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2014/10/07 (火) ~ 2014/11/24 (月) 公演終了

上演時間:

初舞台・初主演の有村架純が、あの世界最強の悲劇のヒロイン、ジャンヌ・ダルクに挑む!
ジャンヌの運命を決めるフランス国王、シャルル7世に東山紀之!
演出・白井晃と脚本・中島かずきの初タッグから4年、「ジャンヌ・ダルク」の世界が再び甦る。
キャスト総勢130人、演劇史上類を見ない壮大なスケー...

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公演詳細

期間 2014/10/07 (火) ~ 2014/11/24 (月)
出演 有村架純、佐藤藍子、尾上寛之、山口馬木也、矢崎広、青木健、吉田メタル、堀部圭亮、上杉祥三、春海四方、高橋ひとみ、田山涼成、西岡徳馬、東山紀之、渋谷樹生、進藤ひろし、前田悟、松上順也、神原弘之、神田敦士、湯田昌次、横山恒平、内海一弥、嶋村昇次、安田昌弘、林愛子、稲葉まどか、今國雅彦、稲葉俊一、松浦慎一郎
脚本 中島かずき
演出 白井晃
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 12,000円
サイト

http://www.tbs.co.jp/act/event/jd2014/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 初舞台・初主演の有村架純が、あの世界最強の悲劇のヒロイン、ジャンヌ・ダルクに挑む!
ジャンヌの運命を決めるフランス国王、シャルル7世に東山紀之!
演出・白井晃と脚本・中島かずきの初タッグから4年、「ジャンヌ・ダルク」の世界が再び甦る。
キャスト総勢130人、演劇史上類を見ない壮大なスケールで描かれる史劇スペクタクル!

国境も世代も越えて誰もが知る、ジャンヌ・ダルクの物語。
フランスの救世主として神がかり的な活躍をし、その後たった2年で儚く散った彼女の存在は、
過去にも絵画や小説だけでなく映像に舞台にとさまざまなジャンルで語られ、描かれてきました。
しかし、彼女が聞いた神の声についてや火刑台に送られることになるまでのいきさつ、
さらにはフランス国王シャルル7世との関係など、いまだ謎に包まれていることが多いのも、
ジャンヌという一人の少女に大勢のクリエイターたちが心惹かれる要素だと言えます。
今作はそんなジャンヌ伝説に新たな側面から光を当て、
ひとりの人間として、その生涯を浮き彫りにするエンターテインメント作品です。


ストーリー

1429年。フランス、シノン城に、ひとりの少女が現れる。
神の啓示を受け、フランスを勝利に導き、
シャルル7世を正式な国王とすべく、「戴冠式」を成し遂げてみせる、と。
わずか17歳の、ラ・ピュセル(乙女)と呼ばれるその少女に、
シャルルは、何か、特別な気配を感じる……。

「フランスは、ひとりの乙女によって救われる」

この言い伝えを、あたかも現実のものにするかのごとく、
ジャンヌは、わずか10日でオルレアンを解放する。それはまさに救世主の出現であった。
民衆は、奇跡のような現実を目の当たりにしたのだ。

しかし……。
狂気とすら思える乙女の純真が、あらたな「敵」を生んでしまう。
疎ましく思う者。疑う者。裏で操る者。権力を誇示する者。無力に苛まれる者。
腹黒い怪物たちの嫉妬と欲望が、彼女を翻弄していく。

「戦争」が、人間の欲望と嫉妬が生み出したものであるならば、
イギリスとフランスのそれは、あまりにも深く、複雑で、強烈なものであった。
後に、百年戦争と称されることになる英仏の戦い。
15世紀初頭、繰り返される蹂躙と殺戮に、フランスは、引き裂かれていた。
大地も、空も、民衆の心も。

国家、宗教、人間……。
襲いかかる、あまりに巨大な「壁」に、それでもジャンヌは立ち向かう。
生きるために。守るべきものを生かすために。
彼女の情動を突き動かしたものは、何だったのか?
祖国か、愛か、神か。
その他注意事項 ※西岡徳馬さんの「徳」は旧字体です
スタッフ 音楽 : 三宅 純
原案・監修 : 佐藤賢一

[情報提供] 2014/09/01 18:54 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/12/25 00:53 by CoRich案内人

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