| 期間 |
2026/12/06 (日) ~ 2027/02/08 (月)
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| 出演 |
三浦宏規、上白石萌音、星風まどか、小野田龍之介、荒川務(劇団四季)、池田成志、瀬奈じゅん、田村雄一、大月さゆ、港幸樹、小此木麻里、神田恭兵、他 |
| 作曲 |
ノエル・ゲイ |
| 脚本 |
L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー |
| 演出 |
小林 香 |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 17,500円
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| 公式/劇場サイト |
https://www.tohostage.com/me_and_mygirl/index.html
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
◾️イントロダクション 1937年にロンドンで初演され、ロングランを記録した大ヒットミュージカルが装い新たに待望の上演決定! 心躍るタップに、客席を巻き込んだ「ランベスウォーク」など、虜になること間違いなし! 1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門ヘアフォード家の跡継ぎの青年 ビルが一人前の紳士に成長するまでを、恋人サリーとの恋模様と共に描き上げた傑作ロマンティックコメディ『ミー&マイガール』。 2026年12月、東宝製作版としては17年ぶりにスタッフ・キャストを一新し上演いたします。
新たに演出に挑むのは『王様と私』をはじめ数多くのミュージカルを手掛ける小林 香。 不朽の名作に新たな息吹を吹き込み、現代に蘇らせます。
出演者にも、名実ともに日本を代表する顔ぶれが勢揃い。 幅広い役柄をバレエで培った卓越した表現力で多彩に演じる三浦宏規が主人公 ビル役を、映画・テレビ・アーティスト活動に加え第30回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した上白石萌音がビルの恋人 サリー役を演じます。 ビルを誘惑するジャッキー役に宝塚歌劇団トップ娘役を務めた星風まどか、ジャッキーのフィアンセ ジェラルド役に大作・話題作で精彩を放つ小野田龍之介、ヘアフォード家の弁護士 パーチェスター役に劇団四季で観客の心を惹きつけ続ける荒川 務。 さらに舞台から映像までジャンルを問わず活躍し、硬軟自在な演技で第48回紀伊國屋演劇賞個人賞も受賞した池田成志がヘアフォード家の遺言執行人の一人 ジョン卿を、宝塚歌劇団在団中に本作のビル役を当たり役の一つとし、退団後も精力的に活動を続ける瀬奈じゅんがビルの叔母 マリア公爵夫人を演じます。
新たなスタッフ・キャストで描く傑作にご期待ください!
◾️ストーリー 1930年代後半、ロンドン―
由緒正しい名門貴族ヘアフォード家では跡継ぎを残さないまま当主が亡くなり、後継者選びが問題となっていた。当主の遺言は、若い頃のあやまちで出来た一人息子ウィリアム(ビル)を捜し出し、彼が貴族に相応しい人物なら爵位と全財産を継がせるというものだった。この問題を話し合う為、遺言執行人で前当主の妹 マリア公爵夫人、その娘 ジャッキー、彼女の婚約者でマリアの甥 ジェラルド、そしてマリアの友人でもう一人の遺言執行人であるジョン卿らがヘアフォード邸に集まる。
だが、一家の弁護士 パーチェスターがようやく見つけ出したビルはロンドンの下町 ランベス育ちの無教養でがさつな青年だった。ビルがヘアフォード家を継ぐのに相応しい人物であることを証明するため、マリア公爵夫人はビルを一人前のイギリス紳士に仕立てようと、ジョン卿の反対を押し切り、厳しい貴族教育を始める。
ジェラルドと結婚すればヘアフォード家の爵位と財産が転がり込むと思っていたジャッキーはジェラルドを見限り色仕掛けでビルに迫ろうとするが、ビルには同じくランベス育ちの恋人 サリーがいて、一途な愛を貫くビルはジャッキーにはなびかない。
一方、サリーは貴族に求められる礼儀作法を身に着けておらず、ビルとの関係も身分違いの恋だからとマリアに認めてもらえない。そしてサリー自身も、マリアの教育で日に日に貴族らしくなっていくビルの姿を見て、自ら身を引こうと決心する―
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| その他注意事項 |
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| スタッフ |
脚本・歌詞:L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー 音楽:ノエル・ゲイ 改訂:スティーブン・フライ 改訂協力:マイク・オクレント 翻訳:丹野郁弓 訳詞:高橋亜子 演出:小林 香
音楽スーパーバイザー:塩田明弘 音楽監督・指揮:田尻真高 歌唱指導:高城奈月子/板垣辰治 振付:木下菜津子/大野幸人 タップ振付:RONxII
美術:石原 敬 照明:奥野友康 音響:山本浩一 衣裳:有村 淳(宝塚歌劇団) ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD) 映像:KENNY 演出助手:福原麻衣/石川和音 舞台監督:中村貴彦
オーケストラ:東宝ミュージック/ダット・ミュージック 稽古ピアノ:石川花蓮/森本夏生
アシスタントプロデューサー:中曽根さやか アソシエイトプロデューサー:渡邊 隆 プロデューサー:鵜野悠大郎 製作:東宝
宣伝デザイン:西村恭平(Balloon) 撮影:レスリー・キー(SIGNO) 宣伝PV:江城龍一 |
1937年にロンドンで初演され、ロングランを記録した大ヒットミュージカルが装い新たに待望の上演決定!
心躍るタップに、客席を巻き込んだ「ランベスウォーク」など、虜になること間違いなし!
1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門ヘアフォード家の跡継ぎの青年 ...
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