演劇×朗読×ダンス公演
~越原春子が遺したもの~
実演鑑賞
ささしまスタジオ(愛知県)
2026/06/20 (土) ~ 2026/06/21 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://potsuripro.com/event/moenoboru
| 期間 | 2026/06/20 (土) ~ 2026/06/21 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ささしまスタジオ |
| 出演 | 春日井琴子(喜劇のヒロイン)、石井晴己、ししど、純輝、然、由良けいと、井戸田莉菜、sato.、なぽ、伶 |
| 脚本 | クノタカヒロ |
| 演出 | クノタカヒロ、sato. |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,000円 【発売日】2026/03/01 一般:¥3,000 18歳以下:¥2,000 (公演日に18歳以下の方が対象。受付時に学生証等提示要) ※全席自由席 ※未就学児の観覧はお問い合わせください |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月20日(土) 《A公演》15:00開場 15:30開演 《特別講話》17:10開場 17:30開演 6月21日(日) 《B公演》10:30開場 11:00開演 《C公演》15:00開場 15:30開演 |
| 説明 | ーー一冊の本が、時空をまたぐ。ーー 辞めようとしていた。教育に関わる意義が、分からなくなったから。 そんな彼が、一冊の伝記と出会う。そこに記されていたのは、明治・大正・昭和を生き抜いた教育者・越原春子の声だった。 聴こえた声を手がかりに。時代も立場も異なる二つの教室が、ゆっくりと重なりあっていく。 教えと学びのあいだで、迷いながら受け渡される、小さな灯の物語。 ● 越原春子(こしはらはるこ)1885-1959 明治18年、岐阜県加茂郡東白川村越原に出生。名古屋女学校(元・名古屋女子大学 / 現・名古屋葵大学の前身)創設者にして、日本初の女性国会議員の一人。 女子教育の確立と女性の自立を生涯の課題として、教育者として教壇に立ち、戦後は国政にも参加した。また、活動的な女性の生活に即した名古屋帯を創案するなど、思想と実践の両面から女性の社会参画を切り拓いた。 【演劇×朗読×ダンス公演 とは?】 名古屋で活動する俳優、詩人、ダンサーが集い、演技・朗読・身体表現が交差する舞台作品に挑むプロジェクト。 朗読によって届けられるのは、社会が大きな転換期を迎えていた時代に遺された言葉。 ダンサーの身体は、人々の心情や歴史、風景の移ろいを描き出します。 俳優の演技によって立ち上がる物語の輪郭を、言葉と身体の表現で彩ります。 |
| その他注意事項 | ◆特別講話◆(A公演終演後) 6月20日(土) 17:30~18:30 【入場無料】 講師:鈴木孝子様(越原記念館学芸員) テーマ:「越原春子が遺したもの」 ※A公演にご来場のお客様は予約不要(A公演終演後会場に滞在可能) ※講話のみご参加の方は予約サイトより要予約(17:10から入場可能) |
| スタッフ | ≪協力≫学校法人越原学園 越原記念館(名古屋葵大学) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 照明:清水哲郎 楽曲制作・音響:primitronics 脚本演出協力:中村亮太(同朋高等学校演劇部顧問) ビジュアルイラスト:6-ne(ムネ) 広報:井戸田莉菜、ししど |
辞めようとしていた。教育に関わる意義が、分からなくなったから。
そんな彼が、一冊の伝記と出会う。そこに記されていたのは、明治・大正・昭和を生き抜いた教育者・越原春子の声だった。
聴こえた声を手がかりに。時代も立場も異なる二つの教室が、ゆっくりと重なりあ...
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