音楽劇
実演鑑賞
紀伊國屋ホール(東京都)
2026/05/07 (木) ~ 2026/05/17 (日) 開幕前
休演日:5月12日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://www.mmj-pro.co.jp/owf/
| 期間 | 2026/05/07 (木) ~ 2026/05/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋ホール |
| 出演 | 伊藤あさひ、丘⼭晴⼰、岡⽥奈々、吉原雅⽃、鍵本輝、蘭乃はな、鈴⽊勝吾 |
| 脚本 | 西田大輔 |
| 演出 | 西田大輔 |
| 料金(1枚あたり) |
12,000円 ~ 12,000円 【発売日】2026/03/13 ¥12,000 税込・全席指定・特典付き ※特典はトレーディングカードと非売品ステッカーセット |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月7日(木) 18:00 5月8日(金) 13:00 5月9日(土) 13:00 / 18:00 5月10日(日) 13:00 5月11日(月) 13:00 / 18:00 5月12日(火) 休演日 5月13日(水) 13:00 / 18:00 5月14日(木) 13:00 / 18:00 5月15日(金) 13:00 5月16日(土) 13:00 / 18:00 5月17日(日) 13:00 |
| 説明 | 「あの⽇の夜が、あいつを消した。まるで⿊猫のように」 1891年フランス。 物語は、まだ売れる事のなかった偉⼈たちに焦点が当たっていく。 エミール・ベルナール、ポール・ゴーギャン、ポール・シニャック、ロートレック、そしてフィンセント・ファン・ゴッホ。 ⻘春時代を共に過ごし、誰もが画家として売れる夢を⾒た⽇々、その中で出会った⼀⼈のモデルであり、 後に画家となるマリーを巡りそれぞれの表現が交錯していく。 1890年7⽉、「ドービニーの庭」を描いたゴッホの死の知らせが全員に届く。拳銃⾃殺を図ったのだ。 だが、画家たちは全員が思っている。「ゴッホを殺したのは自分」だと。 そんな折、謎多きジヌー夫⼈が「ONLY SILVER FISH」をロートレックに売りに来た。 この⿂には不思議な謂れがあると。 “⿂の本当の名前を呼ぶことができれば、⼀度だけ過去を振り返ることができる” ゴーギャンの下に、エミールが訪ねてくる。「ONLY SILVER FISH」と「あの⽇」の事について話しに来たのだ。 ゴーギャンはわかっている。 ――アンダパンダン展に出店を決める前⽇の夜。あの⿂を、「猫」だと⾔い張ったゴッホとの夜の話だ。 「振り返れば、彼の死を⽌めることができるかもしれない。」 エミールは、ゴーギャンと共に、⽬の前にある⿂の名前を呼ぶ。 あの夜が、もう⼀度始まっていく。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出:西田大輔 音楽:藤澤ノリマサ 和田俊輔 美術:角田知穂 照明:南香織(LICHT-ER) 音響:前田規寛 衣裳:瓢子ちあき ヘアメイク:瀬戸口清香 演出助手:佐久間祐人 舞台監督:中西輝彦 宣伝美術:鈴木シゲル 鈴木メグ (THE ME) 宣伝写真:南賢太郎 公式HP :友光徳明 票券:北野ちづる 渡邉千穂(サンライズプロモーション) 制作:窪寺裕子 中原しおり (DisGOONie) 高橋宙(MMJ) プロデューサー:中西研二(MMJ) 德秀樹 (DisGOONie) |
1891年フランス。
物語は、まだ売れる事のなかった偉⼈たちに焦点が当たっていく。
エミール・ベルナール、ポール・ゴーギャン、ポール・シニャック、ロートレック、そしてフィンセント・ファン・ゴッホ。
⻘春時代を共に過ごし、誰も...
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