演劇

PARCO Production

紫式部ダイアリー

実演鑑賞

パルコ・プロデュース

他劇場あり:

2014/11/01 (土) ~ 2014/12/27 (土) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.parco-play.com/web/program/murasaki/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
作家三谷幸喜が「作家」についての舞台に挑む。
登場人物はすべて「オンナ」。
紫式部と清少納言の才媛を巡るオンナの戦い。

「コンフィダント・絆」(2007)、「国民の映画」(2011、2014)「ホロヴィッツとの対話」(2013)と海外の芸術家たちを題材とした「芸術家三部作」。その三谷...

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公演詳細

期間 2014/11/01 (土) ~ 2014/12/27 (土)
出演 長澤まさみ、斉藤由貴
脚本 三谷幸喜
演出 三谷幸喜
料金(1枚あたり) 6,000円 ~ 10,000円
公式/劇場サイト

http://www.parco-play.com/web/program/murasaki/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 作家三谷幸喜が「作家」についての舞台に挑む。
登場人物はすべて「オンナ」。
紫式部と清少納言の才媛を巡るオンナの戦い。

「コンフィダント・絆」(2007)、「国民の映画」(2011、2014)「ホロヴィッツとの対話」(2013)と海外の芸術家たちを題材とした「芸術家三部作」。その三谷幸喜がPARCO劇場での新作に選んだのは「作家」。しかも平安時代の女流作家 紫式部と清少納言です。
タイトルは『紫式部ダイアリー』。
「源氏物語」で一躍注目を集め、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの若手作家 紫式部。 「枕草子」が大ベストセラーとなり、エッセイストとして確固たる地位を築いた清少納言。そんな二人が作家としての、そして女としての、人生を賭けたプライドがぶつかりあいます。
舞台という「リング」の上で三谷幸喜が書き出す「言葉」の戦い、「書くこと」にプライドをかけた二人の女流作家の火花が散ります。

書くこと。それは自分との戦いか、それともライバルとの戦いか。作家 三谷幸喜が「作家」についての舞台を書き下ろします。そして、初めてオンナ同士のバトルを描きます。


今回の上演にあたり、三谷幸喜が選んだ女優はこの二人。
若手作家 紫式部を演じるのは、「わが家の歴史」(10年)以来の三谷作品出演となる、長澤まさみ。本作が三谷幸喜の舞台作品へは初出演となります。初舞台『クレイジーハニー』(2011年/PARCO劇場)から3年振りにPARCO劇場への出演となります。そして大ベテラン作家 清少納言を演じるのは、三谷の舞台作品には『君となら』(95年、97年)以来となる斉藤由貴。
東宝「シンデレラ」オーディションでデビューし、同じ事務所の先輩後輩でもある二人がどのような「バトル」を繰り広げるのか・・・。
どうぞご期待下さい!
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2014/08/24 22:46 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/01/11 16:20 by CoRich案内人

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