実演鑑賞
調布市せんがわ劇場(東京都)
2026/05/23 (土) ~ 2026/05/24 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.chofu-culture-community.org/events/archives/37017
| 期間 | 2026/05/23 (土) ~ 2026/05/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 調布市せんがわ劇場 |
| 出演 | 井坂茜、池田僚(Compagnie"Bellemémoire")、米沢春花、樽見啓、野田帰里、他 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 10,000円 【発売日】2026/04/10 【5団体通しチケット】 会員:3,500円 一般:4,000円 ★応援チケット 5,000円〈御礼…お名前の館内掲示(コンクール開催の二日間)〉 ★これからも応援チケット 10,000円〈御礼…お名前の館内掲示(コンクール開催の二日間)、第16回のグランプリ・オーディエンス賞受賞公演への招待〉 【1団体チケット】 1,000円 |
| 公式/劇場サイト |
https://www.chofu-culture-community.org/events/archives/37017 |
| タイムテーブル | 5月23日(土) 13:30/15:00/16:30 5月24日(日) 11:30/13:00/15:30 5月23日(土) コンクール1日目 13:30 やしゃご 『ソクラテスの食卓』 15:00 東のボルゾイ ミュージカル『私小説』 16:30 劇団fireworks 『風が強く吹いている』 5月24日(日) コンクール2日目 11:30 人間の条件 『葉隠入門』 13:00 世人/dasman 『湯気と硝煙』 15:30 表彰式 ※上演時間は30分~40分 |
| 説明 | ◾️やしゃご 『ソクラテスの食卓』 作品紹介(あらすじ) 偉大な判事の父・良忠と比べられ続けてきた山口良臣。 闇米を拒み配給だけで生きた父は幼くして逝き、息子は挫折と放蕩の日々へ転がり落ちた。 酒と女と借金の果て、母を失った良臣は、残された両親の往復書簡を手に取る。 「父さん、僕は寂しかったんです。」と呟くために。 父の矜持と息子の孤独が、静かに重なっていく。 【団体プロフィール】 「やしゃご」は、伊藤毅による演劇ユニット。 日常の人間関係、社会の中で生まれる普遍の葛藤を題材に、多角的視点から人物の心理を描く。 「現在」を掬い取ることを第一義とし、自己の表現形式、特徴に興味無し。 ◾️東のボルゾイ ミュージカル『私小説』 作品紹介(あらすじ) 名もなき劇作家の女が、日々の体験すべてを演劇にしてしまう自分のおかしさを語る。 そのうち、敬愛する樋口一葉と自身を混同し始める。 女は一葉として、ある恋の一日について日記を書く。 日記は台詞になり歌になり、貧しく病弱な一葉の人生をひととき煌めかせる。 女と一葉は、書いて書いて、迫りくる死を超えていく。 【団体プロフィール】 音楽が輝く芝居をつくる。 脚本家 島川柊、作曲家 久野飛鳥、演出家 大舘実佐子が主宰。俳優 須田遼太郎が劇団員として所属。 2020年旗揚げ。代表作『ウテルス』(2025)、『ソフトパワー』(2024)。 ◾️劇団fireworks 『風が強く吹いている』 作品紹介(あらすじ) これは私たち夫婦の話。 私たちは毎日楽しく暮らしている。 すぐ笑わせてくる優しい夫。無邪気なこども。 笑いの絶えない家族。 幸せってこういうことを言うんだろう。 音楽に彩られた部屋で続く日常。 この幸せがずっと続きますように。どうか、どうか。 【団体プロフィール】 米沢春花が札幌で旗揚げ。幻想的な世界観と、専属音楽家の生演奏や独創的な舞台装置が特徴。道内外各地を旅公演で巡り、短編演劇祭の企画も行うなど面白そうな事をやってみる劇団。 ◾️人間の条件 『葉隠入門』 作品紹介(あらすじ) 「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」 命を賭すべき場所を探していた佐賀藩藩士の末裔である太郎は、パレスチナに対するイスラエルの暴虐を目にし、その大統領を暗殺することを決意する。姉の花子はその偽善を激しく問い詰める。葉隠の精神と三島由紀夫の視点が現在の不正義を見つめる。その狭間に生きる今の私たちは何をなすべきなのか? 【団体プロフィール】 2019年、東京大学在学中にZRにより立ち上げられた演劇団体。「共にあることの劇」をコンセプトに、簡潔で切実なドラマを動的な身体によって描き、新しい身体のドラマの構築を追求している。 ◾️世人/dasman 『湯気と硝煙』 作品紹介(あらすじ) あなたが大人になるまでにあった事を話します。 忙しい朝に交わした「いってきます」「いってらっしゃい。気ぃつけてね」。閉まる玄関のドア。 あなたが学校にいる間の父と母の日常を、これまで想像したことはありますか? 鉛筆のように鉄パイプを削り、カクテルのように火薬を混ぜ、弓なりの引き金に指をかける。そんな日常の一端を。 【団体プロフィール】 2019年旗揚げした須賀真之によるプロデュースユニット。世人とは、世の中のふつうの人。ドキュメンタリーや歴史的事件を取材し、それを極私的な個人史と紡ぎ合わせることで「あったかもしれない」時間を立ち上げる。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ◾️やしゃご 『ソクラテスの食卓』 作・演出 伊藤毅 【キャスト】 未定 【スタッフ】 音響:泉田雄太 舞台美術:谷佳那香 ◾️東のボルゾイ ミュージカル『私小説』 作 島川柊 演出 大舘実佐子 作曲 久野飛鳥 【キャスト】 井坂茜 【スタッフ】 未定 ◾️劇団fireworks 『風が強く吹いている』 作・演出 米沢春花 【キャスト】 池田 僚(Compagnie "Belle mémoire") 米沢春花 【スタッフ】 照明:田中舞奈(劇団fireworks) 音響:山口愛由美 音楽:山崎耕佑(劇団firewor ◾️人間の条件 『葉隠入門』 作・演出 ZR 【キャスト】 樽見啓 野田帰里 ほか 【スタッフ】 舞台美術:ZR ほか ◾️世人/dasman 『湯気と硝煙』 作・演出 須賀真之 【キャスト】 未定 【スタッフ】 未定 |
『ソクラテスの食卓』
作品紹介(あらすじ)
偉大な判事の父・良忠と比べられ続けてきた山口良臣。
闇米を拒み配給だけで生きた父は幼くして逝き、息子は挫折と放蕩の日々へ転がり落ちた。
酒と女と借金の果て、母を失った良臣は、残された両親の往復書簡を手に取る。
「父さん、...
もっと読む