実演鑑賞
銕仙会能楽研修所(東京都)
2026/08/30 (日) ~ 2026/08/30 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:休憩10分
公式サイト:
http://www.tessen.org/schedule/kikaku/260830_mirai
| 期間 | 2026/08/30 (日) ~ 2026/08/30 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 銕仙会能楽研修所 |
| 出演 | 山本則光、谷本康介、他 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,500円 【発売日】 一般:3,000円 U25(25歳以下):1,000円 親子ペア券:3,500円 ベンチ席:3,500円(正面最後列・限定10席) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月30日(日) 13:30 |
| 説明 | ◾️舞囃子 花月(かげつ) 父と生き別れて東山雲居寺に仕えている少年花月が、芸の数々を見せる芸尽くしの能。 舞囃子では、父とめでたく再会した花月が鞨鼓を打ちつつ山廻りの日々を語り舞う最後の場面を見せる。 ◾️狂言 蟹山伏(かにやまぶし) 出羽の国羽黒山の山伏が修業を終え、強力とともに帰路に着く。突然異形の者が飛び出し、驚き慌て二人が名を問うと、蟹の精だという…。 奇抜な設定の中に傲慢な山伏を揶揄した狂言。 ◾️能 吉野天人(よしのてんにん) 春爛漫の吉野山。里人の姿で花見の一行の前に現れたのは、実は天人であった…。その夜、一行のもとへ降臨した天人は、月下で優美に五節の舞を舞い、御代を称えて、雲に乗って消えてゆくのだった。 花盛りの吉野山で花を愛で戯れる幻想的な能。 |
| その他注意事項 | 青山能MIRAIは能楽の未来を担う次世代の能楽師を皆様とともに育ててゆきたいという思いから企画された公演です。 |
| スタッフ | ◾️仕舞 猩々(しょうじょう):小早川彩輝 岩船(いわふね):青木響平 鶴亀(つるかめ):安藤玄恵 地謡:谷本悠太朗/青木健一/安藤貴康/小早川泰輝 ◾️舞囃子 花月(かげつ) シテ 花月:安藤継之助 笛:一噌隆晴 小鼓:大山容子 大鼓:亀井洋佑 ◾️狂言 蟹山伏(かにやまぶし) シテ 山伏:山本則光 アド 強力:山本則匡 〃 蟹の精:山本則陽 ◾️仕舞 賀茂(かも):長山凜三 船弁慶キリ(ふなべんけい):谷本悠太朗 地謡:青木健一/長山桂三/西村高夫/観世淳夫 ◾️能 吉野天人(よしのてんにん) 前シテ 里女・後シテ 天人:谷本康介 ワキ 都人:渡部 葵 ワキツレ 同行者:大日方陽 〃 〃:大日方陸 アイ 吉野ノ里人:山本則重 笛:一噌隆晴 小鼓:長尾樹 大鼓:亀井洋佑 太鼓 :林耀一郎 地謡:長山凜三/小早川泰輝/鵜澤光/観世淳夫/観世銕之丞/馬野正基 後見:清水寛二/谷本健吾 |
父と生き別れて東山雲居寺に仕えている少年花月が、芸の数々を見せる芸尽くしの能。
舞囃子では、父とめでたく再会した花月が鞨鼓を打ちつつ山廻りの日々を語り舞う最後の場面を見せる。
◾️狂言 蟹山伏(かにやまぶし)
出羽の国羽黒山の山伏が修業を終え...
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