シーボルト江戸参府200年記念公演
志の先へ
実演鑑賞
三越劇場(東京都)
2026/07/03 (金) ~ 2026/07/05 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間40分(休憩含む)を予定
休憩時間:途中10分休憩
公式サイト:
https://x.com/siebold_fushi/
| 期間 | 2026/07/03 (金) ~ 2026/07/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 三越劇場 |
| 出演 | 鳳恵弥、窪塚俊介、パッパラー河合、加藤夏希、市川美織《誇組》、安田聖愛《誇組》、西雲アキラ《愛組》、亀吉、他 |
| 脚本 | 鳳恵弥 |
| 演出 | 木村ひさし(総合監修)、鳳恵弥(演出) |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 15,000円 【発売日】2026/04/27 1階席 SS席 15,000円 SS花道席 14,000円 SS席サイドビュー 13,000円 S席 12,000円 S席サイドビュー 11,000円 A席 10,000円 A席サイドビュー 9,000円 2階 SS席バルコニービュー 14,000円 SS席バルコニーサイド 13,000円 S席バルコニービュー 12,000円 S席バルコニーサイド 11,000円 A席バルコニービュー 9,000円 A席バルコニーサイド 8,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月3日(金)19時~ 誇組 7月4日(土)14時~ 愛組 7月4日(土)19時~ 誇組 7月5日(日)14時~ 愛組 |
| 説明 | 2020年の初演より再演、再々演と続きそこからは新作講公演を毎年重ねる人気シリーズ舞台。コロナ禍に様々な機会を奪われた子供たちに夢と希望をと初演再演に主人公ハインリッヒの父シーボルト役を務めた渡辺裕之さんの遺志を継ぎ、またシーボルト役は辰巳琢郎、京本政樹と盟友たちに受け継がれて22年23年には東京の他に長崎にての高校生以下全招待の公演も成功。昨年は『徹子の部屋』など多くのTVメディアにも取り上げられました。2025年は東京公演も小中高生招待公演とし、多くの子供たちにも観劇をして頂くことが出来ました。 今年はシーボルト江戸参府200年記念として、オランダ王国大使館や外務省、長崎市などの後援を受け、主人公ハインリッヒ・シーボルトには初演よりこの役を演じ続ける鳳恵弥、その父フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトは窪塚俊介を迎える。他にも鳳の盟友、市川美織や初演より音楽を担当しつつ2年目よりは出演も兼ねる爆風スランプのパッパラー河合も健在。更に今年は加藤夏希も初出演が決定。 今年200年を迎えたシーボルトの江戸参府とそこで巻き起こったシーボルト事件の真相を日本シーボルト協会の協力による最新資料を元に解明。また、父の意志を継いでの愛する日本を護る為に奔走をしたアレキサンデル、ハインリッヒのシーボルト兄弟の物語を描く最新作公演を行います。 長崎鳴滝塾で多くの弟子を育て日本に西洋医学を広めたその業績は医学に留まるところなく世界に広がるシーボルトコレクションと共に様々な研究分野で活かされたのは周知のところ、その研究とコレクションをもとに書き記された大著『日本』はベストセラーになり、ジャポニズムブームを引き起こした。 しかし、その研究分野はもちろん日本を愛する蒼い目のサムライの遺志は2人の息子、兄アレキサンダー、弟ハインリッヒに引き継がれ、彼らは日本の為に奉職する中で新時代に漕ぎ出たばかりの日本を世界の一等国にすべく維新志士たちと共に数々の危機を乗り越えていったことはあまり知られていない。 父の再来日に同行をしたアレキサンデルは、父の帰国後も日本に残りパリ万博の使節団に随行、その行程では渋沢栄一など後の明治政府を支える傑物たちに語学や西洋事情を教えるなど交友を深め、その帰路で弟ハインリッヒを連れて再来日。その後、シーボルト兄弟は大久保利通や岩倉具視、大隈重信、伊藤博文などと共に各国との条約改正やジュネーブ条約への調印を経た日本赤十字社の設立、渋沢栄一らと共に日本の経済成長を助け、また大国ロシアとの緊張が高まる中でヨーロッパ諸国でのロビイスト活動を展開し、戦費調達、そこからに繋がる大戦、日露戦争の勝利を得るなど外交面で大いに活躍をする。 さらに研究分野においても父の跡を引き継いだハインリッヒは考古学者としてはモースに先んじて大森貝塚など様々な遺跡を発掘、著書『考古説略』において日本で初めて考古学という名称を用いた。また、異母姉である楠本イネも姉を慕うシーボルト兄弟の協力をもって築地にて日本人女性として初の産院を営み、宮内省御用掛となっている。医学、外交、民俗学、博物学など多くの分野に精通し活躍をしたシーボルトであったが、その血は子供たちに脈々と引き継がれ、父の愛した日本の為に生き抜いたのである。 今、また大いなる国難が訪れる日本において、あの時から続く熱き魂が宿っていることを私たちが思い出す一助にこの物語がなれることを祈念する。 |
| その他注意事項 | ※サイドビュー席はシーンによって見切れる可能性があります ※花道席は座席表1列目から6列目の1~6に設置される張り出し型花道に近接する臨場感溢れる席となります ※未就学児、小中高生は無料招待(座席数限定、エリア指定) ※2階席は未就学児、小中高生の無料招待席が設置される可能性があります ※小学生以下は要保護者同伴 |
| スタッフ | 総合監修 木村ひさし〘99.9刑事専門弁護士シリーズ/任侠学園/ATARU 他〙 演出&脚本 鳳恵弥 音楽 パッパラー河合(爆風スランプ) 企画・原作 関口忠相(日本シーボルト協会会長/シーボルト子孫) 後援 オランダ王国大使館/外務省(申請中)/長崎市/日本シーボルト協会/シーボルト江戸参府200年記念事業実行委員会 |
[情報提供] 2026/04/26 22:12 by ACTOR'S TRIBE ZIPANG
[最終更新] 2026/04/29 10:35 by ACTOR'S TRIBE ZIPANG
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