実演鑑賞
三越劇場(東京都)
2026/04/22 (水) ~ 2026/04/27 (月) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2026_graychristmas/
| 期間 | 2026/04/22 (水) ~ 2026/04/27 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 三越劇場 |
| 出演 | 千葉茂則、中地美佐子、天津民生、横山陽介、神保有輝美、吉田陽子、みやざこ夏穂、塩田泰久、神敏将、岡本健一(客演)、吉岡扶敏、平野尚、船坂博子、飯野遠、野田香保里、境賢一、山梨光國、小守航平 |
| 脚本 | 斎藤 憐 |
| 演出 | 丹野郁弓 |
| 料金(1枚あたり) |
1,100円 ~ 7,000円 【発売日】2026/02/24 入場料金(全席指定・税込み) 一般=7,000円 夜チケット=5,000円(夜公演全席) U30=3,500円(30歳以下、劇団のみ取り扱い、要証明書) 高校生以下=1,100円(枚数限定、劇団のみ取り扱い、要証明書) |
| 公式/劇場サイト |
https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/experience/theater/shopnews_list/shopnews0170.html |
| タイムテーブル | 4月22日(水) 18:30 4月23日(木) 13:30★ 4月24日(金) 13:30 / 18:30 4月25日(土) 13:30 4月26日(日) 13:30☆ 4月27日(月) 13:30 開場は開演の30分前、チケット受付は1時間前からです。 ★4月23日(木)終演後、バックステージツアーを開催します(参加費無料、予約不要)。 ☆4月26日(日)終演後、出演者との交流会を開催します(参加費無料、予約不要)。 |
| 説明 | 戦後のクリスマスを舞台に、激動の5年間を描いた斎藤憐さんの傑作戯曲。民藝初演から34年。あらたな陣容による新しい舞台化から8年が経ちました。しかしまさに今の時代を映した芝居として、これほど客席へ鈍い光を乱反射させる作品はありません。 憲法が、民主主義が、そして世界情勢が揺らぐ今、戦後日本の原点を描く作品が私たちに問いかけるものは――。 多くのリクエストにより、久しぶりの日本橋三越本店「三越劇場」での上演です。 ■あらすじ 敗戦の年のクリスマス。進駐軍の将校クラブに母屋を接収され、離れに追いやられた五條伯爵家。天皇は人間になり、華族制度は廃止。路頭に迷って自殺を図る生活力のない当主の五條(千葉茂則)、戦犯裁判にかけられる弟(天津民生)、ヒロポン中毒の息子(横山陽介)らの中で女たちはたくましく、後妻の華子(中地美佐子)と弟の妻・慶子(吉田陽子)は、将校クラブのホステスを引きうけた。不穏な動きを見せる闇屋の権堂(岡本健一・客演)や、日系二世の軍人ジョージ・イトウ(塩田泰久)が出入りする離れでは、にぎやかな宴が始まっている。 ジョージの説くデモクラシーの理想に胸をときめかし、愛をふくらませてゆく華子。娘・雅子(神保有輝美)は、なぜか権堂に魅かれてゆく。やがてアメリカの占領政策がかわり、朝鮮戦争がはじまる。特需景気で旧勢力が息をふきかえし、五條の弟は政界に復帰、息子は警察予備隊に。そして翌年、戦死したジョージから、思い出のオルゴールが華子のもとに届くのだった……。 |
| その他注意事項 | バリアフリー観劇について ご利用の際は必ず事前にご連絡ください。 上記制度をご利用の際は、事前に劇団までご連絡ください。 本事業の鑑賞サポートは、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現に向けて、「東京文化戦略2030」の取組「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」の一環でアーツカウンシル東京が助成しています。 |
| スタッフ | 作:斎藤 憐 演出:丹野郁弓 装置:松岡 泉 照明:前田照夫 衣裳:西原梨恵 効果:岩田直行 舞台監督:深川絵美 |
憲法が、民主主義が、そして世界情勢が揺らぐ今、戦後日本の原...
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