まつもと市民芸術館プロデュース
まつもと市民芸術館プロデュース
実演鑑賞
まつもと市民芸術館 小ホール(長野県)
2026/08/27 (木) ~ 2026/08/30 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.mpac.jp/event/42918/
| 期間 | 2026/08/27 (木) ~ 2026/08/30 (日) |
|---|---|
| 劇場 | まつもと市民芸術館 小ホール |
| 出演 | 髙橋彩香、中野亜美、神野幹暁、東倫太朗、櫻井拓斗、細川貴司、平栗あつみ |
| 脚本 | 益山貴司 |
| 演出 | 益山貴司 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,000円 【発売日】2026/06/20 一般:4,000円 U25:2,000円(枚数限定、前売のみ) 障がい者割引:3,500円 ※未就学児入場不可 ※U25(25歳以下)チケットは、当日年齢確認証をご提示ください。 ※車椅子でご入場の方は、チケットご購入時にまつもと市民芸術館チケットセンターまでお知らせください。 《障がい者割引の注意事項》 *当日障害者手帳をご提示ください。 *移動に介助が必要な方には、介助者1名につき一般料金の50%を割引いたします。 *まつもと市民芸術館チケットセンター(窓口・TEL)にてご購入ください。ネット予約不可。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月27日(木) 19:00 8月28日(金) 14:00 8月29日(土) 14:00 ※託児サービスあり/視覚サポートあり 8月30日(日) 13:00 ※聴覚サポートあり ※視覚サポート:見えない・見えにくいお客様への鑑賞サポート(事前解説・音声ガイド) ※聴覚サポート:聞こえない・聞こえにくいお客様への鑑賞サポート(音声補聴・ポータブル字幕) |
| 説明 | 諸君! 君たちは「松高事件」を知っているか━━ 益山貴司とまつもと市民芸術館が再びタッグを組み挑む、松本発の新作公演 2023年、劇場の屋上庭園に魔法の島を出現させた野外劇『テンペスト』から3年。 劇作家・演出家の益山貴司とまつもと市民芸術館が再びタッグを組み、“松本でしか創れない新作演劇”に挑む。 “松本でしか創れない新作演劇を創ろう”と、劇場と益山が松本の街と向き合い、フィールドワークを重ねる中でたどり着いたのは、「学都」で知られる松本市のシンボル、旧制松本高等学校でした。 その歴史をたどるべく、当時の資料や記録をひもときながら丹念にリサーチを重ね、物語の構想を深めてきた本作。 出演には信州にゆかりのある俳優陣が名を連ねます。 舞台は1940年、戦時の色が濃くなりゆく学都・松本。 治安維持法により多くの学生が検挙された思想弾圧事件「松高事件」、 学生寮「思誠寮」における自治廃止── 旧制松本高校に刻まれた歴史と、現代を生きる少女・桜子、そしてシェイクスピア四大悲劇の一つ『ハムレット』が交錯する。 戦争の混乱の中、この松本の地で学生たちは何を信じ、どう出会い、愛し、生きたのか。 ノスタルジーの中に溶け込む松本の街の記憶を手がかりに、この街で生きた若者たちの出会いと葛藤を描く、益山貴司書き下ろしの新作公演にご期待ください! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 美術:土岐研一 音楽:イガキアキコ 照明:林 之弘 音響:稲住祐平 衣裳:柿野 彩 方言指導・監修:永高英雄 演出助手:草光純太 舞台監督:山添賀容子 W.シェイクスピア『ハムレット』(坪内逍遥・松岡和子訳)より |
益山貴司とまつもと市民芸術館が再びタッグを組み挑む、松本発の新作公演
2023年、劇場の屋上庭園に魔法の島を出現させた野外劇『テンペスト』から3年。
劇作家・演出家の益山貴司とまつもと市民芸術館が再びタッグを組み、“松本でしか創れない新...
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