すみだ五彩の芸術祭
すみだ五彩の芸術祭
実演鑑賞
すみだパークシアター倉(東京都)
2026/09/11 (金) ~ 2026/09/13 (日) 開幕前
休演日:なし
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://hydroblast.asia/free/careacting_2026
| 期間 | 2026/09/11 (金) ~ 2026/09/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | すみだパークシアター倉 |
| 出演 | 太田信吾、竹中香子 |
| 脚本 | 竹中香子 |
| 演出 | 竹中香子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,000円 【発売日】 ・一般:3,000円 ・墨田区民割引:2,500円 ・U-25:1,500円 ・障害者割:1,500円 *介助者(付添人)の方1名はチケット料金無料 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月11日(金)19:00 9月12日(土)13:00 9月13日(日)13:00 |
| 説明 | 2022年、パーキンソン病を患う実父の生活に10余年寄り添った在宅介護チームの「ケアの技術」に感銘を受けたアーティストの竹中香子は、父の死と「ケア」に改めて向き合うため、高齢者福祉施設でのアーティスト・イン・レジデンス・プログラム「クロスプレイ東松山」に参加する。そこで利用者や介護者と過ごす時間の中で、自身が長年取り組む「演技」と、「ケア」に重なりを見出し、ケアを巡る旅が始動した。 2024年東京での初演から、国内4都市での「上演」とケアの実践者を交えた対話「ラーニングルーム」を重ね、複数の声が交差する場をつくってきた本作。竹中香子と太田信吾の身体と演技の交差、音楽家の島崎智子のピアノと服部将典のコントラバスが紡ぐ生演奏の情景が、2026年秋、新たに"劇場版"として生まれ変わる。誰かをケアするとき/演じるとき、自分と異なる相手とどのように関わり、想像することができるのか?——私の、他者の、境界を揺るがせ、今を生きる私たちが共に在るための術を照らし出す。 |
| その他注意事項 | 『ケアと演技』「ラーニングルーム」 「ラーニングルーム」は、「ケア」と「演技」をテーマにひらかれる、思考と対話と実践の場です。アートや福祉に関わる人々の経験や問いを持ち寄り、ともに学び、ともに考えます。上演を観る・観ないにかかわらず、どなたでも自由に参加できます。 ● 参加無料 ● 途中入退室自由 ● 専門知識や経験は問いません 日程:2026年8月〜9月(全4回) 各回無料・要予約(定員あり) Peatix(https://sumida-artfest-hydroblast.peatix.com/)にてご予約ください。 ①8月26日(水)18:30〜20:30 ワークショップ「誰かに「わたし」を貸してみる」 ファシリテーター:竹中香子 たまには「わたし」を誰かに預けて、休憩してみませんか。このワークショップでは、自分のケアの経験を語り、それを別の参加者が「私」の物語として語れるよう、一緒に耳を傾け、想像していきます。自分の物語を他者が「わたし」で演じる姿を見ることで、少し距離を置いて眺めたり、新しい見方に出会ったりする時間です。 @社会福祉法人興望館 ②8月27日(木)18:30〜20:30 トーク「福祉施設にアーティストがやってくる」 ゲスト:青木彬(インディペンデント・キュレーター/社会福祉士)、武市雄介(アーティスト)、武田奈都子(デイサービス楽らく施設長/社会福祉士)、新妻葉子(東京藝術大学 芸術未来研究場 特任助教) 進行:竹中香子 墨田区で100年以上続く地域福祉施設「興望館」と協働を続ける「すみだ五彩の芸術祭」のディレクター・青木彬氏を迎え、『クロスプレイ東松山』『アーティスト・イン・そんぽの家』など、福祉施設に芸術家が滞在する取り組みを手がかりにトークを行います。現場をつなぐ人たちの実践から、ケアと芸術が出会う場の可能性を、参加者のみなさんとともに考えます。 @社会福祉法人興望館 ③9月12日(土)14:30〜16:30 トーク「「わたし」の複数性に驚く」 ゲスト:村瀬孝生(宅老所よりあい 代表) ケアの現場では、相手と深く関わるなかで、自分でも知らなかった「わたし」に出会うことがあります。それは、自分の内側に隠れていた本当の自分を見つけることではなく、他者との関係のなかで、新しい「わたし」が立ち上がる経験なのかもしれません。福岡で先進的なケアを実践してきた村瀬孝生氏を迎え、人との関係のなかで変わり続ける自己について伺います。 @すみだパークシアター倉 ④9月13日(日)14:30〜15:30 鑑賞対話「あなたのケアの物語を教えてください」 ファシリテーター:田村かのこ(アートトランスレーター) 上演後、語り手は舞台の上の俳優から観客へと移ります。『ケアと演技』をきっかけに思い出された、それぞれの「ケアの物語」をぜひ教えてください。誰かの物語に耳を傾け、自分の物語を語るなかで、過去の経験や、言葉にならなかった不安やもやもやと、もう一度出会い直す時間です。 @すみだパークシアター倉 |
| スタッフ | 音楽:島崎智子、服部将典 舞台美術:中村友美 照明:吉田一弥(DEZAR inc.) 音響:和田匡史 舞台監督:河内崇 アクセシビリティ・コーディネート:米満香菜 制作:佐藤瞳 プロデュース相談:武田知也(bench) 宣伝デザイン:内田美由紀(NORA DESIGN) 写真:加藤甫 |
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