第159回公演
第159回公演
実演鑑賞
2026/07/10 (金) ~ 2026/07/23 (木) 開幕前
休演日:7月13日(月),7月20日(月)
上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://komatsuza.co.jp/program/index.html#558
| 期間 | 2026/07/10 (金) ~ 2026/07/23 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA |
| 出演 | sara、増岡裕子、栗田桃子、福井由峰、真飛聖 |
| 脚本 | 井上ひさし |
| 演出 | 鵜山 仁 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 9,500円 【発売日】2026/05/09 入場料 9,500円(全席指定・税込み) U-30 7,000円(観劇時30歳以下) 高校生以下 3,000円(こまつ座のみ取扱い) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月10日(金) 18:00 7月11日(土) 13:00 / 18:00 7月12日(日) 13:00★ 7月13日(月) 休演 7月14日(火) 13:00 / 18:00 7月15日(水) 13:00★ 7月16日(木) 13:00 / 18:00 7月17日(金) 13:00 7月18日(土) 13:00 / 18:00 7月19日(日) 13:00 7月20日(月) 休演 7月21日(火) 13:00★ 7月22日(水) 13:00 / 18:00 7月23日(木) 13:00 ★スペシャルトークショー 7月12日(日)13:00公演終了後 sara 栗田桃子 福井由峰 7月15日(水)13:00公演終了後 真飛聖 増岡裕子 7月21日(火)13:00公演終了後 鵜山仁(演出) ※スペシャルトークショーは、開催日以外の『マンザナ、わが町』のチケットをお持ちの方でもご入場いただけます。ただし、満席になり次第ご入場を締め切らせていただくことがございます。 ※上演時間:3時間予定(休憩含む) ※当日券:開演の1時間前に劇場入口にて発売いたします。 ※開場は開演の30分前です。 ※東京公演は、聴覚サポート用の台本タブレットの貸出あり(初日・千穐楽を除く全公演) |
| 説明 | 「地球の色はみんな美しい...」 一九四二年三月、カリフォルニア州マンザナ強制収容所。 そこには、収容所所長から「マンザナが決して強制収容所ではなく、集まった日系人たちの自治によって運営される一つの町なのだ」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演を命じられた五人の日系人女性がいた。ジャーナリスト、浪曲師、手品師、歌手、映画女優という出自も経験もバラバラな彼女らは時に笑い、悩み、ぶつかり、時にともに歌いながらも稽古を重ねていく。 一つの“色”に染められないように…たくさんの“色”があるからこそ美しい。ひとりの“人間”としての誇りを持とうとする五人が下した決断とは。 数多くの賞を受賞した『マンザナ、わが町』が、 鵜山仁演出、新たに女性5人キャストで 2026年、上演。 わたしたち人間は、国家や民族を超えて、 人間が地球という世界の一つの共同体として、 すべての人間が平等な立場で所属することが大事です。 —————井上ひさし |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:井上ひさし 演出:鵜山 仁 |
一九四二年三月、カリフォルニア州マンザナ強制収容所。
そこには、収容所所長から「マンザナが決して強制収容所ではなく、集まった日系人たちの自治によって運営される一つの町なのだ」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演を命じられた五人の日系人女性が...
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