穂の国とよはし芸術劇場PLATプロデュース 舞台手話通訳付き公演
- 流れ去るものはやがてなつかしき -
実演鑑賞
2026/09/22 (火) ~ 2026/09/23 (水) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.toyohashi-at.jp/event/performance.php?id=2101
| 期間 | 2026/09/22 (火) ~ 2026/09/23 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース |
| 出演 | ののあざみ、大浦千佳、服部容子、森嵜未弓 |
| 脚本 | 清水邦夫 |
| 演出 | 樋口ミユ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,500円 【発売日】 全席指定・税込 前売販売:2026年7月25日 より 一般:4,500円 U25:2,200円 高校生以下:1,000円 ※U25(25歳以下)・高校生以下は、一般発売日からプラットチケットセンターにて取扱い。一人1枚・枚数限定・入場時本人確認書類提示。 ※未就学児のご入場はご遠慮いただきます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月22日(火) 14:00/18:30◆ 9月23日(水) 14:00 ※開場は開演の30分前 ◆9月22日(火・休)18:30公演終了後にトークあり |
| 説明 | 障がいの有無や年齢、性別、国籍などに関係なく、すべての人が劇場に集い、文化芸術に触れることができるための取り組みとして、清水邦夫の代表作を舞台手話通訳付きで上演します。 PLATではこれまで、舞台手話通訳をはじめとする鑑賞サポートを取り入れ、聴覚に障がいのある方を含む多様な人々が、同じ時間・同じ空間で演劇を体験できる公演づくりに取り組んできました。舞台手話通訳付き公演は、情報保障にとどまらず、通訳者が舞台上に立つことで、表現のあり方を更新していく創作の試みでもあります。 2026年度は、清水邦夫の代表作『楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-』を、これまでの取り組みを踏まえ、表現のさらなる更新を目指して再演します。 ◾️舞台手話通訳とは? 「舞台手話通訳」とは、舞台作品の進行に合わせた手話による同時通訳です。通常の手話通訳とは異なり、演出家の指導のもと、通訳者も1人の出演者として舞台上に立ち、時にはともに演じながら、台詞や音の情報を観客に伝えています。 ◾️あらすじ いま、チェーホフの『かもめ』が上演されているのだろう劇場の楽屋。 死者となってもなお鏡の前で念入りにメイクを施す女優の二人。 そこに、ニーナを演じる主演女優が舞台を終えて楽屋へ戻ると、かつて彼女のプロンプターを務めていた若い女優がやってくる。 「ニーナの役を返してもらいたい」 演じるとはなんであるか。役者とはなんであるか。 言葉にならない女優たちの思いがこの楽屋に渦巻く。 |
| その他注意事項 | ◎託児サービス対象公演:9月22日(火・休)14:00の回のみ 申込締切:9月7日(月) 申込方法:オンライン(公演ページをご覧ください) 電話・窓口 プラットチケットセンター 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00) ◎聴覚に障がいのあるお客様 ・日本語字幕[全公演・舞台上に表示] ※前方(D列・E列・F列)の座席は、字幕が読みにくい可能性がございます。 字幕をご覧になるお客様は、G列以降のお席をおすすめいたします。 ・公演当日の受付での筆談・手話通訳対応 ・FM補聴器の貸出[全公演・要予約・台数限定] 申込方法:オンライン(公演ページをご覧ください) 電話・窓口 プラットチケットセンター 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00) ◎視覚に障がいのあるお客様 ・舞台説明会(リアルタイム音声ガイド付き)[9月23日(水・祝)14:00公演・定員制・要予約・先着順] ※チケットも同時に申し込みできます 申込方法:2026年7月25日(土)より 詳細・申込は公演ページをご覧ください。 |
| スタッフ | 音楽:安間誉和 手話監修:河合メアリ 舞台手話:加藤真紀子、高田美香、水野里香 舞台美術:濱崎賢二 音響:佐藤こうじ 照明:池田俊晴 衣裳:富永美夏 舞台監督:安田美知子 演出助手:村田千尋 映像字幕:須藤崇規 |
PLATではこれまで、舞台手話通訳をはじめとする鑑賞サポートを取り入れ、聴覚に障がいのある方を含む多様な人々が、同じ時間・...
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