| 期間 |
2026/06/13 (土) ~ 2026/06/13 (土)
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| 劇場 |
岩木文化センター あそべーる
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| 出演 |
三浦ちひろ、朔摩和門、佐々木たける、鎌田龍、楼星まみ(特別出演) |
| 脚本 |
鎌田龍 |
| 演出 |
鎌田龍 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 3,000円
【発売日】
一般:3,000円 25歳以下:2,000円 高校生以下:無料招待 リピート割引:2公演お申込みの方は、お一人様あたり合計金額より500円割引となります。
※チケットご希望の方は、指定のGoogleフォームよりご予約ください(https://forms.gle/fNybtBkuSKXL9YEy7) ※すべて当日受付にて現金精算となります。
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| 公式/劇場サイト |
https://hirosakiengine.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
6月13日(土) 13:00/18:00 |
| 説明 |
【あらすじ】 名峰・阿曽部山(あそべやま)のふもとの町へ3 人の若者がやってくる。 彼らは、すでに廃校となった母校へ侵入し、ささやかな同窓会を開く。 思い出話に花が咲き、さながらキャンプといった和やかな時間。 そこへ新たな侵入者が現れて――
【解説】 岩木山は、津軽地方の象徴的な名峰で、富士山のような円錐形の姿から「津軽富士」とも呼ばれています。津軽の人々は、果てしなく長い年月にわたり岩木山と共に暮らしてきました。山の北東に位置する縄文遺跡・大森勝山遺跡は、その悠久の歳月を物語る確かな証拠として、山と人との深すぎる関わりを今に伝えています。 その荘厳な山容は人の心を癒すだけでなく、豊かな自然の恵みをもたらし、古代から人々の信仰や生活文化に深く結びついてきました。しかし時として岩木山は牙をむき、災害の脅威をも示してきたのです。 昭和50(1975)年の夏に発生した百沢土石流災害では、莫大な家屋や田畑が押し流され、多くの人命も失われる大惨事となりました。また、天明3(1783)年の噴火は江戸時代最凶の冷害とされる天明の大飢饉に拍車をかけ、弘前藩の記録にはまさに地獄絵図とも呼べる様子が残されています。 本作では、その御山の麓に位置する旧岩木町(現・弘前市岩木地区)をモデルとした旧阿曽部町(あそべまち)を舞台に、現代より少し先の未来で3 人の若者が山との共存をひも解いていく物語を描きます。
【後援】 弘前市、弘前市教育委員会、東奥日報社、陸奥新報社
【ひろさき演人スポンサー】 株式会社小山内組、株式会社エーアイサイン、有限会社平賀電気商会、株式会社平賀設備工業、弘鉄電気工事株式会社、C-メンテ株式会社、株式会社トータルプロセス、田舎館いちご研究会、株式会社大和テント
【ひろさき演人サポーター】 京聖、黄昏、ZANKIsan、川浪寿也、わい,シキピロ!
【取材協力】 崎野農園、鎌田祥史
【Special Thanks】 Yellow Candy
【撮影協力】 弘前市立津軽中学校
【主催・製作】 劇団ひろさき演人
(※敬称略) |
| その他注意事項 |
駐車場は、中央公民館岩木館および弘前市役所岩木庁舎の駐車場をご利用いただけます。 |
| スタッフ |
【音楽】鎌田龍 【舞台監督】福田翔 【舞台美術】清藤慎一郎 【制作・宣伝美術】三浦ちひろ 【制作補助】演人ユース 【スチール撮影】Cashipan |
名峰・阿曽部山(あそべやま)のふもとの町へ3 人の若者がやってくる。
彼らは、すでに廃校となった母校へ侵入し、ささやかな同窓会を開く。
思い出話に花が咲き、さながらキャンプといった和やかな時間。
そこへ新たな侵入者が現れて――
【解説】
岩木山は、津軽地方の象徴的...
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