| 期間 |
2026/08/19 (水) ~ 2026/09/06 (日)
|
| 出演 |
ブラッドリー・ジェイデン、ジャレンガ・スコット、サラ・ソータート |
| 作曲 |
ジョン・カンダー |
| 脚本 |
フレッド・エッブ、ボブ・フォッシー |
| 演出 |
ボブ・フォッシー、ウォルター・ボビー |
| 料金(1枚あたり) |
7,000円 ~ 18,500円
|
| 公式/劇場サイト |
https://chicagothemusical.jp/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
ウエストエンドのトップスター、ブラッドリー・ジェイデン(『レ・ミゼラブル』ジャベール役ほか)が敏腕弁護士ビリー・フリン役で来日決定! ブロードウェイ屈指のロングランを誇るミュージカル『シカゴ』来日公演、2026年夏開催!
NY・ブロードウェイのリバイバル版初演から今年で30周年を迎え、世界38か国・500都市以上・13言語で上演されているメガヒット・ミュージカル シカゴ。1996年版は現在も上演が続くブロードウェイを代表するロングラン作品として、長年にわたり世界中の観客を魅了し続けています。実話に基づく二人の悪女によるスキャンダラスなシンデレラ・ストーリーは人々の共感を呼び、「オール・ザット・ジャズ」をはじめとする名曲の数々、そして鬼才 ボブ・フォッシー の振付を体現したセクシーでスタイリッシュなダンスが、唯一無二の世界観を生み出します。 2026年夏に行われる来日公演では、昨年日本で開催されたミュージカル レ・ミゼラブル ワールドツアースペクタキュラーでジャベール役を好演した ブラッドリー・ジェイデン が、敏腕弁護士ビリー・フリン役で来日することが決定!これまで『レ・ミゼラブル』ジャベール役/アンジョルラス役、『ウィキッド』フィエロ役、オペラ座の怪人 ラウル役(イタリア版)などを務め、さらに世界各国でソロコンサートを成功させるなど、ウエストエンドをはじめ国際的に活躍するトップミュージカルスターが、日本で『シカゴ』デビューを果たします。圧巻の歌声と華麗な演技で魅せるビリー・フリンに、どうぞご期待ください!
■STORY 夜の街にジャズの音色が響き、マフィアが暗躍する1920年代、禁酒法時代のアメリカ・イリノイ州シカゴ。夫と浮気相手の妹を殺害した元ヴォードヴィルダンサー、ヴェルマ・ケリーが現れ、虚飾と退廃に満ちた魅惑的な世界に観客を引き込む(All That Jazz)。曲の途中、ナイトクラブで働く人妻ロキシー・ハートが、浮気相手の常連客フレッド・ケイスリーに銃弾を放つ。
お人好しの夫エイモスは、彼女の身代わりとして出頭。愛すべき夫への想いを吐露するロキシーだったが(Funny Honey)、死んだのは妻の浮気相手だと気付いたエイモスは憤慨して警察に真実を話し、ロキシーは殺人犯監房へ。そこにはヴェルマをはじめ、自らの犯した罪にそれぞれの“解釈”を加えて無実を高らかに訴える女性殺人囚たちがいた(Cellblock Tango)。女看守長ママ・モートンは「見返りをくれれば(When You’re Good To Mama)そのお礼をするよ」とロキシーに“ギブ&テイク”の精神を説く。
無罪を勝ち取ってショービズ界へのカムバックを目論むヴェルマは、マスコミの注目を奪ったロキシーが気に入らない。ヴェルマの代理人を務める凄腕弁護士ビリー・フリンは、金や名声より「愛こそがすべて」(All I Care About)だとうそぶき、ロキシーの弁護を引き受ける。手始めにビリーは、お涙頂戴ドラマに弱いタブロイド紙の記者メアリー・サンシャインを利用しようと画策(A Little Bit Of Good)。記者会見を開き、ロキシーの偽りの過去と正当防衛の作り話を大胆にでっち上げる(We Both Reached For The Gun)。ビリーの話を信じたマスコミや世間の注目を浴びて大喜びのロキシーは、スターになった自分の晴れ姿を夢見るのだった(Roxie)。
焦ったヴェルマはロキシーに手を組もうと持ち掛けるが(I Can’t Do It Alone)、またも衝撃的な事件が起き、二人へのマスコミの関心は薄れてしまう。ロキシーとヴェルマは「頼りになるのは自分だけ」と自らに言い聞かせ(My Own Best Friend)、ロキシーは「実は妊娠している」と告白。新ネタに狂喜したマスコミは、再び彼女に無数のフラッシュを浴びせる―。
転んでもただでは起きないライバルに呆れながらも感心すら覚えるヴェルマ(I Know A Girl)と居もしない赤ん坊を想像して上機嫌のロキシー(Me And My Baby)。一方、周囲から忘れられたエイモスは、自分がセロファンのように透明で目立たない存在だとつぶやく(Mister Cellophane)。
名声に溺れて強気になったロキシーに対し、ビリーは自分こそがすべてを巧みに操る”スター”なのだと自信たっぷり(Razzle Dazzle)。彼の筋書き通り、法廷で社会の被害者を演じるロキシーの様子を聞いたヴェルマとママ・モートンは、道徳や品位(Class)など地に落ちた今の世のありさまを嘆く。
そして判決の時。ロキシーは見事無罪となるが、その瞬間スキャンダラスな殺人事件のニュースが舞い込み、マスコミは彼女に目もくれず飛び出していく。茫然自失するロキシー、そして同じくマスコミに見放されたヴェルマだったが―。 |
| その他注意事項 |
※やむを得ない事情により、出演者が変更になる可能性がございます。予めご了承下さい。 |
| スタッフ |
作詞:フレッド・エッブ 作曲:ジョン・カンダー 脚本:フレッド・エッブ&ボブ・フォッシー 初演版演出・振付:ボブ・フォッシー オリジナルNYプロダクション演出:ウォルター・ボビー オリジナルNYプロダクション振付:アン・ラインキング 舞台美術:ジョン・リー・ビーティ 衣装デザイン:ウィリアム・アイヴィ・ロング 照明デザイン:ケン・ビリングトン 音響デザイン:スコット・レーラー 編曲:ラルフ・バーンズ ボーカル・アレンジメント:ロブ・フィッシャー 脚色:デイヴィッド・トンプソン 製作:バリー&フラン・ワイズラー |
ブロードウェイ屈指のロングランを誇るミュージカル『シカゴ』来日公演、2026年夏開催!
NY・ブロードウェイのリバイバル版初演から今年で30周年を迎え、...
もっと読む