演劇

Bunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.16

ウェンディ&ピーターパン

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演劇

Bunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.16

ウェンディ&ピーターパン

実演鑑賞

Bunkamura

他劇場あり:

2026/06/12 (金) ~ 2026/07/20 (月) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/26_wpp.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
名作「ピーターパン」をウェンディの視点から描いた『ウェンディ&ピーターパン』が、5年ぶりに日本へ
魔法とスペクタクルの奥に、現代を生きる私たちの物語が浮かび上がる


イギリス・スコットランドの作家、ジェームス・マシュー・バリーが20世紀初頭に生み出した世界的傑作戯曲「ピーターパン」を...

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公演詳細

期間 2026/06/12 (金) ~ 2026/07/20 (月)
出演 芳根京子、渡辺翔太、鳥越裕貴、松岡広大、富山えり子、玉置孝匡、池谷のぶえ、石丸幹二、山本圭祐、小日向春平、富永海仁、木村風太、宮下雄也、富川一人、坂本慶介、粕谷吉洋、宮河愛一郎、乾直樹、小川莉伯、木原萌花、吉﨑裕哉、渡辺はるか
脚本 エラ・ヒクソン(J.M.バリー原作より翻案)
演出 ジョナサン・マンビィ
料金(1枚あたり) 9,500円 ~ 14,000円
公式/劇場サイト

https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/26_wpp.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 名作「ピーターパン」をウェンディの視点から描いた『ウェンディ&ピーターパン』が、5年ぶりに日本へ
魔法とスペクタクルの奥に、現代を生きる私たちの物語が浮かび上がる


イギリス・スコットランドの作家、ジェームス・マシュー・バリーが20世紀初頭に生み出した世界的傑作戯曲「ピーターパン」を、ロンドンで活躍する気鋭の作家・演出家エラ・ヒクソンが、新たな登場人物を加え、ウェンディの視点から大胆に翻案した本作『ウェンディ&ピーターパン』。2021年にワールドツアー版として、Bunkamuraオーチャードホールにて日本初演を果たした話題作の再演が決定しました。

本作は、2013年に、英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の新作公演として初演され、台詞に加え、ダンス、フライング、小道具、美術、映像などを駆使した“フィジカルシアター”のスタイルと、スペクタクルでマジカルな美しい舞台は話題となり、英国内での再演を重ねてきました。「ピーターパン」のファンタジックな世界観から現代社会に通じるテーマを鮮やかに浮かび上がらせ、日本でも大きな反響を呼びました。近年では2025年に、ワールドツアー版がロンドンで上演され、再び注目を集めています。

そして2026年、これまで本作を長年手がけ、日本の観客を強く惹きつけてきたジョナサン・マンビィの演出により、さらなる進化を遂げ、待望の日本再演を迎えます。“少女が自らの力で運命を切り開いていく”壮大な冒険譚を、ユーモアたっぷりに描き出すステージ。人々に夢と希望を届けてきたこの物語に、どうぞご期待ください!

芳根京子、渡辺翔太(Snow Man)が初共演・ダブル主演!
石丸幹二ら世代を超えた実力派キャストが集結し、物語に新たな息吹を吹き込む

タイトルロールであるウェンディとピーターパンを演じるのは、今回が初共演、演出のマンビィとも初タッグとなる芳根京子と渡辺翔太。ドラマ・映画と数多くの作品で確かな演技力を発揮し、日本を代表する俳優としての地位を確立してきた芳根と、国民的アイドルグループSnow Manのメンバーとして活躍する一方、舞台・映画・ドラマ・バラエティと幅広いジャンルで存在感を示してきた渡辺が、本作でどのような作品世界を創り上げるのか、大きな注目が集まります。

さらに、ウェンディの弟ジョンとマイケルを鳥越裕貴と松岡広大、ピーターの相棒ティンクを富山えり子、海賊・スミーを初演に引き続き玉置孝匡、ウェンディたちの母親ミセス・ダーリング役には池谷のぶえ。そして、フック船長とミスター・ダーリングの二役を、ミュージカルをはじめ映像・音楽・司会など多方面で活躍する石丸幹二が演じます。

ベテランから若手まで、各分野で高い評価を受ける実力派キャストが集結し、作品にさらなる奥行きと魅力をもたらします。
その他注意事項
スタッフ 作:エラ・ヒクソン(J.M.バリー原作より翻案)
翻訳:目黒条 髙田曜子
潤色:山本卓卓
演出:ジョナサン・マンビィ
美術・衣裳 :コリン・リッチモンド

音楽:かみむら周平 照明:勝柴次朗 音響:長野朋美 映像:上田大樹 振付:広崎うらん ヘアメイク:佐藤裕子 アクションコーディネーター:諸鍛冶裕太 衣裳スーパーバイザー:中野かおる
通訳:時田曜子(演出家) 美術助手:原田愛 演出助手:加藤由紀子 舞台監督:南部丈
制作:今井実春、武川愛果、東優華、森万由葉 プロデューサー:石井おり絵 チーフ・プロデューサー:森田智子 エグゼクティブ・プロデューサー:加藤真規

[情報提供] 2026/04/08 12:13 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/05/14 10:04 by CoRich案内人

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