熊川哲也 K-BALLET TOKYO Autumn 2026
熊川哲也 K-BALLET TOKYO Autumn 2026
実演鑑賞
Bunkamuraオーチャードホール(東京都)
2026/09/20 (日) ~ 2026/09/27 (日) 開幕前
休演日:9月24日(木)〜9月26日(土)
上演時間: 約2時間30分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.k-ballet.co.jp/performance/2026cleopatra.html
| 期間 | 2026/09/20 (日) ~ 2026/09/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | Bunkamuraオーチャードホール |
| 出演 | A・マトヴィエンコ、日髙世菜、木下乃泉、栗山廉、山本雅也、石橋奨也、山田博貴、武井隼人、鴻野寛太、岩井優花、長尾美音、加瀬栞、藤島恵太、栗原柊、岡庭伊吹、中井皓己、金瑛揮、堀貴文、久保田青波、本元光 |
| 演出 | 熊川哲也 |
| 振付 | 熊川哲也 |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 23,000円 【発売日】2026/07/30 料金(税込) S :¥19,000 A:¥15,000 B:¥11,000 C:¥9,000 Kプラチナシート:¥23,000 Kドリームシート:¥5,000 Kドリームシート親子席:¥24,000 Kドリームシート:¥5,000 └対象:25歳以下の学生限定(5歳以上の未就学児も購入可) ・S席エリア/ 座位置未定 ・公演当日指定席と引換 ・5歳以上25歳以下:引換の際、学生証または小学6年生以下は年齢がわかる証明書をご提示ください Kドリームシート親子席:¥24,000 └対象:大人1名+25歳以下の学生限定(5歳以上の未就学児も購入可) ・S席エリア/席位置未定 ・公演当日指定席と引換 ・2枚1組でのお申込み ・5歳以上25歳以下:引換の際、学生証または小学6年生以下は年齢がわかる証明書をご提示ください Kプラチナシート:¥23,000 └・主演ダンサー直筆サイン入りフォトカード付 ・1階席:販売座席の最前1~3列目 ※チケット取り扱い Kドリームシート、Kドリームシート親子席:一般発売日(2026年7月30日(木))よりTBSチケット・チケットぴあWEBのみ受付。 Kプラチナシート:TBSチケット・チケットスペース |
| 公式/劇場サイト |
https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/franchise/20260920.html |
| タイムテーブル | 9月20日(日) 15:00 9月21日(月・祝) 12:00 / 16:00 9月22日(火・休) 12:00 / 16:00 9月23日(水・祝) 13:00 9月27日(日) 13:00 開場時間 開演30分前 上演時間 約2時間30分(予定)※休憩時間含む *出演者スケジュールは公式サイトでご確認ください。 |
| 説明 | 名だたる古典バレエを自身のプロダクションとして生まれ変わらせてきた熊川哲也が、原作も音楽も存在しない全幕作品に挑んだのは2017年のこと。絶世の美女の代名詞でありながら、いまだ多くの謎に包まれているクレオパトラ。熊川は壮大な史実を紐解きオリジナルのストーリーを構築、全2幕にわたるグランド・バレエに仕立てあげた。 作品の成功を大きく左右する音楽に熊川が選んだのは、知る人ぞ知るデンマークの大作曲家カール・ニールセン。舞台美術デザインには、メトロポリタン歌劇場やミラノ・スカラ座など世界の一流オペラ劇場の舞台を手がけるダニエル・オストリングを起用。ゴールドとエメラルドブルーを基調とした斬新な造形美と空間使いは、現代的感性が光る前田文子の衣裳と相まって観客をいにしえの世界にいざなう。そして、クラシック・バレエの既成概念を大胆な創意で押し広げた振付。 すべてが完璧なる融合を果たした、振付家・熊川哲也の最高傑作がこの『クレオパトラ』なのだ。 ■Story 紀元前1世紀、エジプトの首都アレクサンドリア。絶世の美女と誉れ高いクレオパトラは、父王プトレマイオス12世亡き後、200年以上にわたるこの王朝の慣例に則り、弟のプトレマイオス13世と結婚、共同で王位に就いていた。とはいえプトレマイオスはまだ少年。事実上、実権を握っているのはクレオパトラだ。姉の政治介入を嫌う弟とその一派は、クレオパトラを排除しようとしていた。 そんな折、共和制のローマで三頭政治を形成していたジュリアス・シーザーとポンペイウスの間に戦争が起こる。シーザーに敗れてエジプトに逃げ込んできたポンペイウスをクレオパトラは介抱する。男たちの心を虜にしてやまない彼女の美しさにポンペイウスもまた魅了される。だが、弟一派はポンペイウスを暗殺。そして自分をも殺害しようとする弟たちからクレオパトラは逃れる。 王位を奪われたクレオパトラだが、自らの魔性の美貌が男たちの心を捕らえるだけでなく、政治の武器とさえなることを、彼女は誰よりも知っていた。ポンペイウスを追ってアレクサンドリアにやって来たシーザーに、クレオパトラは王位奪還の協力を得るため直訴しようと画策する。弟たちに悟られずシーザーに会うため、クレオパトラはその身を絨毯にくるみ、貢物を献上するという口実で彼の前に姿を現す。シーザーは瞬く間に心奪われる。クレオパトラは王位を再び手中に収め、シーザーへの反撃に出た弟プトレマイオスは命を落とす。 シーザーがローマの最高権力者となり、彼との間に子をもうけたクレオパトラは、我が子がやがてローマを治める野望をも抱き、まさに絶頂期を迎える。だが、幸せは長くは続かなかった。腹心ブルータスらによるシーザーの暗殺、シーザー亡き後のローマで実権を握ることとなったアントニウスとの恋、我こそはシーザーの正統後継者であると主張するオクタヴィアヌスとの決戦……。 そして激動の人生を生き抜いたクレオパトラに、最期の時が訪れる――。 |
| その他注意事項 | ・公式ウェブサイト掲載のキャスト予定は2026年6月29日現在のものです。出演者の病気や怪我など、やむを得ない事情により変更となる場合があります。最新のキャスト情報は公式ウェブサイトにてご確認下さい。 ・公演中止の場合を除き、実施する全ての公演に関して主演者をはじめとするキャスト変更に伴うチケット代金の払い戻し、公演日や券種の変更はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。公演中止の場合の旅費、チケット送料等の補償はいたしかねます。 ・本公演は5歳以上の入場が可能です。但し、お席は必要です。 ・演出上、開演後の入場は制限させていただく場合があります。 |
| スタッフ | 演出・振付・台本:熊川哲也 音楽:カール・ニールセン 舞台美術デザイン:ダニエル・オストリング 衣裳デザイン:前田文子 照明デザイン:足立 恒 特別協賛:大和ハウス工業株式会社 協賛:株式会社ヤマノホールディングス/LOVECHROME オフィシャルエアライン:ANA 協力:Bunkamura |
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