実演鑑賞
国立劇場おきなわ(沖縄県)
2026/07/13 (月) ~ 2026/07/13 (月) 開幕前
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.k-culture.jp/info_news_view.php?number=3372
| 期間 | 2026/07/13 (月) ~ 2026/07/13 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 国立劇場おきなわ |
| 出演 | 韓国国立民俗国楽院 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円 【発売日】 観覧:無料(事前申込・抽選制) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月13日(月) 19時(開場18時、約80分公演) |
| 説明 | 大阪韓国文化院では、パンソリの魅力をより身近にご紹介するため、パンソリの本場・南原(ナムォン)に拠点を置く韓国国立民俗国楽院を沖縄に迎え、パンソリ劇「春香」沖縄公演を開催します。 本公演は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている韓国の伝統芸能「パンソリ」をもとに、語りと歌、舞踊、演技が一体となって物語を描き出す音楽劇です。 パンソリを代表する物語として親しまれてきた「春香」は、妓生の娘・春香と、両班の家に生まれた青年・夢龍の愛を描いた物語です。身分の違いを越えた二人の愛と、春香が乗り越えていく苦難が、舞台上で描かれます。 本格的なパンソリ劇を沖縄でご覧いただける、またとない機会です。パンソリの魅力をぜひ会場でお楽しみください。 ★日本語字幕付き ※座席によっては、字幕が見えにくい場合があります。 ■あらすじ 序 月明かりに梅の花が咲き、春の香を漂わす。 私たちはきっと互いを見つけるだろう。あんなにも儚い愛だったゆえに…。 別れ 「若様、どうか私を連れて行ってください。 行く行くとおっしゃってたけれど、今度こそ本当に行ってしまわれたのね」 恋しさ 一日が過ぎ、二日が過ぎ、十日が過ぎ、ひと月が過ぎ、 日が過ぎ、月が過ぎ、年を重ねるほどに、あなたへの想いは骨身にしみてゆく。 新任使道の到着 ほら貝はブーッ、ラッパはホンエンホンエン。 「おい、まずは妓生たちの点呼から始めよ!」 苦難 「行きたい、行きたい。あなたを追って行きたい。 千里も万里もあなたを追って、私は行きたい…」 再会 「来たですって?誰が? 都から手紙が来たの?私を迎えにカゴが来たの?」 「乞食みたいになって戻って来たんだよ。出てきて、顔でも見ておやり」 暗行御史出頭 兵士たちは声をそろえ「暗行御史のお出ましだ! お出ましだ!」 「ほかの罪人はみな放し、春香ひとりだけを連れてまいれ!」 再び愛の歌 「愛よ、愛よ、私の愛しい人よ。 百年のちも今日のごとく、我らは互いに愛し合わん」 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
チケット取扱い
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本公演は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている韓国の伝統芸能「パンソリ」をもとに、語りと歌、舞踊、演技が...
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