| 期間 |
2026/04/10 (金) ~ 2026/08/02 (日)
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| 出演 |
阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里、大倉孝二、高田聖子、川上友里、橋本さとし、野田秀樹、橋爪功、安東信助、大村わたる、近藤彩香、白倉裕二、谷村実紀、田花遥、中澤聖子、中島多羅、八条院蔵人、引間文香、藤井颯太郎、間瀬奈都美、的場祐太、MISAKI、森田真和、吉田朋弘、横山千穂(スウィング)、菊沢将憲(スウィング) |
| 脚本 |
野田秀樹 |
| 演出 |
野田秀樹 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 13,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://www.nodamap.com/kashi/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
阿部サダヲ + 広瀬すず + 深津絵里 ― 正しくない科学に基づいた、 正しくないSF(サイエンス・フェイクション)―
2026年、野田秀樹率いるNODA・MAPが2年ぶりの新作舞台を上演する。その名も、『華氏マイナス320°』。 作家 レイ・ブラッドベリが1953年に発表した『華氏451度』はディストピアSF小説だったが、この『華氏マイナス320°』なる戯曲は、野田曰く……「正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)」 ……だという。
舞台のはじまりは、とある化石の発掘現場。そこでは久しぶりにさまざまな化石の骨が次々と発掘されるものの、発掘チームは目もくれない――そう、彼らが捜しているのは、「謎の骨」なのだから――この「謎の骨」の「謎」をめぐって、物語は現代から中世、さらには古代をも往還していく。果たして「謎の骨」の正体とは……?
その『華氏マイナス320°』に、前代未聞の豪華キャストが集結!!
まずは、阿部サダヲ。その繊細かつ豊かな身体性を誇る演技で観客を魅了してやまない阿部が、本作でどんな姿を見せるのか。そして、広瀬すず。22年の「『Q』:A Night At The Kabuki」ロンドン公演で「彼女が舞台に出てくると、観客は目を離せない。」と評された広瀬。2作目の舞台出演に期待が高まる。さらに、深津絵里。97年の『キル』以来、野田作品に過去6作に出演。その数を見ても、野田がその表現力に絶大な信頼を寄せていることが分かる。
この3人に、大倉孝二、高田聖子、橋本さとしという、歴戦の経験に裏打ちされた比類なき猛者たちが絡み合う。さらに、説明不要の重鎮・橋爪功が登場。また、活躍目覚ましい川上友里がNODA・MAPに初出演。ここに野田秀樹を交えた9人の実力派俳優が一同に会する化学反応は絶対に見逃せない。さらに、野田作品には欠かせない16名のアンサンブルキャストが縦横無尽に時空をかけるSF(サイエンス・フェイクション)を彩っていく。
『華氏マイナス320°』は東京を皮切りに、北九州、大阪、さらには、英語タイトルを『-320°F』(読み:Minus Three Twenty Fahrenheit)として、7月にロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場で上演。「正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)」によって、野田が提示する新たな劇世界とは!? NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』をぜひ劇場でお楽しみください!! |
| その他注意事項 |
・車いすでご来場のお客様は、スムーズなご案内の為、ご観劇の前日までにご購入席番を各公演のお問合せ先までご連絡ください。 ・未就学児はご入場いただけません。 ・不正転売やそれを目的とした購入・譲受けは、法律により禁じられています。 ・チケットは必ず正規ルートから直接ご購入ください。 ・公演中止の場合を除き、払戻しはいたしません。 |
| スタッフ |
作・演出:野田秀樹
美術:堀尾幸男 美術補:秋山光洋 照明:服部基・北澤真 衣裳:ひびのこづえ 美粧:柘植伊佐夫 音楽:原摩利彦 音響:中原楽 振付:井手茂太 映像:上田大樹 舞台監督:瀬﨑将孝 プロデューサー:鈴木弘之
宣伝美術:佐野研二郎・曽我貴裕 宣伝写真:瀧本幹也 題字:寺島響水 宣伝スタイリスト:北澤”momo”寿志 美粧:柘植伊佐夫 宣伝ヘアメイク:波多野早苗・伊藤麻友巳 |
― 正しくない科学に基づいた、
正しくないSF(サイエンス・フェイクション)―
2026年、野田秀樹率いるNODA・MAPが2年ぶりの新作舞台を上演する。その名も、『華氏マイナス320°』。
作家 レイ・ブラッドベリが1953年に発表した...
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