログラムを配布(白地に黒文字、黒地に白文字の2種) ・筆談をご希望の方はスタッフまでお知らせください 〈詳細〉【KAAT神奈川芸術劇場】2026年度鑑賞サポート付き公演ラインアップ|公益財団法人 神奈川芸術文化財団 https://social-inclusion.kanagawa-arts.or.jp/support/171 〈問合せ〉社会連携ポータル課:メール renkei@kanagawa-af.org Fax 045-641-3184 電話 045-222-0553(平日10:00~17:00) |
| スタッフ | 作:ジョー・マーフィー&ジョー・ロバートソン 翻訳:小田島創志 演出:長塚圭史 音楽:阿部海太郎 演奏:アミリ健アルヴィン 古燈直人 舞台美術:片平圭衣子 照明:北澤真 音響:徳久礼子 衣装:柿野彩 ヘアメイク:河村陽子 ステージング:香取直登 演出助手:中村未希、木村美月 舞台監督:鈴木章友 プロダクション・マネージャー:平井徹 舞台進行:村山鈴夏 演出部:桂川裕行、小山梨花 大道具製作:鈴木太朗 小道具指導:雲田恵 メイキング映像:松本庵路 県民スタッフ: 浅井優衣子、足立昂大、安部裕一、池田帆乃歌、和泉輪、板垣悦子、犬飼裕一、梅宮さおり、浦田亜紀奈、大出菜央、大沼牧、小笠原美香、奥野仁美、小林三保、鈴木玲子、SHOW、大門碧、椿和恵、テイ ネイ、nainailolo、永峯美保、中村紗矢香、野中哲、馬淑華、松浦大樹、松本育子、渡辺香 宣伝美術:GOO CHOKI PAR |
線はどこでひかれるのでしょうか
フランスに実在した難民キャンプ「ジャングル」で、
共に生きようとした人々をまざまざと描き出す
フランス北部・カレーにある難民キャンプ「ジャングル」。
国境を越え、居場所を求める人々の行きつく先は―...
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