実演鑑賞
セルリアンタワー能楽堂(東京都)
2026/05/16 (土) ~ 2026/05/16 (土) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.ceruleantower-noh.com/lineup/2026/20260516.html
| 期間 | 2026/05/16 (土) ~ 2026/05/16 (土) |
|---|---|
| 劇場 | セルリアンタワー能楽堂 |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 7,500円 【発売日】2026/02/16 S(正面)席 7,500円 A(脇正面)席 6,500円 B(中正面)席 5,500円 学生席(座敷・自由) 3,500円 ※学生席はセルリアンタワー能楽堂のみにて取り扱います。購入の際に学生証をご提示ください。 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※都合により公演の一部(出演者・曲目等)を変更する場合がございます。 ※公演中止、または主催者がやむを得ないと判断する場合以外のチケットの払い戻しはいたしません。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月16日(土) 開演時間 13:00(12:30開場) 終演時間 14:50頃 |
| 説明 | 毎年恒例の「能に親しむ」シリーズは、能の約束事や道具の解説ほか、様々な角度から能楽を楽しめる公演です。今年は法政大学教授の竹内晶子氏が、初心者の方にも分かりやすく解説します。能は、関根祥丸による「邯鄲」。中国の盧生という青年は人生に迷い、旅の途中、邯鄲の里で宿屋に泊まります。宿の女主人は、不思議な枕を用いて寝ると夢によって悟りを開くのだと言い、盧生は食事の支度をする間その枕を借りてひと眠りすると、楚の国の帝が盧生に位を譲ると言う勅使に起こされます。盧生は宮殿に行き王位につき、臣下が不老長寿の霊酒を捧げ、栄華を極めた毎日を送った…と思いましたが、宿屋の主人が粟の飯が炊けたと起こしに来ます。目を覚ました盧生は、人生も一炊の夢と同様に儚いものと悟り、満ち足りた気持ちで故郷へ向かいます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 解説 竹内晶子(法政大学国際文化学部教授) 仕舞「鐘之段」 渡邊洋子 仕舞「鵜之段」 髙梨良一 地頭:浅見重好 能「邯鄲」 盧生:関根祥丸 舞童:古橋真司 勅使:大日方寛 宿の女主人:山本則重 笛:杉信太朗 小鼓:飯田清一 大鼓:原岡一之 太鼓:林雄一郎 後見:武田尚浩、坂井音隆 地頭:関根知孝 |
もっと読む