| 期間 |
2026/06/10 (水) ~ 2026/08/02 (日)
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| 出演 |
松田元太、稲葉友、キム・チャンミ、桑原裕子、後東ようこ、村上航、坂田聡、六角精児、益岡徹、稲葉俊一、今國雅彦、江見ひかる、加瀬澤拓未、亀岡孝洋、草野とおる、久保貫太郎、嶋村昇次、高山のえみ、竹口龍茶、中島一茶、中林舞、永石千尋、松永健資、古田伊吹、山川恭平、杉山将生<カバーキャスト>、高倉理子<カバーキャスト>、森野憲一<カバーキャスト> |
| 脚本 |
福原充則 |
| 演出 |
福原充則 |
| 料金(1枚あたり) |
11,000円 ~ 14,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://orebushi2026.jp/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
土田世紀の伝説的漫画を原作に、泥臭くも懸命に生きる人間の姿を「演歌」を通して描き、熱狂を巻き起こした舞台『俺節』。 初演から9年の時を経て、新たなキャストと共にふたたび鼓動を打ち始めます。
脚本・演出を手掛けるのは、小劇場から大劇場、野外劇に至るまでダイナミックかつ人間味あふれる舞台を展開する福原充則。 主人公の青年・コージを演じるのは、本作が待望の舞台単独初主演となる松田元太(Travis Japan)。卓越したパフォーマンス力と、ドラマ『人事の人見』などで見せる豊かな表現力、そしてバラエティで見せる飾らない素顔。多面的な魅力を放つ彼が、内気ながら圧倒的な歌唱力を持つコージ役に「全てをぶつける」という決意で挑みます。
コージを支える相棒・オキナワ役には、数々の舞台やミュージカルで経験を重ね、福原作品へは2度目の参加となる稲葉友。ヒロインの外国人ストリッパー・テレサ役には、アジア7カ国の候補者からオーディションを勝ち抜いた韓国のキム・チャンミが、本作で日本舞台初出演を果たします。さらに、コージに影響を与える大物歌手の北野波平役には益岡徹、流しの大野役には初演から引き続き六角精児が登場。
――不格好でも自分の道を生きるすべての人へ贈る、渾身の応援歌。舞台『俺節』にどうぞご期待ください。
■ストーリー 歌手を目指して青森から単身上京したコージは、抜群の歌唱力を持ちながら、極度のあがり症のせいで、実力を発揮できずにいる。お調子者のギター弾き・オキナワは、コージが抱く演歌へのたぎるような情熱にほだされ、自分が根城とするドヤ街「みれん横丁」に連れていく。と、偶然そこにヤクザから逃れようとする外国人女性、テレサが駆け込んでくる。持ち前の正義感から彼女を助けようとしたコージは、ボロボロに殴られた末、無我夢中で歌い出し、周囲を圧倒する。
テレサは不法滞在中のストリッパー。彼女への想いが募れば募るほど、コージの演歌は強く、深くなる。やがてオキナワとのコンビで、流しの歌手としての修行を始め、コンテストへの出場を繰り返す中、デビューの話が持ち上がる。だがそれは「コージ一人で、ソロ歌手として」という条件付きだった——。 |
| その他注意事項 |
本作品は、原作漫画の世界観を尊重しつつ、舞台表現として再構築したフィクションです。 一部、性的・差別的・暴力的な表現がございますが、当時の時代背景に即した、原作漫画の表現を残したものです。あらかじめ、ご了承ください。 |
| スタッフ |
原作:土田世紀 脚本・演出:福原充則
音楽監督:門司 肇 美術:二村周作 照明:松本大介 音響:藤森直樹 映像:ムーチョ村松 衣裳:髙木阿友子 ヘアメイク:大宝みゆき 振付:中林 舞 アクション:渥美 博 歌唱指導:益田トッポ ギター指導:勝守 理 稽古場ピアノ:三尾悠介 方言指導:草野とおる 演出助手:相田剛志 舞台監督:幸光順平、鈴木 拓 制作統括:笠原健一 制作:高田雅士、原 佳乃子
イープラス:岸 憲一郎、増田 萌、多々羅あすか TBSテレビ:高木理恵子 キョードー東京:兵藤哲史、本山貴一 プロデューサー:熊谷信也
宣伝:佐藤知子(キョードーメディアス) 宣伝美術・宣伝写真:永石 勝 宣伝映像:山口保幸 宣伝衣裳:髙木阿友子、日夏[松田元太] 宣伝ヘアメイク:大宝みゆき、miura[松田元太]
主催・企画製作:イープラス/TBS/キョードー東京 |
初演から9年の時を経て、新たなキャストと共にふたたび鼓動を打ち始めます。
脚本・演出を手掛けるのは、小劇場から大劇場、野外劇に至るまでダイナミックかつ人間味あふれる舞台を...
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