| 期間 |
2026/07/17 (金) ~ 2026/08/09 (日)
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| 出演 |
平間壮一、多田直人(キャラメルボックス)、真瀬はるか、熊谷彩春、長江崚行、西川大貴、畑中智行(キャラメルボックス)、原田樹里(キャラメルボックス)、大久保祥太郎、西野誠、町屋美咲 |
| 作曲 |
杉本雄治 |
| 脚本 |
成井 豊 |
| 演出 |
成井 豊 |
| 料金(1枚あたり) |
12,000円 ~ 12,500円
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| 公式/劇場サイト |
https://napposunited.com/sonatathemusical2026/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
■Introduction 演劇集団キャラメルボックスの代表作として長年愛されてきた舞台『無伴奏ソナタ』。その世界観をミュージカルとして生まれ変わらせた本作は、2024年の初演で大きな反響を呼び、クライマックスでは喝采と涙に包まれる感動作として高い評価を受けました。
原作は、「エンダーのゲーム」でネビュラ賞・ヒューゴー賞をダブル受賞したアメリカの作家、オースン・スコット・カードによる短編小説。すべての人間の職業が幼児期のテストによって決定される時代を背景に、音楽の天才として見出された男、クリスチャン・ハロルドセンの壮絶な人生を描きます。
脚本・演出・作詞は、舞台版も手掛け、数々の演劇作品を生み出してきた成井 豊。音楽は、元ピアノロックバンドWEAVERのボーカルで、現在はソロプロジェクトONCEとして活動する杉本雄治。そのほか、初演に引き続き、実力派のクリエイティブスタッフが再集結します。
音楽の天才として見入だされるクリスチャンには、『RENT』、『ヴァグラント』、『イン・ザ・ハイツ』などの話題作に出演が続く、平間壮一。クリスチャンの生活を監視するウォッチャーには、舞台版『無伴奏ソナタ』でクリスチャンを演じてきた多田直人(キャラメルボックス)。そして、ほかキャストに、宝塚歌劇団男役、そして劇団四季『ウィキッド』のグリンダ役や『ゴースト&レディ』のフロー役を経て、今後の活躍に期待が集まる真瀬はるか、『レ・ミゼラブル』に最年少コゼット役でデビューし、『笑う男』デア役、『キンキーブーツ』ニコラ役など、ミュージカル界を担う若手の1人熊谷彩春、ミュージカル『ヘタリア』シリーズで主演を務め、舞台『文豪ストレイドッグス』などの人気作に出演、ミュージカル『マタハリ』ピエール役など俳優として着実に成⻑を続ける⻑江崚行、『ミス・サイゴン』トゥイ役、『ビリー・エリオット』トニー役、こまつ座『泣き虫なまいき石川啄木』ほか、YouTube《クロネコチャンネル》を立ち上げ、クリエイターとしても活躍する⻄川大貴、阿佐ヶ谷スパイダースのメンバーでもあり、『ロミオ&ジュリエット』マーキューシオ役、『next to normal』ヘンリー役、など、幅広い役柄に挑み続ける俳優、大久保祥太郎らが出演。どうぞご期待ください。
■STORY すべての人間の職業が、幼児期のテストで決定される時代。 クリスチャン・ハロルドセンは生後6ヶ月のテストでリズムと音感に優れた才能を示し、2歳のテストで音楽の神童と認定された。そして、両親と別れて、森の中の一軒家に移り住む。そこで自分の音楽を作り、演奏すること。それが彼に与えられた仕事だった。彼は「メイカー」となったのだ、メイカーは既成の音楽を聞くことも、他人と接することも、禁じられていた。 ところが、彼が30歳になったある日、見知らぬ男が森の中から現れた。男はクリスチャンにレコーダーを差し出して、言った。 「これを聴いてくれ。バッハの音楽だ……」 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
原案:オースン・スコット・カード 翻訳:金子 司 脚本・演出・作詞:成井 豊 音楽:杉本雄治 音楽監督:大崎聖二 振付:川崎悦子 美術:石原 敬 照明:勝本英志 (Lighting Lab Ltd.) 音響:早川 毅 (ステージオフィス) 衣裳:大西理子 ヘアメイク:宮内宏明 歌唱指導:西野 誠 作詞協力:藤倉 梓 演出助手:木下マカイ 舞台監督:中西輝彦 領家岳丸
企画・製作: ナッポスユナイテッド AMUSE CREATIVE STUDIO
Copyright c 1979 by Orson Scott Card Japanese stage rights arranged with The Barbara Bova Literary Agency through Japan UNI Agency, Inc., Tokyo |
演劇集団キャラメルボックスの代表作として長年愛されてきた舞台『無伴奏ソナタ』。その世界観をミュージカルとして生まれ変わらせた本作は、2024年の初演で大きな反響を呼び、クライマックスでは喝采と涙に包まれる感動作として高い評価を受けました。
原作は、「エンダー...
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