オリジナル朗読劇プロジェクト
オリジナル朗読劇プロジェクト
実演鑑賞
浅草九劇(東京都)
2026/05/15 (金) ~ 2026/05/17 (日) 上演中
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://asakusa-kokono.com/kyugeki/2026/04/id-15114
| 期間 | 2026/05/15 (金) ~ 2026/05/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 浅草九劇 |
| 出演 | 植村颯太、百瀬拓実、水石亜飛夢、海上学彦 |
| 脚本 | 本田七海 |
| 演出 | 相原雪月花 |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 7,000円 【発売日】2026/04/21 前売券:5,000円 特典付き前売券:7,000円 当日券:5,500円 ※全席指定・税込 ☆特典付き前売り券 出演者4名のサイン入り上演台本を劇場にてお渡しします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月15日(金)19:00 5月16日(土)14:00/18:00 5月17日(日)14:00/18:00 ※受付開始・開場は、開演の30分前 ※上演 70分(朗読劇60分+アフタートーク10分) |
| 説明 | ■STORY とあるバス停。幼馴染の充(みつる)と順(じゅん)が東京行きのバスを待っている。 25歳。ミュージシャンを夢見ながらフリーターをしている順と、地元のラジオ局で働きながら平凡な生活を送る充。今日は門出の日。順がSNSに気まぐれで投稿した一曲にレコード会社から声がかかり、デビューを目指して上京することになったのだ。 人生が音を立てて変わっていく順。一方、この地元からは出られない将来が約束された充。二人はバスを待つ間、学生時代の思い出を回想する。しかし、その会話の端々からは「離れたくない」という淡い葛藤が見え隠れしていた。「一緒に東京に行こう」二人は未来への希望を約束し、別れを告げる。 ──それから10年後。35歳の充は、またバス停にいた。そこに順が10年ぶりに帰郷してきたのだ。芸能界で華々しく活躍する順と、堅実な人生を歩む充。別の世界で生きる二人は、あの頃の熱はもうないことを感じながら、何気ない話を始める。もう手が届かない存在。記憶をすり合わせるように話していくうちに、好きだった感情が溶け出す。そして充は、順のある秘密に気づき始め──。桜が咲くまでせめてそばに。どこか覚えのある曖昧で繊細な「初恋」をテーマに描く別れと再会の物語。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 演出:相原雪月花 照明:樋口かほる(六工房) 音響:畑岡楓(六工房) 舞台監督: 春日基 企画・脚本・プロデュース:本田七海 協力:浅草九劇、enchante、オスカープロモーション、COFFEE BAR 桟敷、スターダストプロモーション、レプロエンタテインメント(五十音順) |
とあるバス停。幼馴染の充(みつる)と順(じゅん)が東京行きのバスを待っている。
25歳。ミュージシャンを夢見ながらフリーターをしている順と、地元のラジオ局で働きながら平凡な生活を送る充。今日は門出の日。順がSNSに気まぐれで投稿した一曲にレコード会社から声がかかり、デビュ...
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