舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」クリストファー・リューピング
サラ・ケイン作
実演鑑賞
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2026/10/17 (土) ~ 2026/10/18 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/crave
| 期間 | 2026/10/17 (土) ~ 2026/10/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 プレイハウス |
| 出演 | マヤ・ベックマン、ベンヤミン・リリエ、ザシャ・メルロッホ、ヴィプケ・モレンハウアー、スティーヴン・アジェイ・ソヴァ |
| 脚本 | サラ・ケイン |
| 演出 | クリストファー・リューピング |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 6,000円 【発売日】2026/08/08 【全席指定・税込】 S席: 6,000円 A席: 4,500円 U29(S席):3,500円 U29(A席):2,500円 U18(S・A席):1,000円 障害者割引:一般料金から10%引き |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月17日(土)18:30◯■★ 10月18日(日)17:00◯■ 開場は開演の30分前、受付開始は開演の60分前 上演時間 :105分 上演言語 : ドイツ語 字幕言語 : 日本語舞台上字幕/英語字幕タブレットの貸出あり(台数に限りがございます) ◯=聞こえない・聞こえにくい方のための「バリアフリー日本語字幕(ポータブル字幕)」を実施いたします。(要予約) ■=「英語字幕タブレット貸出」を実施いたします。(要予約) ★=終演後に約30分間のポスト・パフォーマンス・トークを予定しています。 ▼ポスト・パフォーマンス・トーク 10月17日(土)18:30の回 公演終了後、クリストファー・リューピングと岡田利規によるポスト・パフォーマンス・トークを行います。該当回の公演チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。 日時:10月17日(土)18:30の回 公演終了後 会場:東京芸術劇場 プレイハウス 使用言語:英語、日本語(逐次通訳あり) 所要時間:約30分間 登壇者:クリストファー・リューピング、岡田利規(舞台芸術祭「秋の隕石」アーティスティック・ディレクター) |
| 説明 | ヨーロッパの最先鋭、鬼才リューピング作品が待望の初来日! 夭折したサラ・ケインのテキストに今もなお響くアクチュアリティをえぐり出す怪作を目撃せよ 現在ドイツ語圏演劇界で最も注目を集める演出家のひとり、クリストファー・リューピングの作品を初めて日本で上演する。リューピングは舞台上の俳優が頻繁に観客に対して語りかけるような演出が特徴で、岡田利規とは同時期にミュンヘン・カンマーシュピーレ劇場で邂逅している。両者はお互いに強く関心を寄せ合っており、今回「秋の隕石」で待望の招聘が実現した。 原作は、28歳でこの世を去ったイギリスの劇作家サラ・ケインの戯曲『CRAVE(渇望)』(1998年初演)。ストーリー性がなく、登場人物4名はアルファベットでのみ示されその関係性は不明、詩のように断片的で過激さもある、ケイン独特の強度の高いテキストである。ケインの戯曲との出会いにより演劇の道に進んだリューピングは、原作にはない5人目の役を考案し演出した。その役は舞台上の椅子に座り、一言も発さない。他の4人が5人目に強いセリフを投げつけると、その度に大きなスクリーンに映し出される表情は細やかに反応し、変化する。 息つく間もなく発せられ続ける時に残酷な言葉、それを受け止める5人目の俳優という〈媒体〉と、その5人の関係性――。リューピングは、30年前のケインの戯曲に描かれている人間の夢、不安、怖れ、暴力性、希望、救いを求める切実さという時代を超越した本質を、 この演劇という行為をもって今・ここの観客に改めて突きつける。5人目の役を演じ、ドイツで名だたる演劇賞を獲得しているモレンハウアーの名演技も見逃せない。 |
| その他注意事項 | 作品内容に関する事前情報:本作では、心理的・身体的な暴力、レイプ、児童虐待、自殺といったテーマを扱っています。 ・未就学児入場不可、中学生以上推奨。 ・年齢割引チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。 ・一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。 ・障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または公式WEBサイト(ウェルカム体制(=来場サポートのこと))にてご確認ください(要事前申込)。https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/hello_and_welcome ・車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。 ・全日程でヒアリングループ(磁気ループ)が、客席の一部で作動します。 ・やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。 ・営利目的でのチケットの予約・購入・転売は、固くお断りします。 ・公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。 ・ご来場前に必ず公式WEBサイト内の最新情報をご確認ください。 |
| スタッフ | 演出 :クリストファー・リューピング 作:サラ・ケイン 演奏: クリストフ・ハルト ヨナタン・ヘック タベア・シュレンク コーエン・シュトロークン 舞台美術:ヨナタン・メルツ 衣裳:レネ・シュヴィント 音楽・音響:クリストフ・ハルト 映像:エマ・ルー・ヘルマン 照明:ロベルト・グラウエル ドラマトゥルギー:モーリッツ・フリッシュコルン、ベルント・イゼレ 企画制作:チューリヒ劇場/ベルリン・ドイツ座 助成:ドイツ外務省 協力:ゲーテ・インスティトゥート東京 後援:ドイツ連邦共和国大使館 謝辞:谷岡健彦 |
夭折したサラ・ケインのテキストに今もなお響くアクチュアリティをえぐり出す怪作を目撃せよ
現在ドイツ語圏演劇界で最も注目を集める演出家のひとり、クリストファー・リューピングの作品を初めて日本で上演する。リューピングは舞台上の俳優が...
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