| 期間 |
2026/11/21 (土) ~ 2027/11/23 (火)
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| 劇場 |
未定
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| 出演 |
ハンコ屋、実実みかん、波登利有珠、伊藤瞭、果林、神崎仁太、藤原柊人、伊藤明寿美 |
| 脚本 |
サイトウナツキ |
| 演出 |
サイトウナツキ |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 2,500円
【発売日】2026/10/01
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| 公式/劇場サイト |
https://note.com/saito_natsuki
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
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| 説明 |
あらすじ 東京都中野区、東中野駅前バスロータリーの朝、宇宙人を乗せた飛行物体が墜落する。 テレビでは、墜落事故の内容で持ち切りで、ニュースキャスターは、平静を装って、原稿を読み上げる。駅前には、まるで群れをなすサバンナのシマウマのように、警察や自衛隊、消防隊がそれぞれの職務を全うする。いつも通り、大きなトラックがガードレールにぶつかったかのように、与えられた仕事を、淡々とこなしている。その光景は、世界の誰もが「都市伝説」と形容した宇宙人が本当に来てしまったことを、『どこかの大富豪か、大掛かりな映画の撮影なんだろう』と思っていそうな、どこかふわついた印象を持つ。 駅から徒歩20分くらい離れた2階建てアパートは、今日も人が住んでいる。 仕事に疲れたサラリーマンは、理解の出来ない同僚や上司に、辟易していた。誰にも見られない、社会に揉まれ、価値観を押し付けられる生活に、心底呆れていた。そしてふと、急に、彼を繋いでいた心の線が切れ、とある理由を持ち、会社をやめる決意をする。 隣には夜を知らない男が住んでいる。朝、テレビつけて情報番組を見て、気が付いた時には、次の朝が始まっている。いつから、どうしてそういう生活になってしまったのかはわからない。ただ、太陽が沈むその瞬間まで、意識を保っていられたことがない。そんなことから、男はいつの日か、夜を渇望するようになる。そこで、ひょんな出来事から、夜を探すため、部屋を飛び出す。 好きが分からない女たちは、アパートの角部屋に住んでいる。一人は美容師として近くの美容室で働き、一人は両親からの仕送りだけで生活を続けている。相手のことをどう思うのか、それは、自分が何者なのかが分かるから、得られるものだということが、分かっている。だから、相手を好きなのかが分からない。名前のない関係性のまま、二人は何事もなかったかのように部屋を出る。 みなそれぞれが色んな葛藤、迷い、謎を抱えて住んでいる。皆が皆、孤独を感じている。自分だけが世界から取り残されているような感覚を抱えながら生きている。宇宙人が来たとか、そんなことより、今いる私が、“何者”なのか、何のために生きているのか、僕は、これからどうなっていくべきなのか、宇宙のどこからか宙吊りになった感覚に、どうしようもなく、今日も声にならない響きを持って喘いでいる。皆、それぞれの目的をもって、アパートから一歩目を踏み出す。それぞれがそれぞれに、変わろうとする世界で、今日もまた、変わろうとあがいてみる。誰かと出会い、当たり前にあったはずの事実と真実に気づき始める。他者は理解できないまま存在していることを。自分自身でさえ完全には理解できないことを。そこで出会うのは、宇宙人か、宇宙人ではない何者か。 |
| その他注意事項 |
未就学児童入場不可
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| スタッフ |
【舞台】須天美季 【照明】須天美季 【音響】熊田有作 【小道具】ハンコ屋 【衣装】 【宣伝美術】波登利有珠 【制作】 |
東京都中野区、東中野駅前バスロータリーの朝、宇宙人を乗せた飛行物体が墜落する。
テレビでは、墜落事故の内容で持ち切りで、ニュースキャスターは、平静を装って、原稿を読み上げる。駅前には、まるで群れをなすサバンナのシマウマのように、警察や自衛隊、消防隊がそれぞれの職務を全うする。いつ...
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