実演鑑賞
銕仙会能楽研修所(東京都)
2026/10/25 (日) ~ 2026/10/25 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tessen.org/schedule/aoyama/2026ao10part1
| 期間 | 2026/10/25 (日) ~ 2026/10/25 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 銕仙会能楽研修所 |
| 出演 | 三宅右矩、三宅近成、前田晃一、小早川修、村瀬提、藤田貴寛、大山容子、佃良太郎、他 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,500円 【発売日】 自由席:5,000円 U25(25歳以下):2,500円 ベンチシート(限定10席):5,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月25日(日) 12:00 |
| 説明 | ◾️狂言 隠狸(かくしだぬき) シテ 太郎冠者:三宅 右矩 アド 主:三宅 近成 後見:前田 晃一 狸釣りの名手である太郎冠者は、それが主人に露顕しないよう、昨夜とった狸を市場に慌てて売りに行く。噂の真偽を確かめるために来ていた主人とそこでバッタリ…。 ◾️能 浮舟 彩色(うきふね・さいしき) 前シテ 里女/後シテ 浮舟:小早川 修 ワキ 旅僧:村瀬 提 アイ 里人:前田 晃一 笛:藤田 貴寛 小鼓:大山 容子 大鼓:佃 良太郎 地謡:小早川康充/青木健一/鵜澤光/谷本健吾/鵜澤久/西村高夫 後見:浅見 慈一/小早川泰輝 初瀬から上京する旅の途中、僧が宇治の里に立ち寄ると、小舟に乗って寄辺ない身を嘆く女と出会う。 女は『源氏物語』のその昔、ここ宇治の里に住んだ浮舟の物語を語り始める。 薫中将に匿われ、宇治に隠れ住んでいた浮舟。一方で忍び尋ねて来た匂宮にも愛され、板挟みの恋に懊悩した浮舟は、やがて行方知れずの身となる…。 ためらいつつも詳しく物語る女は、都に近い小野に住むという。そして物の怪に憑かれ苦しむ身なのだと素性を明かすと、僧に助けを求めて姿を消す。 里人に話を聞き、先ほどの女は浮舟の亡霊だと確信した僧は、小野へ赴き弔いを始める。 御法の声に引かれて現れた浮舟の亡霊は、苦悩の末に宇治川に身を投げるも、横川僧都に助けられ小野に伴われた過去を語る。初瀬寺の観音の慈悲を讃え、執心晴れた浮舟の霊は、夜明けとともに姿を消すのであった。 二人の貴公子の間で揺れた浮舟の物語を描いた能。 さらに詳しい解説は公式HPをご覧ください。 |
| その他注意事項 | 終演後に能楽小講座あり。 その日の演目を中心に、能楽師が初めての方にも分かりやすくお話をいたします。 |
| スタッフ |
シテ 太郎冠者:三宅 右矩
アド 主:三宅 近成
後見:前田 晃一
狸釣りの名手である太郎冠者は、それが主人に露顕しないよう、昨夜とった狸を市場に慌てて売りに行く。噂の真偽を確かめるために来ていた主人とそこでバッタリ…。
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