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上野ストアハウス(東京都)
2026/05/21 (木) ~ 2026/05/24 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.9-project.net/vol24/
| 期間 | 2026/05/21 (木) ~ 2026/05/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 上野ストアハウス |
| 出演 | 高野愛、相良長仁、友部康志、藤原儀輝、菊地歩、石川なつ美 |
| 脚本 | つかこうへい |
| 演出 | 渡辺和徳 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,500円 【発売日】2026/04/18 前売一般 (平日)4,000円 (土日)4,300円 前売学生 (全日程)2,500円 当日一般 4,500円 当日学生 2,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月21日(木) 19:00 5月22日(金) 19:00 5月23日(土) 13:00/18:00 5月24日(日) 13:00 |
| 説明 | ■9PROJECT旗揚げ公演の演目を、7年ぶりに再演! つかこうへいに師事したメンバーらによって結成された、9PROJECT。これまでも、70~80年代の初期のつかこうへい作品を多数上演してきました。第24回公演では、つかこうへい初期の代表作「ストリッパー物語」を上演いたします。 「蒲田行進曲」や「熱海殺人事件」とも並び称されるこの「ストリッパー物語」は、再演を重ねるごとにガラリと姿を変え、いくつものバージョンが作られました。そしてまた、つかこうへいをして「この作品だけは活字化できない」と言わしめたほど、“肉体で語る”作品でもあります。 今回上演するのは、1982年に田中邦衛・根岸季衣主演で上演されたバージョン。今となってはほぼ上演されることがなく幻となったこの作品を、一切の脚色なしで、つかこうへいの戯曲そのままにお楽しみいただきます。 実はこの「ストリッパー物語」は、9PROJECTの旗揚げ公演の演目でもあり、これまで何度も再演を重ねてきました。7年ぶりに自分たちの原点に返って、徹底して人間を描き続けたつかこうへいの原点を見つめ直してみようと思います。 ■STORY 「…あたし、踊れなくなるのかな」 明美は盛りを過ぎたストリッパー。お腹には醜い手術痕が残り、子供の産めない体になっている。かつてはブロードウェイのステージに憧れ、貨物船で密航しようとしたこともあったが、客を沸かせた踊りも、今は見る影もない。落ち着いた暮らしをしたいと思うこともあるが、腐れ縁のヒモのシゲさんは、のらりくらりとかわしてばかりいる。 その明美の前に、一人の少女が姿を現した。劇場の片隅から、明美の踊りに羨望の眼差しを送るその少女こそ、シゲが家に残してきた、娘の美智子だった。 「私、アメリカに行くんです。踊りの勉強がしたいんです」 キラキラとした瞳で夢を語る美智子の姿に、いつしか明美はかつての自分の姿を重ね合わせていた…。 虐げられるが故により深く愛し合う、ヒモとストリッパーの真実の愛の物語。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
つかこうへいに師事したメンバーらによって結成された、9PROJECT。これまでも、70~80年代の初期のつかこうへい作品を多数上演してきました。第24回公演では、つかこうへい初期の代表作「ストリッパー物語」を上演いたします。
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