| 期間 |
2026/08/08 (土) ~ 2026/09/27 (日)
|
| 出演 |
星風まどか(Wキャスト)、竹内夢(Wキャスト)、鈴木拡樹(Wキャスト)、太田基裕(Wキャスト)、森公美子、辰巳智秋、元榮菜摘、飯塚萌木、輝馬、加賀谷真聡、他 |
| 作曲 |
|
| 脚本 |
|
| 演出 |
|
| 料金(1枚あたり) |
5,500円 ~ 14,000円
|
| 公式/劇場サイト |
https://www.tohostage.com/ghost/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
◾️イントロダクション
不朽の名作、映画「ゴースト/ニューヨークの幻」を 「アンチェインド・メロディ」に載せて―――
1990年公開、世界中を感動の渦に巻き込んだ大ヒット映画「ゴースト/ニューヨークの幻」を基に、同作にて第63回アカデミー賞脚本賞®を受賞したブルース・ジョエル・ルービンが手掛ける脚本・歌詞と、音楽・歌詞を担うデイヴ・スチュワートとグレン・バラードが紡ぐ切なくも激しいメロディとが一体となりミュージカル版として誕生した本作。映画版に勝るとも劣らない感動の名作として、ウエスト・エンド、ブロードウェイから世界中を席巻し至高の評価を得ました。
2018年、日本オリジナル演出版として日本初演され、心の中まで響き渡る数々のナンバーに載せて、生死を越えた儚くも確かな変わらない愛の形を描き出し、東京をはじめ全国に多くの感動の涙を届け、早くも2021年に再演されました。そして5年の時を経て、多くのご要望にお応えし、再びシアタークリエの舞台へと蘇ります。主演のサム役には、その高い歌唱力と繊細且つ濃密な演技で日本ミュージカル界を牽引する浦井健治が初演再演から続投。映画版はデミ・ムーアが演じたサムの恋人モリー役には、Wキャストとして、宝塚歌劇団退団後、数々のミュージカル作品でその可憐な魅力と抜群の歌唱力を発揮し続ける星風まどかと、NHK Eテレ「おとうさんといっしょ」で、うたのおねえさんとしてレギュラー出演中、子供から大人まで幅広い年齢層から支持を得ている竹内夢が、初参加。敵役となるサムの親友カール役もWキャストとして、ミュージカル『SPY×FAMILY』初演では主演のロイド・フォージャー役を演じ切り、舞台を中心に精力的な活動を続ける鈴木拡樹と、ミュージカル『十二国記』の楽俊役で、その実力を遺憾なく発揮した記憶も新しい太田基裕が初参加となる。そして、映画版でウーピー・ゴールドバーグがコミカルに演じた霊媒師のオダ・メイ役には、ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』でもその魅力を発揮する森公美子が初演再演に引き続き、盤石のウーピー節を炸裂させます。
◾️ストーリー
温厚で誠実な銀行員のサム(浦井健治)は、芸術家である最愛の恋人モリー(星風まどか/竹内夢)と幸せな日々を送っていた。ある夜、外出先から家路を辿る道中、モリーは「あなたと結婚したい」とサムに打ち明ける。これまで彼女が避けていた突然の結婚の話題にサムは戸惑いを隠せない。愛の言葉を求めるモリーに、曖昧な答えで濁すサム―――その時、暗がりから一人の暴漢が二人に襲いかかり、揉み合いになる。動転し狼狽するモリーの声が響き渡るなか、一発の銃声が夜の路地を引き裂いた。
男を追いかけるも取り逃したサムが、モリーの元へ戻ると、そこには彼の名前を呼び続け縋り泣くモリーと、血だまりに沈む自分の姿があった――― |
| その他注意事項 |
※北千住公演では、鈴木拡樹の出演はございません。 ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。 |
| スタッフ |
脚本・歌詞:ブルース・ジョエル・ルービン 音楽・歌詞:デイヴ・スチュワート&グレン・バラード 装置・衣裳:ジェームズ・ブラウン 演出:ダレン・ヤップ 共同演出:鈴木ひがし 翻訳:寺﨑秀臣 訳詞:高橋知伽江 音楽監督:八幡 茂 振付:桜木涼介 歌唱指導:山川高風 装置補:松生紘子 照明:日下靖順 音響:小幡 亨 映像:石田 肇 ヘアメイク:柴崎尚子 振付助手:吉元美里衣 衣裳助手:風戸ますみ 稽古ピアノ:若林優美 下訳・通訳:天沼蓉子 稽古場代役:土倉有貴 演出助手:國武逸郎 舞台監督:仲里 良 制作:飯野千恵子/設樂敬子 プロデューサー:荒田智子/中曽根さやか(東宝)/萱場祐介(WOWOW) 宣伝写真:設楽光徳 宣伝美術:小倉利光
|
不朽の名作、映画「ゴースト/ニューヨークの幻」を
「アンチェインド・メロディ」に載せて―――
1990年公開、世界中を感動の渦に巻き込んだ大ヒット映画「ゴースト/ニューヨークの幻」を基に、同作にて第63回アカデミー賞脚本賞®を受賞したブルース・ジョエル・ル...
もっと読む