舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」アナカルシス・ラモス/ポルノトラフィコ
舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」アナカルシス・ラモス/ポルノトラフィコ
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2026/10/16 (金) ~ 2026/10/18 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/mi_madre_y_el_dinero
| 期間 | 2026/10/16 (金) ~ 2026/10/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターウエスト |
| 出演 | ホセフィナ・オルライネタ、アナカルシス・ラモス |
| 脚本 | アナカルシス・ラモス(ホセフィナ・オルライネタの語りに基づく) |
| 演出 | アナカルシス・ラモス |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/08/08 【全席自由(入場整理番号付・税込)】 一般:5,000 円 U29:3,000円 U18:1,000円 障害者割引:一般料金から10%引き |
| 公式/劇場サイト |
https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/mi_madre_y_el_dinero |
| タイムテーブル | 10月16日(金)19:00★ 10月17日(土)15:30 10月18日(日)11:30◎ 開場は開演の30分前、受付開始は開演の60分前 上演時間 :90分 上演言語 : スペイン語 字幕言語 : 日本語・英語舞台上字幕 ◎=見えない・見えにくい方のための「音声ガイド・タッチツアー」を実施いたします。(要予約) ★=終演後に約30分間のポスト・パフォーマンス・トークを予定しています。 ▼ポスト・パフォーマンス・トーク 10月16日(金)19:00の回 公演終了後、アナカルシス・ラモスと岡田利規によるポスト・パフォーマンス・トークを行います。該当回の公演チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。 日時:10月16日(金)19:00の回 公演終了後 会場:東京芸術劇場 シアターウエスト 使用言語:英語、日本語(逐次通訳あり) 所要時間:約30分間 登壇者:アナカルシス・ラモス、岡田利規(舞台芸術祭「秋の隕石」アーティスティック・ディレクター) |
| 説明 | メキシコに暮らす〈母親〉と、演劇で生活する息子が紡ぐドキュメンタリー・シアター 力強き母が語り直す経済史に立ち上がる、新たな芸術とカネのかたち メキシコの劇作家・演出家アナカルシス・ラモスとその母ホセフィナ。二人の地元ユカタン半島西部カンペチェは、スペイン植民地時代の要塞都市で、世界有数の石油資源を擁する地域として発展した。一方、過去数十年にわたりメキシコで最も貧困層が多い州の1つでもある。この町でホセフィナは1960年より60年間、理髪師・チョリソ売り・ビデオブロガーなど40以上のありとあらゆる仕事を生活のために次々とこなしてきた。一方息子アナカルシスは、演劇活動に専念するため、また、カンペチェに蔓延する暴力や抑圧から逃れるため、そしてゲイの男性としてのアイデンティティと向き合うためにメキシコ・シティに移る。カンペチェの社会経済の盛衰のなかで、貧困の蔓延や社会福祉制度の欠如、ラモス自身の創作活動の困難など、様々な要因により家族は離れ離れになっていた。 本作は、この母と息子が舞台上で、カンペチェの経済史をたどりながら、家族とそれを取り巻く経済や社会の発展・その挫折を描くドキュメンタリー・シアターである。母は物売りのテクニックや生き延びる策をときにユーモラスに語り、息子は母に質問しながら、現実の暮らしの厳しさや階級社会、演劇についての対話を展開する。演劇の創作を通して家族が再生し、新たな関係を結びなおすそのプロセスが観客にさらけ出される。社会批評と個人史を、ドキュメンタリーと演劇という手法を交えて編み上げるアナカルシスの手腕に加え、社会の大きな力に翻弄されながらも、そのカリスマ性で演劇に、さらには世界の舞台芸術界に大胆に挑戦し、自らの経済史を語り直すことで新たな意味を与える、ホセフィナ自身の力強さにも触れてほしい。 |
| その他注意事項 | ・未就学児入場不可。 ・年齢割引チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。 ・一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。 ・障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または公式WEBサイト(ウェルカム体制(=来場サポートのこと))にてご確認ください(要事前申込)。https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/hello_and_welcome ・車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。 ・全日程でヒアリングループ(磁気ループ)が、客席の一部で作動します。 ・やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。 ・営利目的でのチケットの予約・購入・転売は、固くお断りします。 ・公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。 ・ご来場前に必ず公式WEBサイト内の最新情報をご確認ください。 |
| スタッフ | クリエーション:ポルノトラフィコ 演出・空間デザイン:アナカルシス・ラモス テキスト:アナカルシス・ラモス(ホセフィナ・オルライネタの語りに基づく) 出演:ホセフィナ・オルライネタ、アナカルシス・ラモス ドラマトゥルク:サンティアゴ・ビジャルパンド リサーチ・アドバイザー:バビス・ソソアヤ 照明・音響・映像デザイン:カルラ・サンチェス "キウィ" 制作統括・舞台美術・小道具:ファウスト・カスタニョ 舞台美術ペインティング:ホセフィナ・オルライネタ ツアーマネジメント・ディストリビューション:ロニ・イソラ 演出助手:ソフィア・レオン、バレンティナ・ヒロン 映像記録アシスタント:エミリアノ・サンドバル 共同プロデューサー: カンペチェ歴史地区国際フェスティバル カンペチェ州文化芸術研究所 FULGOR - 2024 各州舞台芸術交流フェスティバル(マリアナ・アルテアガ、マリアナ・ガンダラ企画) |
力強き母が語り直す経済史に立ち上がる、新たな芸術とカネのかたち
メキシコの劇作家・演出家アナカルシス・ラモスとその母ホセフィナ。二人の地元ユカタン半島西部カンペチェは、スペイン植民地時代の要塞都市で、世界有...
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