Co. Ruri Mito 結成10周年へプロジェクト 第一弾 Co. Ruri Mito2026
新演出・新振付
実演鑑賞
シアタートラム(東京都)
2026/07/10 (金) ~ 2026/07/12 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://co-rurimito.com/the-lake/
| 期間 | 2026/07/10 (金) ~ 2026/07/12 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアタートラム |
| 出演 | 池上楓子、伊藤壮太郎、児玉彩愛、柴田真梨子、橋本玲奈、牧野李砂 |
| 演出 | 三東瑠璃 |
| 振付 | 三東瑠璃 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円 【発売日】 ▶︎単券 一般:¥6,000 29歳以下*:¥3,000 高校生以下*:¥1,500 ペア券:¥10,000 サポーターチケット:¥30,000 ▶︎当日券 一般:¥6,500 29歳以下*:¥3,500 高校生以下*:¥2,000 *当日要確認証提示 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2026年 7月10日(金)19:30 7月11日(土)14:00 7月12日(日)14:00 |
| 説明 | Co. Ruri Mitoは2027 年に結成10周年を迎えます。第一弾として『みづうみ』をお届けします。『みづうみ』は、2017年に、「ダンスがみたい!19」公演〈白鳥の湖〉として発表した処女作です。当時、課題曲とされたチャイコフスキーの旋律をきっかけに、私の想像は川端康成の小説『みづうみ』へと飛翔しました。そこに描かれる「意識の流れ」、現実と幻想、回想と妄想が交錯する時間の揺らぎに、深く惹かれました。主人公:銀平の胸に生まれる「少女の美しい黒い目の中のみづうみを裸で泳ぎたい」という奇妙な願望と絶望——その不可思議な美しさが、私にとっての「身体の湖」の原風景となりました。 今回は、音楽家・ダンサーともに新たなチームで臨み、小説の内部にもう一度身を投じます。川端文学が持つ「円環構造」、「流れる意識」を、身体による呼吸と運動に置き換え、舞台上に再生します。三島由紀夫が語ったように、『みづうみ』には「感性をそのままほっぽり出せば人は悪になる」という、日本的な「無垢の悪」が流れています。その「美的な官能」と「無気力な悪」との同居を、身体の現れとして探ります。 人間という存在は常に不確かな均衡の上にあり、善と悪の境界を揺れ動きながら、かろうじて形を保っています。現実と幻想、妄想と夢は輪郭を失いながら溶け合い、それが夢であればよかったと願う瞬間を、私たちは知っています。美とは善悪を超えたところに立ち現れる、一瞬のきらめきや危うさの中に潜むものかもしれません。その脆さこそが、人間という存在に宿るひとつの美しさであると捉えています。幻想と現実のあわいに揺れる「湖」を舞台に、観る者の心に静かな波紋を広げる作品を創造します。 – 三東瑠璃 – |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 演出・構成・振付|三東瑠璃 音楽|熊地勇太 出演・振付|池上楓子 伊藤壮太郎 児玉彩愛 柴田真梨子 橋本玲奈 牧野李砂 舞台監督|筒井昭善 照明|吉本有輝子 音響|中原 楽(KARABINER inc.) 衣裳協力|稲村朋子 コンディショニングトレーナー|Kou WEB制作|橋本玲奈 フライヤー題字|三東瑠璃 記録写真|マトロン 配信用記録映像|matronFILM プロデューサー・制作・フライヤーデザイン|滝沢優子 プロデューサー|城戸晃一 Instagram|https://www.instagram.com/co.rurimito/ WEB|https://co-rurimito.com/ お問合せ|contact@co-rurimito.com 主催|一般社団法人Co. Ruri Mito 提携|公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター 後援|世田谷区 作品制作協力|世田谷パブリックシアター 協力|公益財団法人セゾン文化財団 助成|文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))|独立行政法人日本芸術文化振興会 |
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