遊藝集団~音色~第3回本公演
遊藝集団~音色~第3回本公演
実演鑑賞
2026/07/16 (木) ~ 2026/07/19 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:途中10分休憩あり
公式サイト:
https://yuugeishudan.jimdofree.com/%E5%85%AC%E6%BC%94%E6%83%85%E5%A0%B1/
| 期間 | 2026/07/16 (木) ~ 2026/07/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新中野ワニズホール ( Waniz Hall ) |
| 出演 | 相川棗、市川和也、小嶋佑典、みけれいこ、青葉いのり、浅見恵子、稲冨治(無藝会)、神田武、窪田泰明、関根美穂、皐乃芽唯、髙橋貴城(リベルタ)、田川ちか、永岡由貴、ぶん、堀脇千穂、松浦由起子(ヴァーチューズ合同会社)、三室裕暉、宮下栄治(株式会社ブリーズ)、三好りえ(株式会社ムーブマン)、柳井景伊(フクダ&Co.) |
| 脚本 | 増岡弘 |
| 演出 | 西藤東生 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 3,500円 【発売日】2026/04/13 前売/当日3500円 |
| 公式/劇場サイト |
https://yuugeishudan.jimdofree.com/%E5%85%AC%E6%BC%94%E6%83%85%E5%A0%B1/ |
| タイムテーブル | 7月16日(木) 13:00 Aチーム / 18:00 Bチーム 7月17日(金) 13:00 Cチーム / 18:00 Dチーム 7月18日(土) 13:00 Bチーム / 18:00 Cチーム 7月19日(日) 13:00 Dチーム / 18:00 Aチーム |
| 説明 | 直木賞作家浅田次郎原作の短編小説『ピエタ』と『冬の星座』を4チームのシャッフルキャストでお届けします! 群読とは 声優の故 増岡弘が考案し、最晩年まで全国各地で上演され、その意志は今も引き継がれています。一人で全てを読む「朗読」に対してそれぞれの登場人物を演じる俳優達と、地の文を語るナレーターが呼吸を合わせて一つの物語を紡いでいきます。 ただ「読む」のではなく「聞く演劇」です。 「群読」はお客様の想像力を拡げてくれます。 【上演作品】 『ピエタ』(文藝春秋 月のしずくより) あらすじ:幼い頃に母に捨てられた友子は大学を卒業後、大手出版社で人気女性誌の副編集長を任せられていた。母が残した『いい子でいれば、帰ってくる』という言葉を信じて努力を重ね、友子は優等生となった。しかし母がいつまでも戻って来ないことに心を蝕まれ、ついに消息不明の母を探し出したのだった。友子は、母の目の前で優等生の自分自身を壊すために、愛していない男を「婚約者」に仕立て上げ、イタリアへ向かうのだった。 『冬の星座』(文藝春秋 月島慕情より) あらすじ:クリスマスの夜、解剖学教授の雅子は、教え子でかつての恩師でひと時恋仲であった人の息子太田のレポートに付き合い研究室に2人でいた。太田は解剖実習で吐いてしまい自信を喪失していた。祖母の訃報の連絡が雅子の携帯にかかってくる。2人は祖母の通夜に一緒に参列することになった。 通夜の席には、祖母に世話になったという人々が次々と現れ、彼らを通して祖母の意外な素顔を知ることなる。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 制作:遊藝集団〜音色〜 当日制作:峰田周二 照明:遊藝集団〜音色〜 音響:西藤東生 フライヤーデザイン:まこ太朗 企画:遊藝集団〜音色〜 |
群読とは 声優の故 増岡弘が考案し、最晩年まで全国各地で上演され、その意志は今も引き継がれています。一人で全てを読む「朗読」に対してそれぞれの登場人物を演じる俳優達と、地の文を語るナレ...
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