点滅ハーバー

デザイン:古閑剛

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実演鑑賞

下鴨車窓

蛸蔵(高知県)

2026/09/11 (金) ~ 2026/09/12 (土) 開幕前

上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://mogamos.link/blinking/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
▽小さな港の病室から
海が一望できる窓だ。その人は遠い水平線に視線が吸い寄せられるように見入っている。その先からやって来る何かを待っているようでもあり、逆に自分が出向こうとしているようでもあるがよく分からない。とにかく静かに海を見ている。微かな潮風を浴びながら。そうして今日も一日は過ぎていく...

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公演詳細

期間 2026/09/11 (金) ~ 2026/09/12 (土)
劇場 蛸蔵
出演 菱井喜美子、鈴木嵩久、酒井信古、福井菜月、岡村茜(ゲスト出演)
脚本 田辺剛
演出 田辺剛
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】2026/07/13
一般 3,000円
ユース(25歳以下) 2,000円
公式/劇場サイト

https://www.tacogura.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9月11日(金) 19:00
9月12日(土) 13:00
説明 ▽小さな港の病室から
海が一望できる窓だ。その人は遠い水平線に視線が吸い寄せられるように見入っている。その先からやって来る何かを待っているようでもあり、逆に自分が出向こうとしているようでもあるがよく分からない。とにかく静かに海を見ている。微かな潮風を浴びながら。そうして今日も一日は過ぎていく。

▽四年ぶりの高知公演
 2022年の『微熱ガーデン』以来、四年ぶり二度目となる下鴨車窓の高知公演では『点滅ハーバー』を上演します。
 物語の舞台は、現代日本からは時代も場所も遠く離れた世界の、とある港町にある病院の一室です。負傷してなお戦場に戻ろうとする若い兵士と海の向こうにある故郷に想いをはせるほかなくなった異邦人の老女による望郷の劇はさまざまな隠喩に溢れた、不条理劇ともファンタジーとも言える作品です。
 出演には専業の俳優として京都でもっとも長いキャリアをもち、まもなく創立70周年を迎える老舗の劇団「人間座」の代表、菱井喜美子をはじめとする四人、そして高知で活躍されている岡村茜氏をゲスト出演として迎えます。さらに金曜の回の終演後トークにはゲストとして中内こもる氏をお招きします。
 『微熱ガーデン』の写実性の強い現代劇とはまた違ったテイストですが現代社会をさまざまに写しこんだ作品です。どうぞご期待ください。
〈上演時間:およそ80分〉
その他注意事項 ・未就学児童入場不可
・9月11日金曜日の回の終演後にトークイベントを開催します(ゲスト=中内こもる(作家・俳優・詩人))
スタッフ [舞台監督]脇田友(京都),田辺剛(高知)[舞台美術]川上明子[照明]河口琢磨,真田貴吉(高知)[音響]森永恭代,林実菜(京都),浅葉修(高知)[制作]岡田眞太郎(京都),葛川友理(京都),岡田菜見(高知)[制作協力]吉田剛治(高知)[舞台写真]松本成弘[舞台映像]北川啓太[主催]mogamos合同会社[共催]特定非営利活動法人蛸蔵(高知)[協力]人間座[稽古場レポーター]カサカイロハ、栗山穂実、嶺川観音子、矢野司沙[助成]芸術文化振興基金(高知,大阪 )
京都市「Arts Aid KYOTO」補助事業(京都)

[情報提供] 2026/07/13 13:57 by キウイ

[最終更新] 2026/07/13 13:59 by キウイ

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