| 期間 |
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/15 (日)
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| 出演 |
原口久美子、雨宮大夢、洪美玉、浅井純彦、奈須弘子、永濱渉、篠原祐哉、戸澤萌生、篠澤寿樹、山角愼之介(客演)、永野愛理、福井奏美、細谷巧、菊地柾宏、竹内茉由架 |
| 脚本 |
マリア・ミリサヴリエヴィッチ |
| 演出 |
公家義徳 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,800円
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| 公式/劇場サイト |
http://www.tee.co.jp/wordpress_3/?p=3219
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
『揺れる』は、2025年度ミュルンハイム賞を受賞したマリア・ミリサヴリエヴィッチの作品で、いま、世界各国で再演されている。 対立を煽り、共存を否定する世界の為政者たちによる暴挙が大手を振るう現代に、踏みにじられつづけるわたしたち一般市民が、どうこれを打開できるのか? 究極の赦し、無私の一歩が、世界を変える、かもしれない。 そのようなかすかな希望を描く、現代のユートピア。 2020年3月、緊急事態宣言直前の東京・日暮里にて初演した舞台を一部改訂しての再演。
◾️あらすじ 子供を撃ち殺された母親と 子供を撃ち殺した兵士が向かい合っている。 兵士は戦場で命令に従った。 母親は兵士に手を差し出す。彼を憎まないため。 本当の原因をなくすために。
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| その他注意事項 |
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| スタッフ |
訳:高橋文子 音楽:国広和毅 舞台美術:池田ともゆき 衣裳:稲村朋子 照明:真壁知恵子 音響:島 猛 スライド・映像(演出助手):彦坂紗里奈/林 亜里子 舞台監督:篠原祐哉 宣伝美術:本多 敬 制作:小森明子/太田 昭 |
対立を煽り、共存を否定する世界の為政者たちによる暴挙が大手を振るう現代に、踏みにじられつづけるわたしたち一般市民が、どうこれを打開できるのか?
究極の赦し、無私の一歩...
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