Pカンパニー第48回公演
シリーズ罪と罰 CASE16
実演鑑賞
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/09/02 (水) ~ 2026/09/06 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:未定
公式サイト:
https://p-company.la.coocan.jp
| 期間 | 2026/09/02 (水) ~ 2026/09/06 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターグリーン BOX in BOX THEATER |
| 出演 | 林次樹、鬼頭典子(文学座)、内田龍磨、吉岡健二、木村愛子、須藤沙耶、山田健太、秋田遥香、中村巴奈 |
| 脚本 | 山谷典子 |
| 演出 | 小笠原響 |
| 料金(1枚あたり) |
3,300円 ~ 5,500円 【発売日】2026/07/22 全席指定 前売・当日共 一般 5500円・シニア割 4400円・U25割 3300円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月2日(水)19:00 9月3日(木)14:00/19:00A 9月4日(金)14:00V 9月5日(土)14:00V/19:00A 9月6日(日)14:00 |
| 説明 | ひまわり認定こども園は、教育もしっかり保証しつつ、長時間の保育も可能という保育園と幼稚園の両方の長所を備えた園として人気を得ている。小学校受験がデフォルトである地域性も考慮し、小学校受験対策にもなる工作、体操にも力を入れている。同時に幼稚園とは違いこども園という特性から、経済的に困窮している家庭や、外国籍の子どもも同じクラスにいる状況。クラスの大半が求めるお受験対策は、少数派の外国籍や発達がゆっくりした子どもには負担となっている。園長は、少数の子どもたちへの配慮や対策、抜本的見直しを訴えるが、入園希望者の獲得が優先され、会議ではほとんど議論にならないままである。そんな中、園で力を持つ教育コンサルタントのリードでドキュメンタリー番組の撮影が入ることになる。撮影が入る中、「科学に触れてみよう」の時間、スライムづくりをする中、子どもが緊急搬送されるという事件が起こる。園長は撮影はやめてしっかりと安全を考慮した保育を…と主張するが、コンサルタントは、番組の宣伝をかなりしてしまったこともあり後には引けない。突然の中止は悪いイメージしかつかないと事件を隠蔽しようとする。加えて、匿名の保育士の X が炎上する。投稿は、事件のことや園の裏の顔が赤裸々に書かれていた。それがひまわり認定こども園だと特定されてしまったようで…。 |
| その他注意事項 | V=視覚障がい者向け 開演前鑑賞ガイドあり 4日(金)・5日(土)14時の回 A=アフタートーク 3日(木)19時の回 終演後 出演者たち 5日(土)19時の回 終演後 山谷典子氏(作)+小笠原響氏(演出)+ゲスト ※未就学児は入場できません。 ※開演時間に遅れますと、ご予約のお席へご案内出来ない場合がございます。 |
| スタッフ | 美術:松岡 泉 衣装:友好まり子 音楽:日高哲英 照明:阿部康子 音響:藤平美保子 歌唱指導:片桐雅子 舞台監督:大島健司 制作:松井伸子 企画統括:林 次樹 |
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