舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」
舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」
実演鑑賞
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2026/10/10 (土) ~ 2026/10/11 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間5分(休憩含む)を予定
休憩時間:休憩15分
公式サイト:
https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/blue_moon_memphis
| 期間 | 2026/10/10 (土) ~ 2026/10/11 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 プレイハウス |
| 出演 | ジョン・オグルビー、ローラ・サムソン、ミカ・オスカソン・キンドストランド、ルイス・バイス、リチャード・エマート、大村華由、河内孝子、桜井均、デビッド・クランドル、ケビン・サルフェン、デビッド・サタースキー、マシュー・デュブロフ、アシュレー・ソープ、ゲイリ・マシューズ、ロバート・モリス、章舒涵、ジュビリス・モーア、ルイス・バイス、松井彬、大島衣恵、塩津圭介 |
| 脚本 | デボラ・ブレヴォート、トーマス・オコナー |
| 演出 | 松井彬、ジョン・オグルビー、トーマス・オコナー |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 6,000円 【発売日】2026/08/08 【全席指定・税込】 S席: 6,000円 A席: 4,500円 U29(S席):3,500円 U29(A席):2,500円 U18(S・A席):1,000円 障害者割引:一般料金から10%引き |
| 公式/劇場サイト |
https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/blue_moon_memphis |
| タイムテーブル | 10月10日(土)18:00 10月11日(日)14:00◯★ 開場は開演の30分前、受付開始は開演の60分前 ◯=聞こえない・聞こえにくい方のための「バリアフリー日本語字幕(ポータブル字幕)」を実施いたします。(要予約) ★=終演後に約30分間のポスト・パフォーマンス・トークを予定しています。 ▼ポスト・パフォーマンス・トーク 10月11日(日)14:00の回 公演終了後、リチャード・エマート、ジョン・オグルビー、岡田利規によるポスト・パフォーマンス・トークを行います。該当回の公演チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。 日時:10月11日(日)14:00の回 公演終了後 会場:東京芸術劇場 プレイハウス 使用言語:日本語 所要時間:約30分間 登壇者:リチャード・エマート、ジョン・オグルビー、岡田利規(舞台芸術祭「秋の隕石」アーティスティック・ディレクター) |
| 説明 | エルヴィス・プレスリーの亡霊と生者ジュディが出逢う「夢幻能」 伝統芸能の形式を尊び拡げる、英語能が秋の隕石にやってくる シアター能楽は2000年にエマート氏をはじめ能を学ぶ英語話者によって設立され、今も国際的に活動している。 シアター能楽が英語で上演する創作能『青い月のメンフィス(Blue Moon Over Memphis)』。アメリカの劇作家デボラ・ブレヴォートが能に着想を得て、「キング・オブ・ロックンロール」と称され音楽史に多大な影響を与えたエルヴィス・プレスリーを題材に執筆した戯曲を下敷きとしている 。死者と生者の邂逅を描く夢幻能そのままに、エルヴィス(シテ)の熱烈なファンである女性ジュディ(ワキ)が、命日に墓を訪れ、青い月の光に導かれてその亡霊と出会う物語である。 能舞台、笛や鼓による囃子、地謡、舞、本歌取りなど能の様式に忠実に、ブルースやゴスペル、エルヴィスのヒットナンバーや彼をモデルにした新作能面、デニム素材の装束といった米国文化の要素が取り入れられている。異なる言語やモチーフを大胆に採用しながらも、あるいはだからこそ、能の普遍性や懐の深さがストレートに伝わる。 新作英語狂言『節度の報い(The Rewards of Humble Abstinence)』も併せて上演する。 ■舞囃子『高砂』15分 ■狂言『節度の報い』20分 休憩15分 ■英語能『青い月のメンフィス』75分 上演言語 : 英語(舞囃子は日本語) 字幕言語 : 日本語・英語舞台上字幕 |
| その他注意事項 | ・未就学児入場不可、中学生以上推奨。 ・開演後にご来場の場合、演出上の都合によりご入場は舞囃子・狂言・英語能の各演目間の転換時に限られ、自席へご案内できない場合がございます。 ・年齢割引チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。 ・一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。 ・障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または公式WEBサイト(ウェルカム体制(=来場サポートのこと))にてご確認ください(要事前申込)。https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/hello_and_welcome ・車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。 ・全日程でヒアリングループ(磁気ループ)が、客席の一部で作動します。 ・やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。 ・営利目的でのチケットの予約・購入・転売は、固くお断りします。 ・公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。 ・ご来場前に必ず公式WEBサイト内の最新情報をご確認ください。 |
| スタッフ | 英語能『青い月のメンフィス』 作:デボラ・ブレヴォート 作曲・音楽監督:リチャード・エマート 共同演出:松井彬、ジョン・オグルビー 出演: シテ(エルヴィス・プレスリー):ジョン・オグルビー ワキ(ジュディ):ローラ・サムソン/ミカ・オスカソン・キンドストランド アイ狂言(オスカー):ルイス・バイス 笛:リチャード・エマート 小鼓:大村華由 大鼓:河内孝子 太鼓:桜井均 地頭:デビッド・クランドル 地謡: ケビン・サルフェン デビッド・サタースキー マシュー・デュブロフ アシュレー・ソープ ゲイリ・マシューズ ロバート・モリス 章舒涵 後見: 大島衣恵 ジュビリス・モーア 初演:2015年5月23日(会場:繪処アラン・ウエスト) 狂言『節度の報い』 作:トーマス・オコナー 共同演出:トーマス・オコナー、ルイス・バイス 出演: シテ(司祭):ジュビリス・モーア アド(犬):ルイス・バイス 舞囃子『高砂』 出演:松井彬/大島衣恵 地頭:塩津圭介 |
伝統芸能の形式を尊び拡げる、英語能が秋の隕石にやってくる
シアター能楽は2000年にエマート氏をはじめ能を学ぶ英語話者によって設立され、今も国際的に活動している。
シアター能楽が英語で上演する創作能『青い月のメンフィス(B...
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