刈馬演劇設計社 PLAN-19
刈馬演劇設計社 PLAN-19
実演鑑賞
愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/21 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://karumaengeki.wixsite.com/karuma
| 期間 | 2026/06/19 (金) ~ 2026/06/21 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 愛知県芸術劇場 小ホール |
| 出演 | 古場ペンチ(刈馬演劇設計社/Pinchi番地)、鶴田のみーこ(刈馬演劇設計社)、荘加真美(劇団ジャブジャブサーキット)、花太郎(劇団芝居屋かいとうらんま)、林優(劇団わに社)、大脇ぱんだ(劇団B級遊撃隊/わがままぱんだ企画)、あさぎりまとい、川口美香(劇団蒼天の猫標識)、七星束子(劇団サカナデ/青年団)、安元勇人(ハコトバコ) |
| 脚本 | 刈馬カオス(刈馬演劇設計社) |
| 演出 | 刈馬カオス(刈馬演劇設計社) |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,300円 【発売日】2026/04/24 予約開始 2026年4月24日(金)10:00 一般:4000円 U-25:2500円 高校生以下:2000円 当日券は+300円 ※日時指定/自由席 ※U-25は、25歳以下の方が対象です。年齢確認のできるものを受付にてご提示ください。 ※高校生以下は、確認のできる身分証明書をご提示ください。 ※未就学児入場不可 ※車いすをご利用のお客様、またご入場にお手伝いが必要なお客様は前日までにメール(karuma_planx@yahoo.co.jp)へご連絡ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2026年 6月19日(金)19:00 6月20日(土)13:00/18:00 6月21日(日)13:00 ※開演45分前より受付開始。開場は開演の30分前。 ※上演中は入場を制限する場合がございます。お早めにご来場ください。 |
| 説明 | 令和2年度北海道戯曲賞最終候補作 壊れやすい国で、生きていく——— ある地方の、海と山に挟まれた街。高度成長期に発展を遂げたが、日本経済の悪化とともに今は寂れている。山の麓にある中学校は、9年前の記録的豪雨が引き起こした土砂災害により多くの人命が失われ、今はその悲劇の象徴として保存されている。しかし市長の方針により、解体に向けて話が進みだす。被害者である中学生の遺族であり、廃墟で語り部をする男は憤るが、成す術がなく追いこまれた。そこへ、1人の女性が現れる。それは災害時に避難指示を誤ったとして責任を問われた教師の娘。彼女が提案したのは、負の遺産を利用した観光地化計画だった。日本のどこにでもあるような街の、日の出と日の入りの物語。 東日本大震災における石巻市立大川小学校事件や、2014年広島県土砂災害をモチーフに数十年に渡って崩壊していく街を描いた衝撃作、8年振りの再演。 |
| その他注意事項 | ※本作では災害の描写や、約1分間の暗転中に大きな効果音が流れる演出があります。予めご了承の上、ご観劇ください。 |
| スタッフ | 作・演出│刈馬カオス(刈馬演劇設計社) 舞台監督│柴田頼克(電光石火一発座/かすがい創造庫) 照明│村瀬満佐夫(劇団翔航群) 照明オペ│月島くもり 音響│椎名KANS(Garage Inc.) 音響オペ│仲見歩野香 舞台美術|岡田保(演劇組織KIMYO/かすがい創造庫) 主題曲|瀬乃一郎(廃墟文藝部) 振付|堀江善弘(【exit】/喫茶River) 演出助手|小沢ゆう(劇団栞ちゃんのしおり) イラスト│柚木昌幸(mooncalf) 宣伝美術│オレンヂスタ美術部 衣装│鶴田のみーこ 映像撮影│山内崇裕 制作│今井あや子 制作補佐|瀬口未央(オニギリ) 特別協力│渡辺浩司 主催・製作│刈馬演劇設計社 |
壊れやすい国で、生きていく———
ある地方の、海と山に挟まれた街。高度成長期に発展を遂げたが、日本経済の悪化とともに今は寂れている。山の麓にある中学校は、9年前の記録的豪雨が引き起こした土砂災害により多くの人命が失われ、今はその悲劇の象徴として保存...
もっと読む