実演鑑賞
ザ・スズナリ(東京都)
2026/05/27 (水) ~ 2026/06/02 (火) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
http://www.mc-r.com/pr/mcr064/
| 期間 | 2026/05/27 (水) ~ 2026/06/02 (火) |
|---|---|
| 劇場 | ザ・スズナリ |
| 出演 | 堀靖明、川久保三子、若月海里、桑田佳澄(popchicfactory)、梶川七海、璃音、田中優笑、米田ひかり(KNOT)、有馬ゆか、市島琳香、井澤佳奈、みしゃむーそ(なかないで、毒きのこちゃん)、澤唯(サマカト)、日栄洋祐、加賀美秀明(青春事情)、荒波タテオ(popchicfactory)、櫻井智也、おがわじゅんや、北島広貴、上田房子、伊達香苗 |
| 脚本 | 櫻井智也 |
| 演出 | 櫻井智也 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,500円 【発売日】2026/04/27 前売 4,000円 当日 4,500円 学生 3,000円 (当日券も同料金です。中学生以上の方は公演当日に学生証または年齢が確認できるものをお持ち下さい) 全席自由 ※入場は当日の受付順です。ただし、開場時は特別先行販売のお客様を優先してご案内します。 ※劇場の構造上、車椅子をご利用のままご観劇はできません。 ※怪我、病気、障がい等により座席位置の配慮やお手伝いが必要な方はご予約前にお問合せください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月27日[水] 19:00 5月28日[木] 19:00 5月29日[金] 19:00 5月30日[土] 14:00 5月31日[日] 14:00 6月1日[月] 14:00/ 19:00 6月2日[火] 19:00 受付開始、開場は開演の40分前です。 |
| 説明 | この島には何もない、 限りなく広がる青い海と美しすぎる白い砂浜、 岩場では座礁した救命ボートが波に揺られて踊っている。 この島には誰もいない、 膝を抱える俺と、砂に空いた穴から見え隠れするカニと、 ひたすらはしゃいで喋り続けている3年B組の女子生徒たち。 この島では何も見えない、 嘘も本当も物語も体裁も打算も明日の予定も昨日の後悔も、 今頃は船にぶつかった鯨に飲まれて家に帰ってるんだろう。 「先生、この場合、救助されるまでが修学旅行ですか?」 暫く一人にしてくれないか、この島には何も無いんだから。 +++ 2022年に上演した「アカデミック・チェインソウ」を大幅改訂、改訂というか、もはや新作。 思えば2022年は新型コロナウイルスの影響で、様々なことに影響が出ている最中で、『あり得ないことって、あり得るんだ』と言うことを実感しまくりだったからこそ生まれた作品が「アカデミック・チェインソウ」でした。 『あり得ないことがあり得ている』状況を目の前にして、それでも『あり得ない!』と声を張り上げる人、あり得ないけどあり得ちゃったんだから順応しようとする人、状況関係なく騒ぐ人、その騒いでいる人をけしからん!と騒ぐだけの人、その先に向けて用意周到に準備をし始める人、その準備があり得ない状況によってなし崩しになり全てを放棄する人、それまでの全てが瓦解して落ち込む人、喜ぶ人。 あれから数年が経ち、あり得ないことがあり得るんだ、と言うことをはっきりと認識している今、それでもやっぱりあり得ない状況に陥ったら、僕らはまた、あの混沌を繰り返すのでしょうか。 無人島に流れ着いた教師と、12人の女子高生。 はしゃいで、騒いで、乾燥した笑い声と、内ポケットに秘めた湿度と、横並びに上下動する温度差と、頭上を飛び交う爽やかな風と愉快な罵詈雑言。 4年ぶりに上演する「アカデミック・チェインソウ」は「アカデミック・チェンソウズ」と名を変え、あちらこちらで電動ノコギリがぶつかり、馴れ合い、寄り添う、そんな「あり得ないことがあり得る」物語になりました。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出:櫻井智也 舞台監督:金安凌平 舞台美術:門馬雄太郎 照明:萩原賢一郎 音響:葵能人(ノアノオモチャバコ) 票券・運営:松本悠(青春事情) 写真:保坂萌 映像撮影:吉田雅人 製作:MCR 協力:アニモプロデュース、アルティプラノ、MMsun、劇団BABE GO!GO!、CoRichチケット、サマカト、青春事情、Timely Office、なかないで、毒きのこちゃん、ノアノオモチャバコ、KNOT、ポケットスクエア、popchic factory、ムシラセ 助成: アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】 |
限りなく広がる青い海と美しすぎる白い砂浜、
岩場では座礁した救命ボートが波に揺られて踊っている。
この島には誰もいない、
膝を抱える俺と、砂に空いた穴から見え隠れするカニと、
ひたすらはしゃいで喋り続けている3年B組の女子生徒たち。
この島では何も見えない、
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