わたしたちの明日は
わたしたちの明日は
実演鑑賞
三越劇場(東京都)
2026/05/16 (土) ~ 2026/05/22 (金) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2026_taisanbokunokinoshitade/
| 期間 | 2026/05/16 (土) ~ 2026/05/22 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 三越劇場 |
| 出演 | 塩田泰久、日色ともゑ、吉田正朗、松田史朗、八木橋里紗、横山陽介、桜井明美、神保有輝美、吉岡扶敏、平野尚、船坂博子、天津民生、佐々木郁美、千葉茂則、湯淺隆(MUZIC@NET/マリオネット)、吉田剛士(MUZIC@NET/マリオネット) |
| 脚本 | 小山祐士 |
| 演出 | 丹野郁弓 |
| 料金(1枚あたり) |
1,100円 ~ 7,000円 【発売日】2026/03/24 入場料金(全席指定・税込み) 一般=7,000円 夜チケット=5,000円(16日の夜公演のみ全席) U30=3,500円(30歳以下、劇団のみ取り扱い、要証明書) 高校生以下=1,100円(枚数限定、劇団のみ取り扱い、要証明書) |
| 公式/劇場サイト |
https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2026_taisanbokunokinoshitade/ |
| タイムテーブル | 5月16日(土) 18:30 5月17日(日) 13:30★ 5月18日(月) 13:30 5月19日(火) 13:30 5月20日(水) 16:00 5月21日(木) 13:30☆ 5月22日(金) 13:30 開場は開演の30分前、チケット受付は1時間前からです。 ★5月17日(日)終演後、バックステージツアーを開催します(参加費無料、予約不要)。 ☆5月21日(木)終演後、出演者との交流会を開催します(参加費無料、予約不要)。 |
| 説明 | 瀬戸内海の美しい叙情と、時代の波に抗いながら必死に生きる人びとの哀歓をうたいあげる小山祐士氏の名作です。1963年初演いらい宇野重吉演出・北林谷栄主演により40年にわたって全国上演を重ねました。丹野郁弓の新演出、日色ともゑのハナ婆さん、塩田泰久の木下刑事で新たに生まれ変わったのは2019年三越劇場での東京公演。好評を得て翌々年から四国、九州、中国、東北、首都圏、長野県、中部北陸、神奈川県の各地を巡演してきた新演出版も145ステージを数えました。この度7年ぶりに三越劇場の舞台へ還ってきます。三越初登場となるMUZIC@NET/マリオネット(湯淺隆さん・吉田剛士さん)のおふたりが奏でる哀愁のメロディにもご期待ください。 《祝》日色ともゑが第60回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞 ■あらすじ 小さな汽船が行き来する瀬戸内海の小さな島。白い大きな花をつける泰山木。その木の下で質素に暮らすハナ婆さんは、貧しいながらも9人の子どもを産み、戦争中に優良多子家庭として表彰されました。しかし3人の子は戦死、のこる6人の子までも、広島の原爆で亡くしていました。思えば、殺されるために産んだようなものだ――。悲しい体験をもつハナは戦後、人助けのつもりで、頼まれると密かに子どもをおろしてやっていたのです。早春のある日、ひとりの男が泰山木のその家を訪れます。堕胎の罪でハナ婆さんを逮捕しにやって来た木下刑事です。御幸署へ連行する船中でハナ婆さんの話を聞く木下刑事も、また誰にも言えない苦悩を抱えていたのでした……。 ◆プレ公演◆ 日色ともゑ、MUZIC@NET/マリオネット(湯淺 隆、吉田剛士)の3人による、朗読と音楽のコラボステージ『ほんとうのやさしさで』をプレ公演として4月18日に新百合ヶ丘で開催します。詳細は↓公演ページをご覧ください。 https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2026tour_hontounoyasashisade/ |
| その他注意事項 | バリアフリー観劇について ご利用の際は必ず事前にご連絡ください。 上記制度をご利用の際は、事前に劇団までご連絡ください。 本事業の鑑賞サポートは、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現に向けて、「東京文化戦略2030」の取組「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」の一環でアーツカウンシル東京が助成しています。 |
| スタッフ | 作:小山祐士 演出:丹野郁弓 装置:石井みつる 照明:前田照夫 衣裳:緒方規矩子 音楽:斎藤一郎 編曲:湯淺 隆、吉田剛士 効果:岩田直行 舞台監督:深川絵美 |
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