実演鑑賞
京都劇場(京都府)
2026/08/21 (金) ~ 2026/08/26 (水) 開幕前
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://stage.parco.jp/program/ningyogirai2026
| 期間 | 2026/08/21 (金) ~ 2026/08/26 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 京都劇場 |
| 出演 | 竹本千歳太夫、豊竹呂勢太夫、豊竹睦太夫、豊竹靖太夫、鶴澤清志郎、鶴澤清公、鶴澤清方、吉田玉佳、吉田玉勢、桐竹紋秀、吉田玉翔、吉田玉誉、吉田簑太郎、吉田玉彦、吉田玉路、吉田玉延、吉田簑悠、吉田玉征、豊松清之助、吉田一大、吉田一輔、鶴澤清介、望月太明蔵社中[囃子] |
| 脚本 | 三谷幸喜 |
| 演出 | 三谷幸喜 |
| 料金(1枚あたり) |
11,000円 ~ 11,000円 【発売日】2026/06/28 料金 (全席指定・税込) 11,000円 ※未就学児入場不可。ひざ上での鑑賞不可。 ※営利目的の転売禁止。 ※車いす席をご利用のお客様はチケットをご購入の上、事前にキョードーインフォメーション 0570-200-888 (12:00~17:00 ※土日・祝除く)にご連絡ください。 ※公演中止の場合を除き、チケットの払い戻しはいたしません。 ※やむを得ない事情により出演者が変更になる場合もございます。出演者の変更による払い戻しは致しません。 ※2枚でご購入されたお客様は、状況によっては連席でご案内できない場合がございます。予めご了承ください。 ※チケットご購入の際には、ご自身の体調や環境をふまえご判断くださいますようお願いいたします。 ※ご来場前に必ずキョードー大阪 オフィシャルサイト https://kyodo-osaka.co.jp/ にて最新の情報をご確認ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月21日(金) 15:00 8月22日(土) 12:00 / 17:00 8月23日(日) 13:00 8月24日(月) 13:00 8月25日(火) 13:00 8月26日(水) 13:00 ※開場時間 開演の30分前 |
| 説明 | 2025年PARCO劇場での上演が大好評を博した “三谷文楽” 13年ぶりの新作『人形ぎらい』待望の京都公演決定! 三谷幸喜が描く抱腹絶倒の文楽人形による文楽人形の物語。 2012年に誕生した三谷文楽『其礼成心中』。文楽の伝統と技芸に敬意を評しながら、三谷幸喜の新しい視点と演出で創作した古典エンタテインメントは、文楽ファンはもとより、文楽ビギナーズへも文楽の魅力を伝え、初演以降も各地で上演を続け好評を博しました。 13年ぶりの新作公演となった本作は、現代の文楽の劇場を舞台に、主人公は人形たち。役を演じている人形自身のお話。 文楽の人形は、俳優と同じように出し物によってさまざまな役を演じます。主役の人形もいれば、脇役専門もいます。そして人形たちにも、人間と同じようにそれぞれ名前があります。今回の主人公は、脇役の名優、嫌みな小悪党を演じさせたら天下一品の“陀羅助(だらすけ)”。 『其礼成心中』では人形が泳ぐ水中シーンなど名場面を生んだ三谷文楽。この『人形ぎらい』でも、「文楽人形に不可能はない。人間にできることで、私らに出来ないことはないんや!」と息巻く文楽人形が通天閣を登り、スケートボードで大阪の街を疾走し、連日拍手喝采、熱狂を生みました。 この夏、京都劇場で人形たちが再び大暴れします! ■近松門左衛門作『鑓の権三重帷子(やりのごんざかさねかたびら)』(槍の名人で色男の権三&人妻おさゐが、不義密通の濡れ衣にを着せられる物語)を演じる権三役の源太&おさゐ役の姐さん&万年引き立て役の陀羅助。陀羅助は憎まれ役ばかりを演じさせられることに不満が爆発します。ついには人形たちが劇場を飛び出し⋯。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出:三谷幸喜 監修・出演:吉田一輔 作曲・出演:鶴澤清介 美術:堀尾幸男 照明:服部基 照明補:おざわあつし 音響:井上正弘 人形アシスタント:横山麻衣子 演出助手:大澤遊 舞台監督:本田和男 宣伝美術:榎本太郎 宣伝・宣伝写真:尾燈太 宣伝:る・ひまわり 制作:桑澤恵 本中野しのぶ プロデューサー:藤井綾子 製作:森田幸介 主催:サンライズプロモーション大阪 企画・製作:株式会社パルコ |
三谷幸喜が描く抱腹絶倒の文楽人形による文楽人形の物語。
2012年に誕生した三谷文楽『其礼成心中』。文楽の伝統と技芸に敬意を評しながら、三谷幸喜の新しい視点と演出で創作...
もっと読む