劇団ねこのバロン第5回公演
劇団ねこのバロン第5回公演
実演鑑賞
STスポット(神奈川県)
2026/05/22 (金) ~ 2026/05/24 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://note.com/gekidan_nekobaro/n/n1cfb502f79bf
| 期間 | 2026/05/22 (金) ~ 2026/05/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | STスポット |
| 出演 | 折笠安彦、鯵坂えみ、長沢和彦、橋本恵利、髙橋ゆき、ゆっこ、蒲ヶ原由紀 |
| 脚本 | 折笠 安彦 |
| 演出 | 折笠 安彦 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 2,000円 【発売日】 一般 2,000円 小学生 1,000円 未就学児 500円 ※保護者の方の膝に乗せる場合は無料 ※全席自由席 ※料金は公演当日、受付にて支払い ※会場キャパシティの都合により予約のみ |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月22日(金) 19:00 5月23日(土) 12:00 / 16:00 5月24日(日) 12:00 / 15:30 受付開始、開場時間は開演時間の30分前です。 |
| 説明 | とある商店街にひっそりとたたずむ喫茶「ぽえむ」 そこはお客さんを「おかえりなさい」と優しく迎えてくれる暖かい場所 常連のお客さんは、朝のひとときをそこで過ごし、今日も頑張ろうの力を得るのが当たり前の日常となっていた そんなある朝、マスターが何かサプライズがあるという・・・ ●今回は喫茶店が舞台です 今回は喫茶店が舞台です。 主宰 折笠がコーヒーが好きで、ほぼ毎朝豆を挽いてドリップしてるというのが、喫茶店を舞台にしたきっかけです。 最近は、大手カフェチェーンをあちこちに見かけますし、コンビニに行けば、140円くらい(はじめは100円でしたよね)で気軽にコーヒーを飲むことができます。 でも、昭和の時代には、街には個性的な喫茶店があちこちにありました。 扉を開けると、コーヒーの良い香りが漂ってきて、ちょっと一家言ありそうなマスターが黙々とコーヒーを淹れているのもなんとなくおしゃれでした。加えて煙草の匂いや、わずかにトイレの芳香剤の匂いも混ざっている店もありました。 客席を見ると、新聞を広げた訳ありげなおじさんや、今で言うママ友の年代を少し過ぎたマダムがおしゃべりに花を咲かせて時間を潰していました。 他にも名曲喫茶、インベーダーゲームだけが売りの喫茶店、◯◯喫茶など、かなり個性的な店がありました。それがいつからか、喫茶店がカフェに変わるとともに、比較的均一な店が増えている気もします。 舞台の「ぽえむ」は昔ながらの小さな喫茶店です。こんな喫茶店があったらいいなと思っていただけるとうれしいです。 ●所作をもっと"それっぽく"するためにパントマイム 毎回の公演で、じぶんたちにとって何かしら新しいことを取り入れようとしています。 今回は小道具を使わないで、パントマイムによる所作に挑戦します。例えば、見えない扉を開ける、見えないコーヒーカップを持ち飲む、見えないコーヒーをドリップするなど。 扉を開けるという所作をマイムでやる機会はありますが、意外と雑にやってしまい、なんとかしたいなと思っていました。 そんな折、パントマイミストと知り合う機会があり、そのような所作の雑さをパントマイムの技術を利用してちゃんとやりたいと話をしたら、指導を受けていただくことになりました。 なかなか難しいのですが、おお、扉開けてるね!と思っていただけるとうれしいです。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出:折笠 安彦 演出助手:鯵坂えみ 長沢和彦 舞台監督:折笠安彦 照明:村田知美(字多) 音響:加戸谷隆斗 鯵坂えみ 装置:折笠安彦 蒲ヶ原由紀 橋本恵利 あきこ(協力) 衣装:鯵坂えみ 高橋ゆき ゆっこ 橋本恵利 制作:鯵坂えみ 高橋ゆき 長沢和彦 ゆっこ 宣伝:折笠安彦 鯵坂えみ 蒲ヶ原由紀 フライヤー:加戸谷隆斗 パンフ:蒲ヶ原由紀 所作指導:アレックス加藤 協力:しずき香那(劇団あげ玉/イベリス企画) 柳瀬もこ 金子八重子 高柳泉(十間坂66/湘南えぼし座) 主催:劇団ねこのバロン |
そこはお客さんを「おかえりなさい」と優しく迎えてくれる暖かい場所
常連のお客さんは、朝のひとときをそこで過ごし、今日も頑張ろうの力を得るのが当たり前の日常となっていた
そんなある朝、マスターが何かサプライズがあるという・・・
●今回は...
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