| 期間 |
2026/05/02 (土) ~ 2026/05/10 (日)
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| 劇場 |
体現帝国館
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| 出演 |
渡部剛己、岡崎慧、原田健太郎、雨田はるか、黒須千架、大橋杏太、猫前にこり |
| 脚本 |
ギィ・フォワシィ |
| 演出 |
渡部剛己 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,000円
【発売日】2026/03/01
前売券/おすそわ券 2,500円 当日券 3,000円 ※ツケ払い可。おすそわ券利用で500円貰って観劇可。
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| 公式/劇場サイト |
https://taigenteikoku.com/laboratory_20260502/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
5月2日(土)20:00~ 5月3日(日)20:00~ 5月9日(土)20:00~ 5月10日(日)20:00~ |
| 説明 |
娘が通行人を転ばせ石に頭をぶつけさせる“ゲーム”を仕掛ける。最初は止めた男も、やがて加担する。議論と理屈が重なるほど、暴力は正当化され責任は分散されていき、“石に当たらなかったこと”を失敗と呼ぶ。ゲーム化された殺意と群集心理の一幕劇。
実験演劇[無限劇の扉]とは 体現帝国は、上質な舞台芸術を実現するためには本公演だけでなく、観客を交えた継続的かつ定期的な実験公演が不可欠だと考えています。その理念のもとに生まれたのが、実験演劇[無限劇の扉]です。[無限劇の扉]は、創作の過程そのものを舞台として開き、作品を深化させていく場。完成形へと至る無数の可能性を試し続ける、終わりなき実験のための演劇空間です。 実験演劇[無限劇の扉]では3つの柱を軸に展開します。 —————————— 《1.作品の成長》 閉ざされた稽古場だけでなく観客を含めた舞台での本番を開催することで、作品は変化し成長していきます。観客と共に劇を制作することで得た発見を本公演へ活かします。 《2.まだ見ぬ演劇の探求》 無謀な演出課題を設定し挑戦することで、新たな舞台芸術表現の可能性を模索します。この挑戦で得た発見や課題を本公演へ反映させます。 《3.観劇眼の育成》 作品について観客も含めた参加者全員での意見交換を行うことで、地域の観劇力を上げます。参加者の目が肥えていくことで地域の演劇作品の質の向上へ繋げます。 —————————— これら3つの柱を軸に活動継続し上質な本公演を開催することは劇団使命だと考えます。 様々な立場が集う刺激的な場となることを楽しみに多くの方の参加をお待ちしています。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
音楽|赤木萌絵
舞台装置|岡崎慧 美粧|Zono Ziguezoy Pansy 音響照明操作|原佳弘 広報|原田健太郎 撮影|髙橋梓 当日運営|大橋初音
主催|体現帝国 後援|内田橋商店街振興組合 協賛|株式会社STUDIOえん 著作権代理|(株)フランス著作権事務所 |
実験演劇[無限劇の扉]とは
体現帝国は、上質な舞台...
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