リッカルド・ムーティ指揮
リッカルド・ムーティ指揮
実演鑑賞
東京文化会館 大ホール(東京都)
2026/04/26 (日) ~ 2026/05/01 (金) 開幕前
上演時間: 約3時間35分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.nbs.or.jp/stages/2026/dongiovanni/
| 期間 | 2026/04/26 (日) ~ 2026/05/01 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 東京文化会館 大ホール |
| 出演 | ルカ・ミケレッティ、マリア・グラツィア・スキアーヴォ、マリアンジェラ・シチリア、ジョヴァンニ・サラ、アレッサンドロ・ルオンゴ、フランチェスカ・ディ・サウロ、レオン・コーシャヴィッチ、ヴィットリオ・デ・カンポ |
| 作曲 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
10,000円 ~ 59,000円 【発売日】 S席:59,000円 A席:46,000円 B席:36,000円 C席:28,000円 D席:21,000円 E席:15,000円 U39シート席:13,000円 U29シート席:10,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月26日(日) 14:00 4月29日(水) 14:00 5月1日(金) 14:00 |
| 説明 | ◾️イントロダクション 天上の音楽に乗せて繰り広げられる稀代のプレイボーイをめぐる愛と死の物語 『ドン・ジョヴァンニ』は稀代のプレイボーイであるドン・ファンの伝説に基づいて創作されたオペラです。『フィガロの結婚』『コジ・ファン・トゥッテ』とならんでダ・ポンテ3部作と呼ばれていますが、『ドン・ジョヴァンニ』はその中でも特に人気が高く、“最高傑作”と称されることもあるほどです。 華やかで甘いセレナーデから愛と苦悩に満ちたドラマティックなアリアまで、魅力的な音楽に彩られたこの名作を現代オペラ界最大の巨匠リッカルド・ムーティは“ダ・ポンテ3部作はイタリア・オペラである”と語っています。 ムーティにとって、モーツァルトはヴェルディとともに心から愛し尊敬する作曲家。今回の上演にあたっても“イタリア・オペラの響き”にこだわって歌手・スタッフを厳選し、チームを組んでいます。 ムーティはこれまで日本において、『コジ・ファン・トゥッテ』、『フィガロの結婚』を披露していますが、今回はじめて『ドン・ジョヴァンニ』を取り上げます。ムーティは80歳をこえてなお精力的に活躍していますが、近年は舞台付きのオペラの指揮を厳選し、本拠地のヨーロッパでもオーケストラピットに入ることは稀になりました。そのため、この『ドン・ジョヴァンニ』が日本におけるムーティ指揮の貴重な舞台付きオペラ公演となることは、間違いありません。本プロダクションは、トリノ王立歌劇場とパレルモ・マッシモ劇場の共同制作。ムーティが長年、深い愛情を持って指揮してきた東京春祭オーケストラ、ならびに何度も共演を重ね、厚い信頼関係で結ばれている東京オペラシンガーズという日本を代表する合唱団とともに、歌手に厳しいことで有名なマエストロが厳選したいま最注目の歌手陣をむかえ、モーツァルトの傑作に新たな息吹を吹き込みます。 本公演は日本におけるオペラの聖地ともいうべき東京文化会館の長期休館前最後となるオペラ公演であり、日本のオペラ上演史上においても一つの集大成というべき記念碑的なものになるに間違いありません。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 管弦楽:東京春祭オーケストラ 合唱:東京オペラシンガーズ 指揮:リッカルド・ムーティ 演出:キアラ・ムーティ 美術:アレッサンドロ・カメラ 衣装:トンマーゾ・ラガットッラ 照明:ヴァンサン・ロングマール |
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天上の音楽に乗せて繰り広げられる稀代のプレイボーイをめぐる愛と死の物語
『ドン・ジョヴァンニ』は稀代のプレイボーイであるドン・ファンの伝説に基づいて創作されたオペラです。『フィガロの結婚』『コジ・ファン・トゥッテ』とならんでダ・ポンテ3部作と呼ばれていますが、...
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