演劇

三越劇場怪事件推理

忍びよる戦慄と甦る旋律

実演鑑賞

三越劇場

三越劇場(東京都)

2026/04/18 (土) ~ 2026/04/19 (日) 開幕前

上演時間: 約3時間0分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/experience/theater/shopnews_list/shopnews0169.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
三越劇場怪事件推理 第4弾 開催!!


あなたは三越劇場で起こる怪事件の真犯人を突きとめ、
そのトリックを解き明かすことができるのか?

◎この事件を観劇する「あなた」は事件を解決に導く探偵でもあります。
◎公演日時によって、真犯人とトリックが異なる「事件ケース【ピアニッシモ編...

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公演詳細

期間 2026/04/18 (土) ~ 2026/04/19 (日)
劇場 三越劇場
出演 伊藤総、はねだえりか、結城さと花、結城こと乃、有馬自由、上村聡、中野雄介、才藤大芽、須藤瑞己、樋渡真司
脚本 かとうだい
演出 城島和加乃
料金(1枚あたり) 7,700円 ~ 7,700円
【発売日】2026/02/20
7,700円(全席指定・税込)
公式/劇場サイト

https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/experience/theater/shopnews_list/shopnews0169.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 4月18日(土) ① 11:00~14:00 【ピアニッシモ編】 ② 15:30~18:30 【ダ・カーポ編】
4月19日(日) ③ 11:00~14:00 【ピアニッシモ編】 ④ 15:30~18:30 【ダ・カーポ編】

結末の違う【ピアニッシモ編】【ダ・カーポ編】2つの事件ケースをご用意しています。
それぞれで違った推理が楽しめます。両方ご参加いただくことが可能です。


*上演時間は 約3時間 を予定しております。途中推理タイム中にお化粧室等ご利⽤いただくことができます。
*受付は開演60分前より、開場は開演30分前となります。
*店内情報スポット巡りなどもお楽しみいただけますので、お時間に余裕のある⽅はお早めに受付されることをお勧めいたします。(情報スポット巡りは必須ではありません)
*演出の都合上、未就学児童のご参加はご遠慮ください。(お子様のご参加は小学校高学年以上をお勧めしております。)
説明 三越劇場怪事件推理 第4弾 開催!!


あなたは三越劇場で起こる怪事件の真犯人を突きとめ、
そのトリックを解き明かすことができるのか?

◎この事件を観劇する「あなた」は事件を解決に導く探偵でもあります。
◎公演日時によって、真犯人とトリックが異なる「事件ケース【ピアニッシモ編】【ダ・カーポ編】」の「二つの“センリツ”」をご用意。それぞれの物語をお楽しみいただくことができます。

*どちらかひとつだけでも楽しめることはもちろん、両方参加してもそれぞれ違った推理が楽しめます。

◆「三越劇場 怪事件推理」とは....。
この舞台の魅力は、観劇をするだけではなく、観客が舞台の世界と一体となり物語が進行することにあります。
目の前で起こる謎に満ちた怪事件を観劇したのち、観客自身が探偵となって推理力を駆使し、犯人を特定したりトリックを解明するなど、普段は味わえないような臨 場感やスリルを体験できます。
また、歴史ある「三越劇場」の舞台が、その "物語体験" を盛り上げます。美しいステンドグラスやレリーフが溢れる空間で、探偵として事件解明に挑戦することは、まさに "大人の遊び" と言えるでしょう。

*このイマーシブ・スタイル(没入型)の演劇はNY やロンドンで非常に人気があり、日本でも本公演の制作を手がけるE-Pin 企画によって広く展開されています。

◆ものがたり
「三越少年音楽隊」をご存知だろうか。ーー1909 年(明治42 年)に日本で初めて結成された百貨店付属の少年音楽隊で、揃いの制服を着た少年たちが百貨店の宣伝や空間演出として演奏を行い、当時の消費文化の象徴となった。のちの吹奏楽の発展にも影響を与え、数々の逸材を輩出した。ーー
そして音楽隊が解散した1925 年から100 年が経った昨年、当時の隊員の楽器が三越劇場に寄贈されたのをきっかけに、音楽会が企画された。しかしその楽器には「演奏した者は不幸に見舞われ、【呪いの楽器】と呼ばれている」という曰く(いわく)があり、演奏を名乗り出る者が見つからず、企画はなかなか進まなかった。
その楽器は本当に呪われているのか?
そこで探偵・見雲間顕示(みくまけんじ、通称ミック)にこの件の調査が依頼された。
ミックは、ここ三越劇場で1960 年に行われた復活演奏会の手記をもとに、事件の検証をはじめた。
果たして楽器を演奏する者が現れ、何事も起らず音楽会を開くことができるのか?
ぜひ三越劇場で、ミックとともにこの不可解な謎を解明してください。
その他注意事項
スタッフ 企画:今宮充・齊木由多加(三越伊勢丹)・城島和加乃(E-Pin企画)
原案・構成・演出:城島和加乃/脚本・構成:かとうだい/トリッククリエイト:ふじしろやまと/ AP:山村麻由美
舞台監督:高木圭吾/舞台美術:浅井裕子/音響:藤平美保子/照明:葛生英之/
メイク:たなかあきら/衣裳:中島エリカ/ナラティブパズル:企画探偵事務所DEUS(西澤匠)/制作:渡邉美保・後藤かおり/司会進行:岩本さつき/協力:志村健一

制作・共催:E-Pin企画
主催:株式会社三越伊勢丹

[情報提供] 2026/03/08 10:50 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/03/08 10:50 by CoRich案内人

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